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平成25年9月定例会の記録

◎平成25年9月定例会の日程

 

 

9月  4日  (水)  本会議(招集日)  提案説明 
  9日  (月)  本会議(第2日)  補正予算等質疑、常任委員会付託 
  10日  (火)  予備日   
  11日  (水)  総務政策常任委員会  付託議案審査 
  12日  (木)  文教福祉常任委員会  付託議案審査 
  13日  (金)  都市企業常任委員会  付託議案審査 
  17日  (火)  予備日   
  19日  (木)  本会議(第3日)  代表質問 
  20日  (金)  本会議(第4日)  代表質問、個人質問 
  24日  (火)  本会議(第5日)  個人質問 
  25日  (水)  本会議(第6日)  個人質問 
  26日  (木)  本会議(第7日)  個人質問、特別委員会設置・付託、補正予算等報告・議決 
  27日  (金)  予備日   
  30日  (月) 

一般会計決算審査特別委員会

特別会計・企業会計決算審査特別委員会 

付託議案審査 
10月  1日  (火) 

一般会計決算審査特別委員会

特別会計・企業会計決算審査特別委員会 

付託議案審査 
  2日  (水) 

一般会計決算審査特別委員会

特別会計・企業会計決算審査特別委員会 

付託議案審査

  3日  (木) 

予備日

 
  10日  (木)  本会議(最終日)  報告・議決 

 

質疑の要旨(9月9日)

(日程2)

発言順位  質問者  議案番号  発言の要旨 
 1 上原秀樹議員  議案第96号  一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
1)3月議会において、国の一方的な地方交付税削減の不当性や地方公務員の給与の考え方について答弁されていたのに、なぜ国の言うとおりにするのか。国に地方交付税の復元を求めるべきではないのか。
2)職員の定期昇給見送りや課長級以上の職員の給与カットが職員と地域経済に与える影響について。 
議案第89号  伊丹市立福祉型児童発達支援センター条例の一部を改正する条例の制定について
1)きぼう園を福祉型児童発達支援センターに移行する理由。
2)移行することで使用料はどうなるのか、保護者の意見は。
3)移行することで職員配置とサービス内容はどうなるのか。
4)定員を40名から20名にすることで利用者への影響は。
5)国の制度改正、施設への激変緩和措置の廃止で、「福祉型」に移行せざるをえなくなっているが、国の意図は何か。 
 2 西村政明議員  議案第96号  一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
1)国からの理不尽な要求をのむことにした理由
2)給与減の相当額である交付税の額は
3)給与減の分を充てる防災・減災等の事業費の総額は
 3 久村真知子  議案第72号  平成25年度一般会計補正予算(第2号)
第3款民生費、第4項児童福祉費について
1、 第1目児童福祉総務費
「保育士等処遇改善臨時特例事業費補助金」
(1) 私立保育所の保育士等の処遇改善を行う背景について伺う。
・保育士等の処遇の実態はどうか、問題点についての認識はどうか。
(2) 補助金の申請は16園中13園と聞いているが、3園が申請しなかった理由は何か。
(3) 勤続年数10年以上の保育士の処遇改善について。
(4) 処遇改善のためにはこのような制度を引き続き国へ要望することが必要ではないか。
2、第3目保育所費「荻野保育所基本設計委託料」
(1) 保育所待機児童解消のため定員を増やすことはできないのか。
(2) 前期5カ年計画の中での工事費の位置づけはどうなっているのか。
(3) 新園舎予定地における、高速道路の騒音、排気ガスの影響について。
 

議案第87号

議案第88号 

伊丹市交通災害等共済条例の一部を改正する条例の制定について
伊丹市災害共済条例の一部を改正する条例の制定について
(1) 大幅な見舞金減額改定は、加入率の低下にならないか。
(2) 災害共済の見舞金の改定で、伊丹市の過去の最大支給額の4.4倍を想定するのはなぜか。 

 

