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一般質問の要旨(6月11日~13日、16日)

質問開始時間は多少前後することがございます。

発言順位 質問者 質問方法 質問開始日時 発言の要旨
1 市川  薫議員 総括方式 6月11日(水)午前10時から

1.小・中学校に配置されている読書指導員について
(1)読書指導員の指導、活動状況
(2)読書指導員配置による成果
2.市内小・中・高等学校の教科書採択について
(1)教科書採択のシステム
(2)技術科・家庭科の教科書採択
3.土曜学習について
(1)市内小・中学校の土曜学習の実施状況
(2)土曜学習実施上の課題
4.子どもの修学支援事業について
(1)修学支援事業の推進状況
(2)修学支援員の役割

2 新内竜一郎議員 一問一答方式 6月11日(水)午前10時50分から 1.人口減少時代への対応策について
(1)現状と課題
(2)今後の対応策
2.宅地開発に伴う開発指導について
(1)業者指導
(2)市民が安心して居住出来る対応策
3 櫻井  周議員 一問一答方式 6月11日(水)午後1時から 1.特別職をめぐる退職金制度
2.駅前の違法駐輪問題
3.教育における学校の役割
(1)学習における学校の役割
(2)やる気と自己評価力
4.イジメ問題
(1)解決の定義
(2)解決方法
(3)教育現場の解決能力
5.道徳教育
(1)職員の公務員倫理
(2)「ならぬことはならぬものです」という規範意識について
 
4 加柴 優美議員 一問一答方式 6月11日(水)午後1時50分から

「医療・介護総合確保推進法(案)」の問題点について
1、「介護保険制度の持続可能性の確保」が意味するもの
 給付の「重点化」=対象の限定、「効率化」=費用の削減ではないのか

2、地域包括ケアシステムの実現がいわれているが高齢化の進展、貧困・社会的孤立の広がりのもとで、地域の「自助」「互助」の機能そのものが弱体化し、住み慣れた地域で暮らし続けることそのものが困難になっている中、「地域包括ケア」をどのように考えるのか。

5 上原 秀樹議員 総括方式 6月11日(水)午後3時10分から 1.生活困窮者自立支援法の施行に伴う諸問題について
1)自立相談支援事業について
 「支援法」施行を機会に、生活困窮者を総合的に支援する仕組みをつくることを念頭に、担当部署と他の部署との連携、職員の配置、相談事業を直営とすることに関しての見解を伺う。
2)生活保護申請の「水際作戦」を助長することにならないように…生活保護法第4条の第1項「要件」、第2項の「他の法律に定める扶助」との関係について伺う。
2.ルネサスエレクトロニクスのリストラから雇用と地域経済を守るために
1)リストラの内容並びに働く人たちの生活と雇用・地域経済への影響に対する見解、誘致した企業が撤退すること並びに企業誘致している立場からの見解を伺う。
2)兵庫県、伊丹市、県労働局との協議の内容について…雇用と地域経済を守るためにどのような最善の努力をされるのか伺う。
3.市役所南館解体を目前に公共施設の再配置計画での残された課題整理を
――保健センターと職員会館機能について伺う。
 特に職員会館機能では、職員の福利厚生のためどんな機能が必要と考えるのか。
 
6 北原 速男議員 総括方式 6月11日(水)午後4時から

1 小さな命を守る・殺処分ゼロ社会を目指して(特にノラ猫対策について)
(1)殺処分ゼロを目指しての取り組みの状況について
 (2)民間活力の育成・支援について

2-1 平成27年度から開始する第6期介護保険事業実施計画に盛り込まれる地域包括ケアシステムについて

2-2 認知症高齢者の取り組みについて

3 地域支援事業の現状と課題について
  自治会員の現状と課題について

7 戸田 龍起議員 総括方式 6月12日(木)午前10時から

1.災害時に係る避難行動要支援者対策について


2.自転車の安全利用と放置自転車対策について

 
3.認知症患者への支援体制と予防策について

8 齊藤 真治議員 総括方式 6月12日(木)午前10時50分から

1.伊丹市の中心市街地における安全安心のための自転車等の施策について
 1)新設の駐輪場は必要か?
 2)駐輪マナーの向上のためにどのような事業をいつ始めるのか?
  3) 自転車総合計画の策定について
4)不法駐車に対する警察との連携と新基準について  


2.住宅リフォーム補助制度について
1)ほんとうに個人財産への助成、特定業種のみへの助成、資金が調達できる人に限定されることが伊丹市にとって導入できない理由なのか?
2)国の長期優良住宅化リフォーム推進事業のインスペクションは実用的なものなのか?
3)太陽光発電設備の設置による市の助成は可能か?

