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個人質問の要旨(3月7日、10日~12日)

質問開始時間は多少前後することがございます。

発言順位 質問者 質問方法 質問開始日時 発言の要旨
1 泊  照彦議員 総括方式 3月7日(金)15時20分から

◇条例案として提案されている都市基盤部を都市交通部として再編するとともに、関係部 局と連携して交通政策調整会議を開催し、市バス路線網の最適化等、望ましい交通ネッ
 トワークの構築に向けて総合的な交通体系の検討が行われることに関連して
1.『総合的な交通政策における今後の公共交通としての市営バス事業の方向性』について 
 伊丹市として、これからどの様な検討が進められようとしているのか。
 ドル箱路線や不採算路線の分析をどのように行われているのか。

2.『伊丹市職員のメンタルヘルス原因究明と対策(治療)は万全なのか』について
 ここ何年か、地方公務員の精神疾患が急増状態だという。伊丹市として原因の究明なり
どのような現況なのか、どのような対策を施そうとしているのか。

3.『職員の健康管理に寄与する食の栄養取得』について
 一日の三分の二を役所で仕事する伊丹市職員、また、大雨注意報や台風シーズンでは、
役所で寝泊りも余儀なくされているが、肝心の体力を維持する昼食は十分な栄養を取得できるような中身になっているのか、どうか。やむなく、残業を強いられている部署の職員の残業食の支給を当局はどう考慮されているのか?

4.『民間企業社員介護退職の現況と対応』について
 否が応でも年齢を重ね、中間管理職ともなれば、年老いた父母を抱えている家庭が多いのではと想像できる。高齢者社会を迎え、認知症状等の介護を必要とする家族を抱える者に対し、企業側は適切に相談に応じられる体制ができているのか、行政が企業に支援すべきことはないのか。

2 新内竜一郎議員 一問一答方式 3月7日(金)16時10分から 1.道路整備について
(1)地域提案制度による整備推進の為、人員配置、充実
(2)予算600万円以上・用地買収を伴う場合、橋の建て替え補強等の積極対応策
(3)歩道、自転車道整備
2.宅地開発に伴う開発指導について
(1)業者指導
(2)庁内各部局との連携(市民の立場で)
(3)市道認定について
3.二次救急システム整備事業について
(救急車による救急患者のたらい回し防止策)
3 竹村 和人議員 総括方式 3月10日(月)10時00分から

1、行政情報の積極的な公開・共有に基づく市民の市政への参画について
(1) オープンデータについて
・ホームページリニューアルについて
・本市のオープンデータ化への取り組みなどについて
・オープンデータ公開の検討について

(2)スマートフォンアプリ活用について
・行政情報についての平成25年度市民意識調査結果について
・アプリ活用の検討について
・防災マップアプリについて

 

4 小西 彦治議員 総括方式 3月10日(月)10時50分から

1 《 健康 》
(1)骨髄移植ドナーの支援制度について
  
2 《 教育 》
(1)学習に支障を来している子どもたちのフォローについて
(2)教育課程特例校制度の活用について


3 《 環境 》
(1)アルミ缶回収について

5 加柴 優美議員 総括方式 3月10日(月)13時00分から

1、国民健康保険事業
(1)「税制改正の時期にあわせ保険税賦課限度額を見直し」できる条例改正について
(2)国保税の引き下げを

2、伊丹市老人等医療費の助成に関する条例改正について
―老人、母子遺児医療費助成において自己負担を引き上げる等の内容
(1)老人、母子・遺児それぞれ影響を受ける人数と金額は?
(2)市は「県行革プラン」に何らかの意見表明を行ったのか
(3)県議会で議決していないにもかかわらず提案するのは議会軽視ではないのか
(4)福祉医療制度の改悪はやめよ

3、空港問題―騒音低減対策の現状と課題
(1)ここ数年騒音値が微減ないし横ばいで推移している要因について
(2)新関空会社による低騒音機材導入促進に向けての「料金戦略」の効果について
(3)コンタ-縮小に向け国、新会社、エアラインへの働きかけの強化を