代表質問の要旨(9月19日、20日)※質問開始時間は多少前後することがございます。

発言順位  会派  質問開始日時  発言の要旨 
フォーラム伊丹(西村政明議員)  9月19日(木)午前10時00分から  1. 住んで良かったまち伊丹であり続けるための市政運営
(1)本市の政策運営、財政運営、両面における持続可能性は
2. H24年度決算
(1)「実質収支35年間連続黒字」の意図は
(2)市の財政状況を示し、理解を深めるには「実質単年度収支」を用いる必要があるのでは
(3)一般会計から特別会計・企業会計への繰出金(基準外)の推移は
3. 行財政プランの取組み
(1)さらなる財源確保策は
(2)公共施設マネジメントのこれまでの取り組みとこれから
(3)社会的企業の設立運営支援のこれまでの取り組みとこれから
4. 伊丹市役所の非正規雇用の現状
(1)いわゆる人件費の推移は
(2)雇用の実情と当局の問題意識は
(3)非正規職員の処遇改善の取り組みは
5. 生活保護の適正化
(1)生活保護適正化実施事業の成果と課題は
(2)漏給を防ぐ対応は
(3)自立を阻害する事案への対応は
(4)市の持ち出しはあるのか
6. 教育関連
(1)いじめ問題への昨年度3学期以降の取り組みは
(2)いじめに対応するための教員の資質向上の取り組みは
(3)生徒会サミットに向けた取り組みはどうか、結果をどう活かすか
(4)生徒会サミットの目的は
(5)生徒会サミットのこれまでの成果は
7. 平和啓発関連事業
(1)事業の意義が問い直される時期にあると思うが見解は
(2)平和啓発関連事業の成果と課題は
8. 交通安全対策
(1)自転車交通安全教室の成果と課題は
(2)自転車交通安全教室への参加が数年先になる児童・生徒への対応は
(3)市内道路の危険箇所の把握と対策の実施状況は
9. SNSを活用した市民参画
(1)伊丹市SNS試験運用から見えてきた課題は
(2)今後どのような形をめざすのか
公明党(坪井謙治議員) 9月19日(木)午後1時00分から 

1.市政全般の総括評価

2.経済対策と雇用創出

3.財政状況と行財政改革

4.職員給与削減と人材育成

5.公立駐車場の減免

6.児童くらぶの今後の運営について

7.北コミ広場

8.教師と生徒の信頼関係

9.いじめ対策

10.中学校給食の検討状況

11.小中学校における英語教育

公営企業会計

12.市立伊丹病院の経営

13.退職手当引当金

新政会(佐藤良憲議員) 9月19日(木)午後3時20分から 

(決算)
1、決算の状況と現在の経済情勢を踏まえた次年度への取り組み
(1) 国の経済動向を踏まえた伊丹市の財政収支(財政状況)の見通しについて
(2) 行財政プランに定めた財政指標等の数値目標は、経常収支比率以外は達成されているが、先の伊丹市の財政状況の見通しを踏まえ、行財政プランの見直しは行うのか。また見直しの方向性について
(防災)
2、伊丹市の災害対策について
(1) 屋外拡声器の不具合と補正予算の追加にみる今後の実用性について
(2) 台風・大雨等の治水対策、その他の災害への対策
(不正受給対策)
3、生活保護制度と不正受給への認識
(1) 所得の申告制度と兵庫県小野市の条例
(2) 不正受給の方法と本市の状況
(社会問題)
4、マタニティハラスメントについて
(1) これまで表面化してこなかった問題への認識について
(2) 民間の目標となる本市の取り組みと啓発
(子育て)
5、潜在的な待機児童対策
(1) 市町村毎の待機児童の定義
(2) 問題の本質にある潜在的な待機児童の認識
(3) 厚労相の「定義の統一」を示唆した発言を受けて
(市民サービス)
6、効果的な組織運営・人事制度の充実と市民サービスの向上
(1) 昨年、多発した不祥事の抜本的な対策
(2) 議会、監査等に指摘されていた事項を踏まえた組織の再編成について
(3) 様々な市民サービスの向上を目指す上で必要な取り組み
(農業)
7、ウメ輪紋ウィルスの経過と産地再生へ向けて
(1) 事前に対策はできなかったが、この教訓をどのように活かすのか。
(2) 類似の被害を受けた産地の再生を参考に本市の取るべき対策を伺う
(3) 「接木の技術」こそが、市の保存すべき財産ではないのか。
(都市ブランド戦略)
8、官兵衛プロジェクトについて
(1) 官兵衛プロジェクトの展望
(2) 期待する経済効果について
(3) 他市のプロジェクトとの連携について