9 中田 慎也議員 総括方式 6月12日(木)午後1時から 1.大災害時に機能する防災・減災体制の確立に向けて
2.地域交通の充実を目指した総合的な交通政策の実現に向けて
10 竹村 和人議員 総括方式 6月12日(木)午後1時50分から

1、児童クラブについて
・児童クラブの待機児童について
・児童クラブの規模について
・今後の運用の方策について

2、土曜学習について
・本市の土曜学習の取り組みについて
・土曜学習の理解と促進について
・保護者や地域住民の方々の参画促進について

11 坪井 謙治議員 総括方式 6月12日(木)午後3時10分から 1.障害者就労施設等からの優先調達の推進について
・障害者優先調達推進法第9条で定める「方針」「結果」公表についてどのように工夫されているか。
・平成26年度の目標が平成25年度と同じでいいのか。
・平成25年度の結果をどのように評価するのか。
・共同受注制度について。
・作業業務をアピールする機会について。
2.病気や障がいで困っている方々についての啓発手法について
・当事者が同じ悩みの方と悩みを共有したい時の相談窓口は。
・本市の啓発事業で当事者の声を届ける取り組みは。
・出前講座の当事者版について
3.自転車政策について
・老朽化した駐輪設備の改善は。
・かんばる地域交付金の活用をしなかったのはなぜか・・・「がっかり」。
・自転車レーンへの放置自転車対策について
・街路樹がなければ安全に走行できるのではないか。
 
12 小西 彦治議員 総括方式 6月12日(木)午後4時から

1 《 環境・財政 》
  (1.)太陽光発電について
  
 
2 《 教育 》
  (1.)算数がんばりシートについて


3 《 雇用 》
  (1.)非常勤嘱託職員の採用について

13 杉   一議員 総括方式 6月13日(金)午前10時から 1将来の負担を表す指標について
 現在、将来負担比率が用いられているが、これはあくまで一般会計が負担すべき債務が標準財政規模の何倍あるのかを示したものである。
 しかし、自治体が将来にわたって負担すべきものは債務のみならず、インフラを含む公共施設全般もその対象となる。
 一例として、総務省改定モデルの貸借対照表を活用して、過剰資産比率と債務償還遅延回転率を算出し、将来の負担の指数を表すことができるのではないだろうか。
こういった背景から以下の質問を行う。
 1.将来負担の表し方として、財政健全化法に定められた将来負担比率を算出することは当然であるが、この他の指標・指数・数値の表し方を研究することについての見解は。
 2.総務省改定モデルの貸借対照表をそのまま出すだけでは市民にとっては難しく何も伝えることができないと思うが、これを活用してわかりやすい指標・指数・数値を研究することについての見解は?
2市長が自らの政治信念とされている「現場主義」について
 市長はみずからの政治信念として「現場主義」を掲げられている。その一つとして過去には「地域懇談会」などを実施されてきた。しかし、それも実施される年と実施されない年がある。近年は市長と気軽にグループトークの情報を市長のホームページで見ることもない。
 そこで、市長にとっての「現場主義」とは何か改めてお伺いしたい。
 
14 久村真知子議員 総括方式 6月13日(金)午前10時50分から 1、公衆トイレのあり方について
1. 市内のトイレは、所在がわかりやすくなっているか。
2. 市内の公衆トイレの設置数は十分か。
3. 公園の公衆トイレも含め、安全安心となっているか。
4. 暗い感じのトイレや器具が破損している現状などが見受けられ改修すべき箇所も多くあると思われる。他市では、市民の声を生かして明るく安心できる公衆トイレに改善されている。伊丹でもそのような 取り組みが必要ではないか。
2、兵庫県知事が、阪神地域合同防災訓練へ米軍の参加を要請しているが、 市長は撤回を求めるべきではないか
1. 戦争目的の訓練をしている軍隊は防災が任務ではない。今までの訓練とどう変わるのか。
3、 関西電力大飯原発稼働差止めの福井地裁についての市長の見解を問う
1. 国や関西電力に対して、再稼働中止を表明すべきではないか。
 