6 中田 慎也議員 総括方式 3月10日(月)13時50分から 1.平成26年度伊丹市予算案に関して
アベノミクス政策に基づく地方財政計画をふまえた、本市の財政動向および今後注力すべき具体的政策について伺う。
2.若年者の就労支援に関して
施策『雇用環境の形成』に関連する事務事業について、就労支援一括サービスの観点を中心に伺う。
3.まちづくり基本条例の見直しに関して
施策『市民の市政への参画』に関連する事務事業について、まちづくり基本条例の見直し後のビジョンを中心に伺う。
7 齊藤 真治議員 総括方式 3月10日(月)15時10分から 1.市民が主体となったまちづくりについて
 1)地域提案制度の結果を踏まえて、どのように総括しているのか?
 2)自治会の自立性と共生性について
  3) 総括交付金について
4)公募型協働事業提案制度について
2.伊丹交通政策について
 1)都市基盤部から都市交通部に名称変更はなぜか?
 2)バスダイヤをどのように見直すのか?
3)伊丹市における自転車道の全体構想はどのようなものか?
 4)自転車保険の加入促進について?
 5)条例制定後のルールおよびマナー向上の事業について
3.中心市街地の活性化について
1)3期目の中心市街地活性化基本計画の策定について
2)空き店舗対策について
3)観光物産協会について
 
8 坪井 謙治議員 総括方式 3月10日(月)16時00分から 1.人工透析の予防について。
・本市における人工透析患者の把握状況は。
・本市国保被保険者における、人工透析患者の人数について。
・健康づくり大作戦で透析患者に対する効果の評価は。
・糖尿病患者を人工透析が必要な状態に悪化させない取り組みについて。
・糖尿病予備軍の把握は。
・糖尿病予備軍の生活指導の取り組みは。
2.健康遊具について。
・瑞ヶ池公園健康遊具の選定基準は。
・瑞ヶ池以外の公園への健康遊具の設置状況と今後の整備方針について。
3.経済対策と行財政プランの関係について。
・一般財源15億円以内、起債発行20億円以内という目標値の実際は。
・経済対策と行財政プランの着実な推進の両立は。
・経済対策が経常収支比率に与える影響について。
・今後の経常収支比率の見通しと、引き下げ方策について。
 
9 吉井 健二議員 総括方式 3月11日(火)10時00分から

1..昆陽寺風致地区について
(1)昆陽寺風致地区は、国が都市計画決定を行っていた昭和17年に、昆陽寺を中心に、周辺を含めた約5ヘクタールが指定された。
その後、昭和43年に新都市計画法が制定されたことに伴い風致地区の都市計画は、都道府県に決定権が移った。
昭和45年に兵庫県は、風致地区の決定区域を見直し、昆陽寺風致地区においても、東側の南北市道より幅取りで50メートルの区域と墓園を含む寺院の範囲が一部解除されているがその理由は何か。
(2)昆陽寺風致地区は、昆陽寺など寺院を除く一般住宅地の面積は1.4ヘクタールしかないが、趣きや味わいのある良好な自然環境に富んだ風致地区にふさわしいか。
(3)風致地区で定められている建ぺい率を40%から60%に緩和し、高さ制限などの建築ルールを定めた住民発意のまちづくり計画として「地区計画」を策定した場合、風致地区の指定を解除することは可能か。
(4)今回の第2次一括法に伴う条例改正案は、住民の意見が反映されているか。
2..(内閣府)認定NPO法人日本レスキュー協会について
 本協会は、伊丹市に本部事務所を設置し、レスキュードッグ及びセラピードッグを育成・派遣活動の実績を国内外において多数有している。
また、豊中市・池田市においては、その実績が認められ大規模な災害が発生した場合における被災者の捜索、救助活動を迅速かつ円滑に行うことを
目的に、本協会と災害救助犬の出動に関する協定を締結している。
(1)伊丹市と災害救助犬の出動に関する協定は締結できないのか。
(2)本協会の活動に対して何らかの支援はできないのか。

3..ふるさと寄附制度について

10 相崎佐和子議員 一問一答方式 3月11日(火)10時50分から

1、学力向上(習熟度別学習)
~市民満足度の低い“学力向上”にいっそう力を!習熟度別学習も!~
(1)伊丹市の学力状況を、教育委員会はどう捉えているのか?
(2)市民意識調査では学力向上について満足度が低い結果が。どう捉えているか?
(3)習熟度別学習について
○ 文部科学省が推奨し、伊丹市教育ビジョンに取り組む旨の記載があるが、
教育委員会の基本的なスタンスは?
○ これまでの取り組み・成果・課題はいかに?
○ “個に応じた指導”のため、配慮のもと推進をと考えるが見解は?