日本共産党伊丹市議会議員団(加柴優美議員) 9月20日(金)午前10時00分から 

1、直面する政治問題への市長の認識について
(1)「来年4月からの消費税増税中止を」は国民多数の声である
世論は「中止すべき」「先送りすべき」が7~8割と圧倒的であることについて
(2)「税と社会保障の一体改革」-手当たり次第に給付を削るだけの「社会保障改革」は国民、市民の願いとは大きくかけ離れていることについて
2、2012年度決算に関連して
(1)地方交付税について-政府は「一般財源総額は確保した」としているが、本市の交付税に関してどのように分析しているのか
(2)安倍内閣が打ち出した「骨太の方針」=地方財政の削減路線について
これが発動されれば地方財政運営に重大な影響をもたらすことについて
(3)人件費比率の低下が示しているもの
退職手当を除く人件費は1998年度(平成10年度)のピ-ク時に比べて約33億9千万円の削減となっているが、これ以上の人件費削減サイクルは断ち切り、見直すべきと考えるが見解を問う

3、空港問題
(1)低騒音機枠化の実施にともなう騒音(値)について
特に空港側近(桑津地域)の騒音値が上昇しており、新会社に有効な対策を求める必要があると考えるが
(2)大阪国際空港及びその周辺地域活性化促進協議会の要望内容に関して
(1)運用時間制限による遅延便の弾力的な扱い、(2)1時間あたりの発着回数規制の緩和をそれぞれ求めている。しかし、これは騒音や安全性を脅かし、時間規制や370離発着枠を決めた「存続協定」に抵触しかねない重大問題だと考えるが、当局の見解をうかがう
4、国民健康保険にかかる諸問題
(1)財政運営の都道府県化の現動向と今後の推移について
(1)2012年度決算における、保険財政共同安定化事業ならびに県調整交付金の本市への影響について
(2)2015年度から保険財政共同安定化事業は一件30万円以上から1円以上に拡大されることになっているが、本市国保会計への影響について
(3)都道府県化に対する当局の考え方は、国保加入者や市民の利益を守る立場とはいえないと思うが見解をうかがう
(2)医療給付費が前年度比で1.0%減少した原因と背景について
(3)国民健康保険税の引き下げを
「今後医療費の高騰がさらに続き、国保会計はいっそう厳しい財政運営を強いられる」との理由で2013年度大幅な保険税の値上げとなったが、医療費が減少する中その根拠は崩れたのでは?

5、介護保険について
(1)国による制度改悪-「要支援」(軽度)認定者を保険給付の枠組みからはずす動きについて
伊丹では介護認定者の全体の34.8%(2,265人)に影響がでる
(2)サ-ビス利用料の軽減制度の拡充を
食費・滞在費の負担軽減制度や社会福祉法人等による利用者負担軽減制度は、対象がきわめて限定的であり条件が厳しすぎるのではないか

6、ごみ減量化およびリサイクルの現状と課題
(1)一般可燃ごみの増加から見えてくるもの
昨年度から廃プラスチックの処理方法が、埋め立てから焼却へと大きく変更したことによる市民への影響について
(2)再生資源集団回収量の減少は何を示しているのか
(1)減少の原因、当局の現状認識について、(2)住民が資源回収に積極的にかかわる
集団回収活動の拡充を