15 林   実議員 総括方式 6月13日(金)午後1時から

1.退職手当基金について
(1)昭和49年につくられた退職手当基金条例の目的は何か?
(2)どういう基準で退職手当基金の取り崩しを行ってきたのか?
(3)今後、退職手当基金をどう活用していくのか?

2.固定資産台帳の整備及び複式簿記の導入について
(1)「行政コスト計算書」「純資産変動計算書」「資金収支計算書」は、どういうもので、つくる目的は何か?
(2)財務諸表4表の効果と活用方法は?
(3)固定資産台帳の整理が進んでいないことで精緻さに欠けるのか?
(4)売却できない土地が含まれる純資産に何の意味があるのか?
(5)損益計算書をつくる目的は何か?
(6)今の会計で、複式簿記にしなければ対処できないことがあるのか?
3.経常収支比率について
(1)経常収支比率95%の26年度予算は、ゆとりある財政状況なのか?
(2)なぜ目標を達成する予算が組めたのか?
(3)22・23年度に比べ24年度に一般経常経費が10億円も多くなっている理由は何か? また26年度予算での一般経常経費の額は?
(4)経常収支比率95%の目標で、臨時経費をどのようにするのか?
(5)基金が適正に積まれていれば、経常収支の率に縛られる必要はないのでは?

16 保田 憲司議員 一問一答方式 6月13日(金)午後1時50分から

1、市内保育園で発生した閉園騒動について
(1)問題発生の経緯と検証結果について
(2)現在の経営状況および保護者の反応について
(3)監督官庁の責任と保育行政のあり方について

2、平成27年度の介護保険制度改正を踏まえて
(1)介護報酬における地域加算割合の見通しについて
(2)学校教育における介護を学ぶ機会の必要性について

17 相崎佐和子議員 一問一答方式 6月13日(金)午後3時10分から

1、審議会等の市民公募の充実
~「まちづくり市民会議に定員3倍の応募」より、市民の潜在的な参画意識の高さが判明。これを活かして審議会等の市民公募の充実を!~
(1)「伊丹市まちづくり市民会議」
定員30名に対し108名もの応募があったが、要因と分析はいかに?
(2)審議会等の市民公募枠
1.審議会等における市民公募の現状と課題は?
2.市民が関心を持って参画するような工夫はいかに?
・公募自体を知らない→告知の工夫
・内容が難しい→選任手続きの簡素化・事前説明会の実施
・物理的に参加できない→夜間や土日の開催・託児の充実
3.無作為抽出による登録制について見解は?

2、児童くらぶ 
~積年の課題である1.4年生以降の受け入れ2.長期休暇中の8:15~開所について
早期実現を!~
(1)4年生以降の受け入れ(3年生まで→4年生以降も)
1.児童福祉法改正で対象児童が「おおむね10歳未満の児童」から「小学校に就学する児童」となったが、伊丹市では実施するのか?
2.ニーズ調査の結果と分析は?
3.キャパシティ的に受け入れは可能か?
4.指導員は充足できるのか?
5.保育の質はどう担保するのか?
(2)長期休暇中の開所時間前倒し(8:30~→8:15~)
1.学童保育連絡協議会からの長年の要望事項だが、実現の目処は?
2. 指導員の勤務体制と賃金確保が課題だが、どう解決できるか?

