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一般質問の要旨(12月6日、9日、10日)

質問開始時間は多少前後することがございます。

発言順位 質問者 質問方法 質問開始日時 発言の要旨
1 林実議員 総括方式 12月6日(金)午前10時から 1.公共施設マネージメントについて
(1).扶助費の増加により建設費はそれほど影響は受けないのではないのか?
(2).いらない施設を無くすのか、一定の費用に抑えるのか?
(3).1年あたり、どれだけの更新費用が用意できるのか?
(4).施設を何年で建て替えるのか?
(5).「総床面積を平成42年度までに10%削減する」この根拠は?
(6).市営住宅はどのような位置付けになるのか? 2.消防局の車両整備と職員数について
(1).消防力の整備指針と伊丹市消防局の現状について
(2).1年目の署員を、職員数に含めるのか?
(3).泡消火システム「キャフス」について
2 櫻井周議員 一問一答方式 12月6日(金)午前10時50分から 医療扶助適正化事業にかかる不適切な事務処理を事例として、組織の規律確保と事務事業の適正管理について問う (1)再審査請求漏れの過誤調整について (2)処分について (3)監理と情報共有について (4)組織及び体制について
3 西村政明議員 一問一答方式 12月6日(金)午後1時から ○地域提案制度について
・制度の活用状況について
・意見の集約について
(1)行政側が例示したのはどのような方法か
(2)各ブロックどのような方法で行なわれたか
(3)コミュニティ推進員の助言を要したケース及び助言の内容
(4)全ての人が提案出来るようになっているか
・本制度の成果について
(1)会合の持ち方の工夫や、参加者が増えたなどの事例はあるか
(2)地域の自主性の向上は図れたか
(3)行政評価の指標
・今後について
(1)HPへの実施事業の公開時期と内容
(2)対象事業の拡大
(3)今後のスケジュール
4 加柴優美議員 総括方式 12月6日(金)午後1時50分から 1、障害者総合支援法施行と障害者福祉の課題
(1)障害支援区分認定について
―個々の支援の必要量や希望が保障される仕組みを構築すること
(2)サ-ビス等利用計画相談支援の充実を
(3)グル-プホ-ムとケアホ-ムの一元化に関して
―安心して暮らせる場にふさわしい体制や条件整備を
(4)対象が拡大される重度訪問介護への対応について 2、来年度実施(予定)の全国学力テストについて
(1)文部科学省が、2014年度から自治体による学校別結果の公表を容認すると方向転換したことについて
(2)全国学力テストへの参加を見直すべき
5 上原秀樹議員 総括方式 12月6日(金)午後3時10分から 1.子ども・子育て支援新制度について
1)児童福祉法第24条と待機児童解消について
・保育が必要な子どもの保育は認可保育所の整備で行うこと。
・認可保育所の整備が追いつかない場合、地域型保育事業で対応せざるを得ない場合も保育条件は認可保育所と同等の基準で行う。
2)障がい児の保育所における保育について
3)放課後児童健全育成事業(児童くらぶ)について
4)公立幼稚園のあり方について
・一校区一園制のもとでの3年保育と預かり保育について 2.生活支援課における「医療扶助適正化事業」について
1)問題に対する市長並びに担当部長の見解を伺う
2)過去2年間の再審査請求が行われていなかった分の過誤調整について
3)職員体制について
4)レセプト点検における過誤調整により減額される医療費を計画値として指標に上げることは適当なのか
6 久村真知子議員 総括方式 12月6日(金)午後4時から 1、「伊丹市健康づくり計画」における食育推進分野について ・食育推進の指標と目標値に関しての評価はどうか、また今後の目標達成に向けての見解をうかがう。
・学校では食育の工夫などに力を入れることが求められている。生きた教材としての給食の活用のためには、各校に学校栄養職員・栄養教諭が必要ではないか。
・各地では様々な特色ある食育を行っているが、伊丹での特色ある食育はどうか。