7、全国いっせい学力調査への参加を見直すべき
第6回目となる全国学力調査が今年4月に実施され、文部科学省は8月に結果を公表した。2007年の調査開始以来、初めて公立小学校の平均正答率が全国平均より5ポイント超低い都道府県がゼロになったとしています。
今回の結果を受け、マスコミの中にも「そろそろ順位に一喜一憂するのは卒業したい」と社説で主張しているところもある。全国いっせい学力調査へ参加することの是非が問われていると考えるが、教育委員会の見解をうかがう。

蒼翠会(中田慎也議員) 9月20日(金)午後1時00分から 

将来世代につなげられるまちづくりを推進する上で、以下数点の質問を行う。

1.マニフェストを根拠とする政策推進の妥当性
マニフェストを訴えて選挙に臨み、市民から選ばれた以上、市長自身がマニフェスト政策を主張することは妥当であると考えるが、議会の議決事件として法令に規定されている事項については、議会の決定を受けずして政策推進は成し得ない。であるならば、議会の賛同を得るためにも、政策推進の過程においてはマニフェストを根拠とするのではなく市の
未来にとっての必要性を根拠とした説明に重点を置くべきだと考える。市長の見解を伺う。

2.中長期的視野に立った今後の行財政運営のあり方
(2-1)当局の今後の財政運営について
市全体の不断の取り組みにより、財政がより健全化していることは心から敬意を表するものである。しかし、その実は国への依存性が強い結果であることが否めず、市単独での健全性については疑問が残る。特に、市債残高の大きな割合を占める臨時財政対策債については、発行抑制を視野に入れた財政運営を行うべきだと考えるが、当局の見解を伺う。


(2-2)議会および市民への説明責任について
中長期的に視ると、市の財政が再び困窮する可能性は極めて高い。市の事業の是非を議論するためにも、各種事業コストを正しく試算し、公開することは大変重要なことであると考える。総務省においても今後の新地方公会計のあり方として、固定資産台帳の整備および複式簿記の導入を踏まえた情報公開の推進を提唱しているが、導入の是非を踏まえた見解を、当局に伺う。

(2-3)視えている課題・公共施設の維持管理について
事務事業に大きく影響し、今後の行財政運営を左右する公共施設の維持管理について、市が先進的に取り組んでいることは高く評価すべきものである。その具体策である『公共施設マネジメント』において、総量縮減の方針は自明の理とされているが、各種政策の推進の過程においても、この方針は担保されるべきと考える。当局の見解を伺う。

3.将来の伊丹市を担い、活躍する人材の創出
(3-1)庁内にて活躍する人材を、確率高く効率よく採用する戦略について
市が新たな選考手法を用いて、より良い人材採用を行っていることには敬意を表する。しかし、入庁を希望する母集団の形成過程においては、まだまだ改善の余地があると考える。特に、市が求める人物像の明確化や、人物を集める広報手段、そして、試験日程の変更については直ちに取り組むべきと考えるが、当局の見解を伺う。

(3-2)若年職員の活性化に向けた教育・研修体制の構築について
市の未来を担う人材育成が欠かせないことは当然であるが、若年職員に対するそれが十分であるとは言い難い。外部派遣や海外派遣といった主体性を問う施策に加え、主体性そのものを開花させ、若年職員全体を活性化させる教育・研修体制を作るべきだと考えるが、当局の見解を問う。

(3-3)成果主義に偏らない、個人の能力を評価する制度の導入について
極端な成果主義では、組織の不活性化を招くと考える。昨今、成果ではなく個人の能力を評価する手法が功を奏しているとのことであり、本市においても導入を前提とした答弁がなされている。これら『コンピテンシーモデルの導入』の進捗について伺う。

(3-4)頑張らない人は一切報われない給与制度の構築について
誰もが上の役職を目指したくなる組織風土作りの一環として、職務職責に応じ、頑張りが報われる給与制度にすべきであると考える。年功序列を廃し、各役職間で給与の逆転を発生させない給料表の改定に向けて、当局の見解を伺う。