18 山薗 有理議員 一問一答方式 6月13日(金)午後4時から

1.産後ケアについて
(1)産後ケアの必要性について
(2)産後ケア支援について市の展望とは

2.認知症者への支援について
(1)伊丹市高齢者地域見守り協定事業の成果と今後の課題とは
(2)徘徊高齢者家族支援サービス事業などの現状と今後の取り組み、位置探知システムの利用状況と課題とは

3.市バス
(1)ダイヤ改正に向けた進捗状況について

19 泊  照彦議員 総括方式 6月16日(月)午前10時から

1.『伊丹市家庭菜園事業の今後の方向性と本来のあるべき姿とは』について
  一昨年に続いて、利用料金の値上げを実施されたが、2回続けての利用料金値上げの本当の理由とは、何なのか?伊丹市家庭菜園事業は全市を挙げての取組みなのか?
  障がい者の方も利用できるとされているが、菜園の現在の利用条件は健常者向けとなっているが、障がい者が利用しやすい専用の菜園をモデル的に作成することは、可能なのか?伊丹市農業政策課とNPO法人伊丹市土に親しむ会との信頼関係は築かれているのか?

2.『規制改革会議農業ワーキンググループが公表した農業改革に関する意見』について
  5月中旬に公表された農業改革に関する意見の内容で、農業改革の意見としながら中身は農業委員会、農協組織の解体的組織の縮小、役割機能の低下、生産法人制度については、企業の農地所有を認めていこうとするなど、企業的論理の合理化案に他ならない。全国各地の農業に関わる組織・団体等を始め、多いに反発色を強めているが伊丹市の農業委員会への影響や今後の都市農業推進に当たって、どういった見解やお考えをお持ちなのか。
3.『子宮頸がんワクチンによる副反応医療費の支援は考えられないのか』について
  子宮頸がんワクチンの接種後に手足のしびれや体の痛みなど副反応が生じている問題で、条件付で横浜市が、医療費の自己負担分を給付するなど独自の支援策を検討されようとしていることが新聞報道などで知らされたが、副反応等の症状とワクチンとの因果関係を国が認定していない中で支援策を打ち出されたが、伊丹市も同様の症状が発生した場合、同様の支援策は検討されるのか。当局として、子宮頸がんワクチンの効果なり副反応に関してどのような因果関係があるのか、どうか、見解を伺いたい。

4.『柔道教室や部活での事故防止策をどのように実践しているのか』について
  全国的にも部活で事故が多いのが、柔道だと言われているし、実際に事例として死亡事故や重度の障がいを抱えるようになり、指導者の指導方法や安全面での取組みが判例などで問題視され、重要視されている。教育現場での伊丹市の中学校部活の指導方法や、市内柔道教室での事故防止、安全策にどのような形で取り組んでいるのか。
5.『クリーンランド新炉完成までにごみ減量化目標値を達成するのか』について
  クリーンランド新炉建設にあたっては、経費の面から極力コンパクトな新炉を目指されたが、その背景として、新炉完成までに、さらなるごみの減量化を推し進めると計画されていたが、その計画は着実に進捗されているのか、どうか。どうも調査をしてみると机上の計算値と現実の数値との乖離がかなりあると推察されるが、どういったことが要因で、こういう結果を招いたのか、お聞かせ下さい。ごみ減量化に向けて、わずかな期間でどのような方法で新炉の目標値のごみ減量化を成し遂げようとお考えなのか、お教えください。

20 篠原 光宏議員 総括方式 6月16日(月)午前10時50分から

1.医療費や介護給付費を抑制する手段の一つである特定健康診断と特定保健指導の受診率向上にむけて
・受診率向上への取り組みについて 


2.市内の交通政策について
 2-1 自転車と車椅子利用者と歩行者が安全に利用できる歩道の整備について
 2-2 自転車専用通行帯と普通自転車通行部分のそれぞれのルールの周知徹底方法について

 

21 佐藤 良憲議員 一問一答方式 6月16日(月)午後1時から 1、伊丹市がより住みやすい街となるために          
 都市ブランドの向上と30年先の伊丹市を見据えて
・若年世帯の移住(定住)促進施策
・合計特殊出生率の推移と子育て世代を取り巻く環境
2、政党機関紙「しんぶん赤旗」を市庁舎内で勧誘・配布・販売することの是非全国各地で表面化し問題となっているが、伊丹市の状況
・市庁舎内でのしんぶん赤旗の勧誘・配布・集金について
・管理職職員の多くが購読することの理由と政治的中立性について
・市民の受ける印象と部下に与える影響
・その他
3、ふるさと納税について
他市において生産者の受注拡大等、成功した事例と本市の見解
・受益者負担の原則と今後の施策 等
 

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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