・地域との結びつきでの食育の取り組みは食べ物に興味がもてるきっかけとなると思うが今後の計画はどうか。
・地域の食育推進に関しては、食育基本法に市民ボランティアの力が必要と示されていることについて。
7 北原速男議員 一問一答方式 12月9日(月)午前10時から 1「発達支援センターの機能と施設整備の進捗状況について」
(1)発達支援センター施設設計における基本理念について
(2)施設整備に向け保護者からどのような意見が出され今後どのように設計に反映されるのか
(3)公共施設マネジメント基本方針案との整合性について
(4)今後の施設運営上の課題としている点とその対応策について
(5)施設整備の進捗状況と今後のスケジュールについて
2「市バス事業について」
1 政策的観点から
(1)今後の市バス事業の方向性について
2 地方公営企業の観点から
(1)運賃値上げによる乗客数の見込みについて
(2)消費税を転嫁できない中小企業等は企業努力で消費税をカバーしているが、市バスの企業努力はどのように行うのか
(3)サービス向上にむけた取り組みについて
(4)バス停留所の整備・点検について
8 竹村和人議員 一問一答方式 12月9日(月)午前10時50分から 1、保険者機能を発揮した保健事業の取り組みについて
(1)後発医薬品の利用促進の取り組みについて
(2)保健指導・受診勧奨や意識づけはどの様にされているのか
(3)糖尿病性腎症の重症化予防はどの様な取り組みをされているのか
(4)データヘルス計画の見解について 2、図書館運営での民間活力を活かした市民サービスの向上について
(1)民間活力を活かした独自のアイデアで魅力を増す取り組みについて
(2)雑誌スポンサー制度の導入について
・図書購入費と雑誌購入費は年間幾らで、総額に対する雑誌購入費の割合について
・児童雑誌と一般雑誌は何種類あるのか。近年の雑誌数の推移や選定方法について
・インターネットサービスの登録者数について
・雑誌スポンサー制度の導入の見解について
・インターネット検索ページにバナー広告掲載の見解について
9 泊照彦議員 総括方式 12月9日(月)午後1時から 1.『NPO法人伊丹市土に親しむ会への事業委託費は適正なのか?』について
農業への大企業の参画が増加する中で、伊丹市の都市型農業を今後支えるのは、大規模な家庭菜園事業ではないのか?1,100余りの区画数やお世話する菜園管理者が40名近い規模のNPO法人事業で委託事業内容と委託費は均衡がとれているのか?農協(JA)が主体的に行っている市民農園と伊丹市の委託事業の家庭菜園との運営方法なりのバランスをどうとるのか?需要と供給の均衡から固定資産・都市計画税に見合った宅地化農地を1,300区画まで、拡大したい旨を以前、ご答弁頂いたがその後の進捗は?
2.『65歳定年延長制度を伊丹市としてどう考え、どう展開するのか?』
年々、延々と続く60歳退職者、しかし、採用者は年、若干名に抑えられているが、適正人員とはどうあるべきなのか、年齢別構成はどうなのか? 嘱託職員やアルバイトが増加し、人件費の削減に繋がっているが、本当に地方公務員の人事制度はこのままの推移でよいのか?
3.『台風被害の猪名川河川敷グラウンドの復旧工事等の進捗』について
4.『遺品整理業の実態と残された家族とのトラブル』について
10 山薗有理議員 一問一答方式 12月9日(月)午後1時50分から (1)避難所施設の運営について
(1)施設管理者との協議
(2)避難所運営マニュアル作成について
(3)避難所運営ゲームHUGの導入について当局の見解
(4)避難所における通信設備の整備
(5)避難所周知方法 (2)シティプロモーションについて
(1)情報発信に対する市の状況について
(2)具体的なアピール内容とは
(3)本市の組織、活動体制について
(4)他都市へのプロモーション活動について
11 小西彦治議員 総括方式 12月9日(月)午後3時10分から 1健康スポーツの推進について
(1)市民が気軽にスポーツに取り組める環境整備や仕掛けについて
(2)スポーツ振興における医療費との相関関係について