4.『生きる力』が身につけられる子どもたちへの教育
伊丹市教育ビジョンにもあるとおり、教育施策として基礎基本の徹底および確かな学力の向上を目指す方針については大変共感するところである。しかし、その施策として十分であるとは言い難い。学力・体力調査においては限定的な学年のみに行うのではなく、小・中学校全学年を対象とし、生徒個人の経年変化を追うことがさらなる学力定着につながる
と考えるが、当局の見解を伺う。

5.持続可能な福祉サービスの構築
先日の社会保障制度改革国民会議の報告書にもあるとおり、『給付と負担の両面にわたる世代間の公平性』について、全世代型の社会保障・将来世代への負担の解消・世代間の不公平論に対する正しい認識等の提言がなされている。これらを踏まえた本市の今後の福祉施策のあり方について、見解を伺う。

6.行政参画を促す社会起業家の創出
今後の行政サービスの維持に向け、行政以外の事業者がこれらに関わる取り組みが欠かせないと考える。中でも社会起業家の創出には注力すべきであり、中間支援組織および制度の確立・周知徹底は直ちに取り組むべきであると考えるが、当局の見解を問う。

7.庁内統制および業務効率化を目指した要綱の公開化
執行機関の内部規定である要綱については、制定根拠も法的拘束力ももたず、公開すらされていないゆえに、本市においては不適切な事務事業が発生する温床となっている。同時に、庁内部局間における共有もされにくく、業務効率が上がらない。この際、要綱はより広く公開すべきであると考えるが、当局の見解を伺う。

 

個人質問の要旨(9月20日、24日、25日、26日)※質問開始時間は多少前後することがございます。

発言順位  質問者  質問開始日時  発言の要旨 
上原秀樹議員 

9月20日(金)午後3時20分から 

1.引き上げられた公共工事設計労務単価に関して
1)平均15.1%増の新たな設計労務単価が設定された背景と伊丹市の現状について
国の認識では、技能労働者の賃金低下と社会保険の支払いができていない現状から若年入職者の減少傾向があること、労働需要のひっ迫状況があり入札の不調が増加し、このまま推移すれば、今後の災害対策やインフラの維持・更新に支障を及ぼす恐れがあること、とされているが、伊丹市の現状を踏まえて見解を伺う。
2)今後の設計労務単価の設定方法を、標準生計費を基本とする方式に改めることについての見解を伺う。
3)新設計労務単価を、建設労働者の賃金引上げと社会保険加入の促進につなげるために、伊丹市としてどのように対応するのか見解を伺う。
4)伊丹市として、旧設計労務単価で予定価格が設定されていた、今年度初期の入札による工事契約に関して、「労務単価の特例措置」にどう対応されたのか。またその財政措置に関して見解を伺う。

2.伊丹市職員の募集に関して
「伊丹市職員採用試験案内」における「受験資格」で、民間企業で正社員として3年ないし5年以上勤務経験のある人、とされていることの是非を問う。

北原速男議員 9月20日(金)午後4時10分から 


1市長と教育委員会のあり方について

2中学校給食におけるアレルギー対応について

3市営住宅の改修工事について

篠原光宏議員 9月24日(火)午前10時から 

1)投票環境の整備について
高齢化社会の急速な進展に伴って、投票所に出向くことが難しくなる高齢者や障がい者が今後ますます増加すると考えられるが、本市におけるその対応についてどのように考えるのか。

2)市バスの交通事故発生数の削減のために
最近起こった事故に対する原因の分析と、今後の対応策についてどのように考えているのか。

3)近年の気候の変化に伴う集中豪雨対策について
道路の冠水や水路の溢水などが頻繁におきている場所への対応と、地域の特性に即した宅地造成時の雨水流出抑制の施策について

