現在の位置

平成25年度千葉県柏市・神奈川県鎌倉市

1.視察出張委員
 委員長   吉井 健二      委 員   泊 照彦
 副委員長  山本 恭子        〃    新内竜一郎
 委 員   保田 憲司       〃    久村真知子
  〃    齊藤 真治       
2.欠席委員  大路 康宏
3.視察都市 千葉県柏市、神奈川県鎌倉市
4.視 察 日 平成26年2月3日(月)~4日(火)
5.調査事項 下記報告のとおり


◎2月3日(月) 13:30~ 千葉県柏市


 初めに、柏市議会事務局議事課長の小林 敬一氏からの歓迎あいさつを受けた後、吉井委員長が、視察を受けていただいたことに対するお礼を述べた。続いて、担当課である商工振興課職員から説明がなされた後、質疑応答が行われた。
 その後、柏駅周辺に移動し、ダブルデッキ、柏インフォメーションセンター等の視察を行った。

<柏市中心市街地活性化基本計画に基づく再開発事業について>
(概要)
1. 中心市街地活性化基本計画について(レジュメ「柏市中心市街地活性化基本計画」参照)
<期 間>平成20年4月~平成26年3月(現在、2期計画を申請中)
<エリア>柏駅周辺 約97ha
<駅周辺の特徴>20・30歳代の滞留時間が多く、40歳以上の滞留時間が短
いことが課題
<目標と指標>
1. 活気にあふれ、にぎわいに満ちたまちづくり⇒指標は「小売年間販売額」
2. まちの魅力を活かした、回遊性の高いまちづくり⇒指標は「歩行者通行量」
3. 安全・安心でゆとりや品格のあるまちづくり⇒指標は「滞留時間」
三つの目標はいずれも達成できていなく、小売販売額、歩行者通行量は基準値も下回るものの、歩行者通行量については基準値に戻りつつある。滞留時間は増加(15分増)しているものの、目標値(30分増)には達していない。低下の理由としては、リーマンショック・東日本大震災による風評被害によるもので、回復傾向にはあるもののまだまだ回復しきれていない。
  <効 果>
1. 厳しい経済環境・都市間競争のなか、落ち込みを食い止めた。
2. 補助割増などを活用したハード整備には一定の成果があった。
3. 商店会と市が連携。国の補助金を獲得しハード・ソフト事業が進展した。
(地元商店会等が2/3の国の補助金を獲得し、残り1/3を地元で負担した億単位のハード事業のほかソフト事業の展開も図られた。)
  <課 題>
1. 大型店の売り上げが減少し、商業都市の魅力が減少。(百貨店が最寄品にシフト)
2. 市役所主導の事業は進んだが、民間事業は未実施が多い。民主導の活性化策、人の育成・常駐化が必要。
3. コンパクトシティ化と商業振興が必要。
平成26年度からは2期計画を始動する。
 
2.インフォメーションセンターを中心としたソフト展開について
官民の情報をワンストップで、誰にでも提供できる施設の必要性に応え設立。
  <インフォメーションセンターの特徴>
1. 行政サービスセンターと同居した公民の連携拠点。
(必要な情報を公民でやり取り)
2. 市はセンターに行政情報の発信を委託。(あらゆる問い合わせに対応できる体制)
3. 民間スポンサーの獲得、広告発信、まちづくり関連自主事業により収益を確保。(情報発信だけでなく、まちづくりにも積極的に関与する)
4. 市民ボランティア(登録200名弱)の活用により、独自の「まちづくりマップ」を全国に先駆けて作成。
  <事 業>
    回遊性とにぎわいを創出するため、おもしろマップ(ウラカシマップ、らーめんマップ等)を作成。最近は、全国的におもしろマップが広がったためフリーペーパーを作成している。
    おもしろマップとの連携でイベントも開催。

    
3.官民協働のまちづくり(レジュメ中、まちづくりリレーションマップ参照)
  柏駅東口中央商店連合会、柏駅周辺イメージアップ推進協議会(百貨店、銀行等の顔役で構成)を中心とした民間団体と市、警察などの協働でまちづくりを推進。
1.  ダブルデッキの1階部分を柏駅東口中央商店連合会が整備。
2.  イベント事業を継続実施。
3.  「まちづくり勉強会」の開催(柏市まちづくり公社でも継続実施)により、商店会、商業者、地権者、市役所の関係者が一堂に会し、情報交換を実施。

4.空き店舗対策について
  <事業名>柏市近隣商店街活性化事業費補助金
       空き店舗対策 1.施設運営事業 対象経費の1/2(50万円)
2.  施設整備 対象経費の1/2(200万円)
3.  テナント誘致 対象経費の1/2(50万円)
  <利用状況>平成23年度~平成25年度まで実績なし。
  <課 題>
1.  補助対象が個人ではなく商店街のため、利用率が低い。
2.  地元商店街の参加意欲が低い。(競争相手を誘致することはしない。)
3.  建物オーナーの協力意識が低い。
  