2、学校教育審議会(公立幼稚園の3年保育・預かり保育)
~学校教育審議会で議論がつくされたのか? 3年保育の実施はいかに?~
(1)1年前の定例会において「学校教育審議会にて公立幼稚園の3年保育・預かり保育の議論を」を要望したが、実際いかなる議論が展開されたのか?
(2)教育委員会として公立幼稚園の3年保育をどう考えているのか?
○ 3年保育を幼児教育の見地からどう捉えているのか?
○ 子ども子育て支援新制度(H27年度~)で幼稚園保育料が応能負担になる可能性が。当市の“公私の役割分担”も再検討の必要性が生じると考えるが見解は?
○ 3年保育の保護者ニーズは高いと捉えているが、見解はいかに?
・教育ビジョン第3期実施計画策定にかかるアンケート(H25年実施)では、「公立幼稚園16園で3年保育・預かり保育を行う」が第1位(42.0%)なる結果だが、この結果をどう反映するのか?
・神津地区で公立幼稚園3年保育が開始された。入園者数などから3年保育のニーズ・私立幼稚園への影響が見えてくるが、いかに分析しているのか?
・私立幼稚園は入園希望者増加・共同保育(就学前3歳児の保育)は高人気だが、この現象をどう捉えているのか?
○ 上記を踏まえ、公立幼稚園の3年保育を実施したいと考えるが見解は?

11 西村 政明議員 総括方式 3月11日(火)13時00分から

1.伊丹市いじめ防止等のための基本的な方針(案)と対応について
(1) いじめ防止対策推進法の制定をどう捉えているか
(2) 基本的な方針の策定による子どもたちの環境の変化は
(3) これまでの対応で得られたいじめ防止等のためのノウハウは
(4) 今後の対応について(教員のスキル、いじめの記録、重大事態)

2.伊丹市教育ビジョン第3期実施計画(H26~H28)に関して
(1) 全国平均を目標値および成果指標に用いることは適切か
(2) 不登校出現率について(小中の差、目標値の考え方)

3.障害を理由とする差別の解消の推進のための法律の施行に向けて
(1) 「差別の禁止」「合理的配慮」が義務となるがどのような対応が必要か
(2) 1.の対応のための計画や取組みの要領の策定は
(3) インクルーシブ教育システム構築モデル事業の成果と今後について

12 山本 恭子議員 総括方式 3月11日(火)13時50分から

1.妊婦健康診査(健診)について
 (1)妊婦健康診査の受診状況について
 (2)妊婦健康診査の受診勧奨について
 (3)妊婦健康診査の未受診者への対応について
 
2.乳幼児健康診査(健診)について
(1)乳幼児健康診査の受診状況について
(2)乳幼児健康診査の受診勧奨について
(3)乳幼児健康診査の未受診者への対応について

3.障がい者の安全・安心のための「ヘルプカード」導入について

13 久村真知子議員 総括方式 3月11日(火)15時10分から 1、伊丹市男女共同参画計画の基本目標「3.男女共同参画の理念にたった健康福祉サービスの充実」に関して
  20代30代の女性が子宮頸がんにかかり命を落とすことが増えているが、検診で早期発見されやすく、予防効果が大きいことから命を救う為には受診率を上げることが必要であることから以下の点を伺う。
(1) 受診率を2016年には50%としているが、達成への見通しはどうか。
(2) 欧米では受診率は60%から80%となっている。計画目標は引き上げるべきではないか。
(3) 伊丹市健康づくり計画では、「思春期の保健対策」を関係機関等と連携するとしていますが、子宮頸がん予防についての学校での取り組みはどうか。
(4) 厚生労働省の呼びかけている「女性の健康週間」の伊丹での取り組みはどうか。
2、 伊丹での不登校対策は十分か
(1) 不登校生徒が増加しているがその対策をどう考えているのか。
(2) 不登校生徒に対して将来の進路形成に対しての学力の保障はどうか。
(3) 不登校の原因はどのように調べているのか、学習障害などの関連はどうか。
(4) スクールカウンセラー、ソーシャルワーカーの支援体制の強化を。
 
14 保田 憲司議員 一問一答方式 3月11日(火)16時00分から

1、街中における犯罪の抑止策
(1)市域の犯罪情勢について
(2)発生実態に即した対策について
(3)地域力を活用した取り組みについて

2、空き地・空き家対策
(1)国における法制化の動きと効果について
(2)未然防止に向けた対策について

15 櫻井  周議員 一問一答方式 3月12日(水)10時00分から

1.高齢化社会における固定資産税の徴収

2.南海トラフ地震発生直後の伊丹空港の活用

3.安心こども基金の活用による待機児童解消策

4.学校教育審議会のあり方

16 篠原 光宏議員 一問一答方式 3月12日(水)10時50分から

1)救急車の出動状況について
・最近の救急車の出動要請頻度や要請内容について。
・タブレット型端末を配置することによる効果は?
・高齢化の進む中で救急需要に応じた体制は確保できているのか?

2)生活保護世帯への社会的自立を支援する取組みについて
・学習支援員を配置する事について

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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