市川薫議員 9月24日(火)午前10時50分から 

1全国学力・学習状況調査について   

(1)全国学力調査の結果

(2)学力向上に取り組んだ成果と課題

2本市中学生英語の学力について

(1)学習到達度テストの結果

(2)グローバルコミュニケーション科を終了して、

英語学力への影響

3公立幼稚園について

(1)公立幼稚園就園者の状況  

(2)公立幼稚園の統合を視野に入れた適正規模の検討

4  自転車事故について

(1)自転車事故に対する安全対策

(2)自転車事故における被害者への補償

山本恭子議員 9月24日(火)午後1時から 

1. 保育所・学校園におけるアレルギー疾患対策について

2.「災害対策基本法」の一部改正における
(1)  要援護者支援について
(2)  避難所の整備・運営について

3.「訪問型歩行訓練」における利用者負担額について

櫻井周議員 9月24日(火)午後1時50分から 

1.行政評価
(1)改善内容とその成果
(2)位置づけと今後の活用方針

2.雨水の排水
(1)ゲリラ豪雨への対策
(2)更なる洪水対策
(3)雨水の汚水管への流入
(4)汚水の排水不良
(5)水質汚濁防止法及び瀬戸内海環境保全特別措置法との関係
(6)不明対策
(7)汚水と雨水の処理費用にかかる負担原則
(8)流域下水における各市町の費用負担のあり方

3.ヒートアイランド対策
(1)ヒートアイランド対策にかかる計画
(2)公有地の緑化
(3)農地保全
(4)工場立地法の改正
(5)植木産業の振興
(6)道路舗装の透水性化

吉井健二議員  9月24日(火)午後3時10分から 

1伊丹市営バスの民営化について

2伊丹市防犯カメラ設置支援事業補助団体募集要領について

3共同利用センターの休日利用について

4自治会とは

5コミュニティ掲示板の利用方法と取り締まりについて

6まちづくり推進課・コミュニティ推進員の役割とは

竹村和人議員  9月24日(火)午後4時から 

1、健康づくりについて
(1) ウォーキングポイントについて
(2) 健康づくり施策について
(3) 健康づくり推進の方策について

2、本市の避難対策について
(1) 災害の注意・警戒情報について
(2) 災害情報の伝達について
(3) 避難勧告や指示について

小西彦治議員  9月25日(水)午前10時から 

1スポーツにかかる助成と取り組みについて
(1)2020年東京でオリンピックが開催されるにあたり、伊丹市が検討する課題について
(2)全国中学校大会出場にかかる助成について

2ご当地ナンバープレートについて
(1)全国的に導入される自治体が増えつつある中、伊丹市でも導入を検討してみてはどうか

3小中学校における学校諸費等の引き落とし口座について
(1)各校で指定されている金融機関の根拠について
(2)保護者の給与振込口座と同一の金融機関を保護者が選べるよう、複数の金融機関から選べるようにすれば、滞納が減り早期回収が見込めるものと考えるが、当局の見解は

10  保田憲司議員  9月25日(水)午前10時50分から 

1、新図書館「ことば蔵」
(1)開館一周年を迎えて

(2)課題と今後への取り組み

2、住宅政策について
(1)親元近隣同居、三世代同居の誘導

(2)公的住宅の一元管理

11  相崎佐和子議員  9月25日(水)午後1時から 

1、学校園のアスベスト工事
~杜撰な工事によるアスベスト飛散事故例あり。伊丹市の管理は十分か~
(1)工事業者選定の際、アスベスト対策が確実な業者かの確認作業はあるのか?
(2)工事にあたり、保護者や近隣住民への告知は確実に実施されているか?
(3)工事中・工事後の行政による現場チェックはいかに実施されているのか?