(質疑応答)
(問)空き店舗対策の補助対象が商店街ということは、商店街が空き店舗を借り上げてやっていく補助しかないという理解でよいか。
(答)そのとおり。

(問)1種の再開発事業でいろいろと問題があると思うが、民間が主導して採算ベースに合うのか。
(答)再開発組合を設立し、大手のデベロッパーが入り、再開発組合に金を支払って全部やっていく。30何階のマンションの場合、平均40~60平方メートルで、5~6千万円と投機が入って高くなっている。

(問)次も同じようになるのか。
(答)今造っているのは、ファミリー向けのマンションで、平方メートル単価は低くなると聞いており、ファミリー向けで3千万円台になるとのこと。地価が低くなってきたところがあるが、業者はペイするとの算段で入っていると思う。

(問)まちづくりリレーションマップにある「ストリートブレイカーズ」の役割を教えてほしい。
(答)以前からストリートミュージシャンが多く(サムシングエルス等が出身)、排除するのはもったいないということで、「音街」などの音楽イベントをはじめいろいろなイベントに参加してもらうその実行部隊として活動。
   また、ストリートミュージシャンの認定もしている。(認定されればダブルデッキの上で活動が可能となる。デッキ上は道路。)

(問)デッキで活動するミュージシャンは販売をしないなどのルールがあるが、別にCDなどの販売するルート、手段はあるか。
(答)別にない。本来、道路については、活動はできない。ストリートミュージシャンの認定制度ができたとき、販売をしないなどのルールを設け、それを守ることで、活動ができるようになったという経緯があり、単に道路だから販売はだめというのではない。

(問)まちづくりを推進していくなか、どこの市も悩まれているのが、風俗などの関係で商業者とのあつれきなどがあったと思うが、柏市ではどうか。
(答)土日になると、ティシュ配りの列ができる。昨年、自粛を依頼したが効果はなかった。警察は許可せざるをえないし、正面切ってだめだという根拠もないため困っている。道路を広場に変更すれば、許可制にすることが可能である。なんとかきれいにしたい。

(問)テレビで日本ガーディアンエンゼルス柏支部の活動を拝見させてもらったが、その後トラブルは続いているか。
(答)日本ガーディアンエンゼルス柏支部は、柏駅周辺防犯推進協会の会費により現在も活動している。最近は、抗争については聞かなくて、若い人の飲酒、喫煙が目に付くとのこと。

(問)柏市内の私鉄、JRの駅はいくつあるか。その市街地開発、人口の移動等はどうか。
(答)JRは3駅、私鉄は東武野田線で5駅、つくばエクスプレスが2駅。柏駅は商業の中心地で、北部の柏の葉キャンパス駅は大きな区画整理をしており、大学、企業、企業支援施設などが集積しており、今、まちづくりをしているなかでは、比較的近未来的で、コンセプトに則ったまちづくりをしている。それ以外の私鉄沿線の駅に関しては、ベッドタウンである。つくばエクスプレスは、常磐線の混雑緩和のためつくられたこともあり、常磐線の客が減っている。柏市には、東大(大学院)、千葉大、二松学舎大、日本橋学館大など6大学があり、若者が多く、丸井は20代をターゲットに事業展開をしている。

(現地視察)
1.柏市役所から柏駅ダブルデッキへ移動し、現地視察。
 2.所長の案内で、かしわインフォメーションセンターの施設を視察。
 3.駅周辺の第1期再開発区域を視察。
現地視察を行いながら、種々質疑が交わされた。


◎2月4日(火) 9:45~ 神奈川県鎌倉市

 初めに、鎌倉市議会事務局長 三留 定男氏からの歓迎あいさつを受けた後、吉井委員長が、視察を受けていただいたことに対するお礼を述べた。続いて、担当課から説明がなされた後、質疑応答が行われた。

<交通安全対策について>

(概要)
1.はじめに(計画策定までの経緯、概略)
 議会提案の条例をつくろうと、会派を越えた研究会を設立し、4つのテーマ(観光・子ども・産業・自転車)について、調査・研究を行い、最終的に「自転車」に絞り込んだという経緯があり、議員提案の条例が平成24年4月1日施行された。その条例の第9条と付則により、計画が平成25年4月1日から施行される旨、うたわれており、1年をかけて鎌倉市自転車安全総合推進計画を策定した。(「鎌倉市自転車安全総合推進計画」参照)
 この計画は、最初に、1.計画の基本的な考え方として、計画策定の背景等を整理した。次に4ページから2.自転車利用の現況として、様々な統計資料を掲載した。自転車についてまとまった資料は今まで無かった。13ページからは3.本市の交通事故発生状況で、自転車の事故が、どの年代で、どの時間帯に多いかなどを整理した。20ページは4.計画目標は、1.自転車交通事故件数の削減、2.自転車交通事故による死傷者数に削減、3.交通安全教室参加者数の拡大、以上3つの成果指標を目標に設定した。22ページ5.自転車の安全な利用の促進に関する施策についてでは、鎌倉市は、昔からの地形が残っており、道が狭く曲がっているなどハード面の整備は長期的な課題となっているため、交通ルール・マナーの周知などのソフト面の対策を重点的にやっていくこととしている。
 計画策定にあたっては、庁内関係部署、市内2か所ある警察との調整の上、パブリックコメントを経て、計画が策定された。