2教育について
(1)人口減少社会に対応した教育のあり方について
(2)無言清掃の効果は
(3)放課後の補習授業について 3地域環境づくりについて
(1)犬のふん放置対策
12 中田慎也議員 総括方式 12月9日(月)午後4時から 1.組織の規律確保と事務事業の適正管理に向けて 平成25年度 監査結果報告を踏まえ以下数点を問う。 (1-1)住宅使用料の適正管理・特別優良賃貸住宅等に関する要綱整備・および医療扶助適正化事務に関する健康福祉部の対応について (1-2)事務事業評価シートを管轄しきれていない総合政策部の対応について (1-3)止まらない規律の乱れ・不適切事務に対する総務部の対応について 2.自助・共助の推進を目指した地域防災計画の策定に向けて 平成25年度 地域防災計画を踏まえ以下数点を問う。 (2-1)自助・共助意識の醸成・危機状況下でも機能する庁内体制について (2-2)南海トラフ巨大地震等の大規模災害を想定した計画の策定について
13 山本恭子議員 総括方式 12月10日(火)午前10時から 1.今後の待機児童解消に関する取組みについて
(1)現在の伊丹市における待機児童の現状について
(2)「待機児童ゼロ対策推進班」における待機児童解消へ向けての取組みについて
(3)国の「待機児童解消加速化プラン」への参加について 2.防災リーダー育成について
(1)自主防災組織の育成について
(2)防災士の活用及び防災士の資格取得助成について 3.河川及び水路の管理について
(1)県管理河川(伊丹川)の管理について
(2)山田5丁目地先の雨水対策について
14 杉一議員 総括方式 12月10日(火)午前10時50分から 1.より規律あり、かつ、やる気の出る働きやすい伊丹市役所の環境を創るために (1)モチベーションを上げる。やる気を起こす。職場環境を創るために人事当局として実施する施策について。 役職を持つ者への研修(話し方・質問の聞き方・部下との向き合い方など) 部署内のコミュニケーション(オフサイトミーティングなど) (2)規律ある職場環境を創るために人事当局として実施する施策について。 分限処分に関する指針の策定について(構想・計画・進捗など) 2.予算査定の見える化について 予算査定の過程が見える化することにより、「なぜその予算が付けられたのか?どうしてその予算が存在するのか?どうしてその金額になったのか?」がよりわかりやすくなると思うがその見解を問う。
15 坪井謙治議員 総括方式 12月10日(火)午後1時から 1.庁舎内の安全対策について。 宝塚市の事件を想定して何か、対応を図る必要はないか。 2.駐輪場の整備について 駅前の駐輪場の収容可能台数は足りているのか。抜本的な対策をとることが必要だが、施設面での改善策は。 3.市立伊丹病院における分娩一時中止の対応について 市立伊丹病院における今後の妊婦対応と産婦人科医師確保の見込み。広域的取組みへの見解。
16 相崎佐和子議員 一問一答方式 12月10日(火)午後1時50分から 1、「伊丹市立女性・児童センター」の条例変更
~男女共同参画の理念に則り、当該センター条例の目的と名称を変更すべし!~
(1)男女共同参画の理念をどう捉えているか?
(2)男女共同参画の理念に則り、「伊丹市立女性・児童センター条例」について、目的と名称を下記のように変更すべきだがいかに?
(現)第一条働く女性を始めすべての女性の福祉の増進ならびに(中略)図るため、伊丹市立女性・児童センターを設置する。
(改正案)第一条男女共同参画社会の形成の促進ならびに(中略)図るため、伊丹市立男女共同参画・児童センターを設置する。
理由1)男女共同参画の理念(=性別にかかわりなく個性と能力を発揮できる社会づくり)に、目的や名称を合わせるため。男女共同参画は女性だけのものではなく男女両方のためのものである。
理由2)伊丹市第5次総合計画に「女性・児童センターを男女共同参画の拠点とする」との明記があるため。
理由3)世界や国の方向性として、90年代にはウーマンリブ(女性の地位向上)からジェンダーフリー(社会的性差からの解放)に切り変わっているため。
理由4)他自治体では、多くが男女共同参画センターに移行済みであるため。
(県下19施設中16施設が男女共同参画センターに移行済み)
理由5)現在の女性・児童センターにおいて、男性の利用率が低いため。
(3)条例変更の時期について、指定管理者切り替えの今がベストタイミングだが?
(4)男女共同参画の拠点はどこがベターかは今後の検討課題だが(他自治体は駅ビル内なども多し)、現在の見解は?
2、「病児・病後児保育」の充実
~病後児保育の改善と、病児保育の早期実施を!~
※病児保育:病気の子どもの保育(伊丹では未実施)
※病後児保育:病気の回復期にある子どもの保育(伊丹では2箇所で実施中)
(1)病児・病後児について、伊丹では病後児2ヶ所実施中だが、ニーズは高いものの使い勝手の悪さ等から利用件数は少ない。必要性・現状・課題をいかに捉えているか?
(2)現在実施中の病後児保育について、以下の改善点についていかに?
改善点1)対象年齢の引き上げ(現在は就学前まで。他自治体では小3までが大半)
改善点2)指定医院の検討(近距離指定医院への変更・複数指定医院の選定・かかりつけ医の活用など)
改善点3)広報活動の充実(HP記載の充実・保護者へのチラシ配布)
(3)未実施の病児保育について、以下の方法等で早期実現をと考えるがいかに?
実施法1)医療機関併設型
実施法2)保育所併設型
実施法3)広域型
実施法4)訪問型
実施法5)単独型
(4)早期実現が求められるがスケジュールはいかに?
(5)本来、国の公的補助がなされて然るべしと考えるが見解はいかに?
17 市川薫議員 総括方式 12月10日(火)午後3時10分から 1「いじめ防止対策推進法・いじめ防止基本方針」について
(1)学校の取組み
(2)自治体の取組み
2全国学力テスト結果の自治体学校別公表容認について
(1) 今後の学校別公表
3 「小学生限定サービス、算数問題集ネット配信」、「小学校での情報教育」について
(1) 自宅でのパソコンの保有状況
(2) パソコンを保有していない家庭への手立て
(3) 小学校の情報教育の状況
4伊丹市奨学金及び私立大学等入学支度金の滞納について
(1) 過去5年間の滞納状況(2) 滞納者への対応
18 齊藤真治議員 総括方式 12月10日(火)午後4時から 1.中心市街地の駐輪対策について
1)撤去に伴う実費弁償の一部としての2500円は妥当か?
2)中心市街地だけ特別に強化した時の影響は?
3)駐輪マナー向上だけの講習会の開催は?
4)自転車の賠償保険の推進をどのように考えているのか?
5)レンタルサイクルの導入について
6)駐輪スペースの増設について
2.風致地区の許可基準の変更について
1)地域住民の告知の方法は
2)地域住民の声をどのように反映させるのか?
3)風致地区から美観地区や景観地区に規制や名称を変更してはどうか?
3.住生活基本計画について
1)民間住宅の利用について
2)住み替え計画について

 

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市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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