2、漫画「はだしのゲン」
~一連の騒動(※)から見えた、教育委員会や学校図書室のあり方を問う~
※漫画「はだしのゲン」閉架措置問題 : 2013年夏、島根県松江市教育委員会が被爆体験漫画「はだしのゲン」を、描写の過激性等の観点から事務局判断で市内小中学校に閉架措置を指示。世間で議論となり、教育委員会は閉架指示を取り下げ、各学校判断とした。
(1)市内の小中学校における当該漫画の設置状況は?
(2)一連の騒動について当市教育委員会で議論されたか?また見解はいかに?
(3)課題(1):教育委員会のあり方
1)議会で否決された事柄を教育委員会で実施したことの見解は?
2)重要な案件を事務局サイドで判断し実行したことの見解は?
3)教育委員会が各学校に指示すべき範囲や内容についての見解は?
(4)課題(2):学校図書室のあり方
1)凄惨・暴力的なシーンのある図書について教育的配慮(レーティング含む)は?
2)イデオロギー表現のある図書について取り扱いは?

3、花火大会の中止
~本年のいたみ花火大会中止について、課題と対策を明確にし来年度以降に活かす~
(1)中止による影響
1)予算額1900万円に対して、決算額の概算は?
2)未使用の花火の処置はいかに?
(2) 課題(1):中止の決定課程と体制
1)2日目午前(警報発令中)は「実施」でなく「検討中」がベターだったのでは?
2)中止などの際に対応可能な人員体制の準備について強化が必要では?
(3)課題(2):中止の告知方法
1)ホームページがアクセス困難になったことへの対策は?
2)屋外拡声器の告知文言がわかりにくかった意見について対策は?
3)問い合わせ電話が集中したことについて、対応職員緊急配置などの対策は?

12  山薗有理議員  9月25日(水)午後1時50分から 

1、防災対策の取り組みについて
(1)災害時の備蓄について
(2)防災教育について
(3)9月1日に実施されたシェイクアウトの問題点や今後の展望
(4)緊急地震速報を受信した時の対応について

2、将来の主権者育成の取り組みついて
(1)小・中学校で政治への興味・投票参画意識向上を目指す取り組みを行っているか
(2)社会に参加し、自ら考え、自ら判断する自立した主権者として「主権者教育」が必要であると考えるが教育長のお考えは?
(3)デザート選挙(選挙体験授業)について実施主体として想定される選挙管理委員会の見解は?
また実施するとするならば学校現場の協力が必要だと考えるが教育長の見解は?

13  新内竜一郎議員  9月25日(水)午後3時10分から  1.防災、減災対策について
◎地震、大雨、竜巻対策について
イ.建築物の耐震性について
ロ.津波、大雨対策について
ハ.避難路について
ニ.緊急時市民への伝達方法について
14  戸田龍起議員  9月25日(水)午後4時から 

1. 伊丹市住生活基本計画・公営住宅ストック総合活用計画における市営住宅の用途廃止
1)改良住宅の用途廃止を先行させる理由について
2)行基・若松団地を用途廃止する特別な事由について
3)入居者への移転料について
4)移転後の家賃減額措置について

2.荻野保育所の移転・新築計画
1)保護者からの意見要望について
2)送電線による人体への影響について
3)開園までのスケジュールについて

3.中学校給食
1)導入検討委員会の開催回数について
2)視察スケジュールについて
3)教職員の意識向上について

15  杉一議員  9月26日(木)午前10時から 

1教育委員会と教育現場との連携について
平成25年第3回定例会の木下教育長答弁「かつて教育委員会事務局に籍を置き~しかしその後、中学校現場に身を置き・・・」を受けて教育委員会は教育現場とどのように連携を取り、現場の声をどのように吸い上げ、現場とどのような協議を行って教育政策を進めていくのか。
2軍師官兵衛について
第1回定例会での私の提案した事案についての進捗を伺う。
(1) 組織作りについて
(2) 展示物など伊丹市内における視覚的アピールについて
(3) 交通・出版・旅行等の民間企業との連携について
3地方自治法228条「分担金、使用料、加入金及び手数料に関する事項については、条例でこれを定めなければならない。」について
(1) 上記の条文について伊丹市当局の解釈は。
(2) 条例化にむけて整備しなければならない事案はあるのか。
(3) 特定優良賃貸住宅に関して条例等の整備はいかに考えているのか。