2.鎌倉市における交通事故の現状について(「交通安全と事故のしらべ 平成24年度版」参照)
         交通事故件数   死者  負傷者   死傷者合計
平成25年    674件    3人  774人   777人
  平成24年    720件    3人  828人   831人
   平成16年を境に、交通事故件数、死傷者ともに減少傾向にあるが、まだ死傷者が700人以上いる。ゼロに近づけたい。
 <特徴>
1. 2輪車の事故が多い。
・気候が温暖で、冬でも2輪車に乗れる環境にある。
・道が狭隘なため、渋滞が多く、2輪車に乗る人が多い。
2. 高齢者の事故が多い。
県下で1、2の高齢化率が高い市で、高齢者が多い。
3. 自転車の事故が多い。

3.鎌倉市自転車の安全利用を促進する条例について(「鎌倉市自転車安全総合推進計画」の資料を参照)
 1.制定の経緯
  市議会議員有志による政策法務研究会の方が条例案を策定し、交通政策課、法制担当の意見を参考に、パブリックコメントの後、平成24年2月議会で審査、採決され、同年4月1日から施行。
 2.条例制定にともなう予算(補正)
  条例制定に合わせて、全小学校生(約1万人)に市販の自転車のルール・マナーブックを配布。交通安全教育については、従前どおり当初予算で対応。
3.条例の実効性                                   
 道路交通法があり、周知・啓発が主で、実効性は乏しい。
 4.特徴
  第9条で自転車安全総合推進計画の作成が規定されている。
5.条例周知
  広報、ホームページ、自転車のルール・マナーブックを配布、交通安全教室、交通安全フェスティバル等で周知。
4.鎌倉市自転車安全総合計画について
 自転車通行空間の整備(ハード整備)がなかなか難しく、長期的な課題となっており、交通安全教育の推進や交通ルール・マナーの周知徹底などのソフト面の対策を重点的に進めていくこととした。また、自転車に関するデータ収集も行うことになった。
 1.自転車利用の特徴
  鎌倉市は起伏が多く、自転車の利用より自動二輪・原付の利用が多い。移動目的では、「自宅-私事」の利用が多く、通学は少ない。
 2.交通安全教育
  世代別交通安全教育の充実
  ・小学生…自転車教育         ・中学生…講義   
・高校…自転車通学可能校で実技指導  ・成人…保護者を対象に、土日に教室
  ・保育園児・幼稚園児の保護者…2・3人乗り自転車の事故防止、実技指導
  ・高齢者…老人クラブ等で防犯教育と併せて交通安全教室
 3.計画の進行管理
  鎌倉市交通安全対策協議会で報告することで進行管理を図る。

<質疑応答>
(問)議員提案の条例ですが、どうようにつくられたのか。
(答)会派の違う4人の議員が政策研究会をつくり、議会全体に呼びかけ(代表者会)、
  20人前後(28人定数)が集まり、4分科会で自転車、子ども、観光、産業をテーマに研究していたが、作成までの時間がないこと。計画がない分野であることから絞り込まれ、「自転車」をテーマに条例が作成された。

(問)行政職員も入って、条例を策定されたのか。
(答)条例策定には当局職員は入っていない。財団職員、元法制局参事の指導等により策定し、法制課の助言等も受け、制定。

(問)自転車専用レーンや自転車通行可能な歩道の整備などハード面の充実計画があるのか。
(答)平成24年に神奈川県警から各警察署経由で、市に対して、自転車専用レーンを設置するよう要請があったが、鎌倉市は幅員の広い道が少なく、広いところは人があふれており、歩道の確保が必要になっており、ハード面の整備が難しい。

(問)自転車が通行可能な歩道の幅員はどのくらい必要か。
(答)歩道で2m。
(問)自転車事故の多い場所はどんなところか。
(答)右左折、出会い頭が多い。事故で怪我をした人の7割が、交通安全義務違反をしていた。

(問)交通安全教室に参加すると、免許証がもらえるとのことだが…。
(答)最初に参加されると、免許証を渡し、裏面にスタンプを押す。小学校1年から6年まで参加し、スタンプが6つそろった児童には記念品として図書券を渡している。

(問)30・40代の働いている男性の教室への参加、また、交通安全の市民運動について、市民団体へ呼び掛けてもなかなか参加してもらえないなどの苦労談を聞かせて下さい。
(答)小学生の保護者を対象にした教室では、男性も参加されている。しかし、運転マナーが悪く、市は道路整備と安全教育、警察は取り締まりと役割を分担し、協力して取り組んでいる。1か月ぐらい前に、県内で初めて自転車運転者(ノーブレーキ)に切符を切った。市民運動については周知が難しく、近くの人しか来てもらえない。

(問)自転車の安全運転と駐輪対策の2本立ての条例になっているが、一緒にしなかった経緯などを聞かせていただきたい。
(答)自転車等の放置防止に関する条例は、駅前での自転車の放置を防止するための条例であり、自転車の安全利用を促進する条例は、自転車のルール・マナーに特化した条例なので、あえて一緒にならずに残っている。

(問)2本立ての条例だと、駅前などの駐輪禁止区域の商店街の業者から「なぜこちらばかり厳しくするのか」「不公平ではないか」と言われる懸念は無かったか。
(答)駐輪場が不足していることが問題で、取り締まるのがいいのか、駐輪場を増やすことで解消されるのか…。駐輪場があればいいのだが、最近、大船に唯一の公設の駐輪場ができ、増えてきているので、以前ほど言われることが減ってきた。

(問)駐輪場、撤去手数料はいくらか。
(答)定期利用が1か月2,500円ぐらい、一時利用150円。撤去手数料は、自転車1台につき1,000円、バイク2,000円。


(問)点字ブロックなど高齢者、障がい者の移動を妨げる駐輪には、即撤去ができるようになっているが、できるような体制になっているのか。
(答)条例上はできるようになっているが、実際は、何回か警告してからになり、即撤去はあまりしていない。

(問)免許証の交付など、条例制定でどのくらいの予算をもらったのか。
(答)パンフレット、免許証等で50万円、後は通常経費で行っている。

(問)ソフトに係る予算はどのくらいか。
(答)交通指導員の人件費以外に、消耗品費として、安全教室用のグッズやパンフレット代等として、180万円ぐらいの予算。

(問)違法駐輪に対して、指導員さんが言っても聞かないが、何か方策はあるか。
(答)川崎市などは安全協会に委託し、違法駐輪も指導してもらっているそうだが、鎌倉では警備関係の会社に委託していて、やはり難しい。

(問)学校にパンフレットを配っているが、説明もしているのか。
(答)全小学校の新1年生を対象に、歩き方の実技指導を含め、指導員が学校へ出向いて毎年説明をしている(警察とともに)。

(問)自転車条例の第4条の第5号に「商店街の区域内等を通行しようとするときは、必要に応じて自転車を押して歩くこと」となっているが、具体的に何か指導されていることがあるか。
(答)大船の商店街等をイメージして作っているが、努力目標として特に指導はしていない。

(問)同じく第7条に事業者に協力要請の条項があるが、具体的にどのようにお願いするのか教えてもらいたい。
(答)レンタサイクルの業者さんや販売業者さんに、パンフレットなど渡してもらい、啓発に協力してもらえたらと思っている。

(問)鎌倉駅の駐輪場がぼろぼろになっているが、行政は何も言わないのか。
(答)基本、駐輪場は民営で、運営に対する補助もないので、設置している業者さんに任せるしかない。

(問)スケアード・ストレート(交通事故を視覚的に体験することができる、スタントマンによる事故実演方式の交通安全教室)の予算はどのくらいか。
(答)26万円ぐらい。神奈川県警から紹介された。

(問)スケアード・ストレートにより、実際にどのような効果があったか。
(答)皆さん、目の前で事故を体験し、衝撃的で怖かったという感想で、小学生など小さい子どもさんには、トラウマになるので注意が必要だが、それほど効果があったと思っている。(子ども向けは少し緩やかなメニュー)

(問)高校生向けに実施し、保護者も参加してもらえば、効果的だと思うがいかがか。
(答)高校生向けには実施していないが、費用対効果で見ても効果は大だと思う。

(問)免許証の効果はどうか。
(答)小学生の励みになればと考えている。

(問)事業所への安全教室はどうされているのか。
(答)自動車についてはいろいろあるが、自転車についても実施していけたらと思っている。

(問)今後、条例に罰則などを入れることは考えていないのか。
(答)道路交通法で細かく規定されているので、市の条例で上乗せはできないので、警察と協力して取り締まりや指導をしていきたい。

(問)6年間受講した児童にわたす図書カードは、いくらのカードで、年間何人ぐらいの児童に渡しているか。
(答)市内全小学校で毎年40~50人ぐらいで、500円の図書カードを、各学校を通して渡している。
以上

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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