16  齊藤真治議員  9月26日(木)午前10時50分から 

1. 太陽光発電について
1)市内の公立学校の太陽光発電設備設置可能面積はどれくらいか
2)設置予定の3校分の売電額は一年間でどれくらいになるのか
3)市内公共施設の太陽光発電設備設置可能面積はどのくらいなのか
4) 太陽光発電設備設置に伴う文科省以外の補助の見通しはいかがか
5) 太陽光発電を増やしてその財源の一部を中学校給食に充てることはできないのか
2.地域提案制度及び防犯カメラの設置について
1)人口や面積等異なる小学校区において、1小学校区一律600万円の予算は適切か
2) コミュニティ推進員の役割と増員について
3) 防犯カメラ設置申請のあり方について
3.中心市街地活性化について
1)中心市街地活性化において新図書館ことば蔵の評価はいかに
2)中心市街地における空き店舗対策について
3) ランドオーナー会について
4)伊丹都市開発株式会社の今後のあり方について

17  泊照彦議員  9月26日(木)午後1時から  1.『公営企業伊丹市工業用水道事業内容の問題点』について
市内企業はコスト削減のため、工業用水の使用量を抑えているが、契約水量での金額を支払っている。工水利用企業転出時の撤退負担金の法的根拠は?実使用水量は実際のところ契約水量の半分以下である、金額を払っているのだから、余った工業用水は企業のものと言えるのではないのか?
2.『市内小学校での副読本等教材選びの基準と内容の精査』について
他市では全国共通の業者テストを取り入れていると聞いている。
副読本等教材選びは、どういった方法を取り入れているのか?伊丹市の小学校習熟度テスト内容は、全国レベル的にどれ位の水準なのか?
3.『市内企業の定着化と誘致活動の進捗』について
企業を誘致するための土地調査や企業誘致制度も用意されているが、どういった伊丹市の魅力をPRされているのか?企業誘致活動をどのように実施しているのか?どの分野の企業と規模を誘致されようと考えているのか?
4.『伊丹市の風水害対策は万全なのか』について
駄六川はどの位の雨量で決壊するのか?伊丹市共同利用施設北河原センターが避難所となっているが、355世帯の住民を収容できるのか?市からの避難警報等第一報は北河原自主防災会にどのような手順で通報されるのか?

18 

久村真知子議員  9月26日(木)午後1時50分から  1、高齢者が安心して暮らせる社会を
(1) 高齢者虐待に関しての厚生労働省の調査から
「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」が施行されて7年が経過した。全国の市町村、都道府県から寄せられた調査結果によると、養護者からの虐待数は、16、700件で、前年度に比べ69件減。また介護施設職員からは、55件増となっており、通報、相談件数については、どちらも増加している。
・伊丹での現状と対策について伺う。
(2) 孤立死対策は進んでいるか。
・伊丹市での現状とライフライン等からの状況把握はどのようにされているか。
2、生活保護受給者が安心して暮らすために
(1) 熱中症対策のためにエアコン設置費用の貸付や支給について伺う。
(2) 「子どもの貧困対策の推進に関する法律」による伊丹での計画について

平成25年9月定例会提出議案等議決結果

市長提出議案

※議決され次第、議決結果欄に結果を載せていきます。
番号  議件  議決年月日  議決結果  付託委員会 
報告第7号  平成24年度伊丹市一般会計歳入歳出決算  25年10月10日  報告承認  一般会計決算審査特別委員会 
報告第8号  平成24年度伊丹市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃 特別会計並びに企業会計決算審査特別委員会 
報告第9号  平成24年度伊丹市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃

報告第10号  平成24年度伊丹市介護保険事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃

報告第11号  平成24年度伊丹市公設卸売市場事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃

報告第12号  平成24年度伊丹市競艇事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃

報告第13号  平成24年度伊丹市交通災害等共済事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃

報告第14号  平成24年度伊丹市災害共済事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃

〃 

報告第15号 

平成24年度伊丹市中小企業勤労者福祉共済事業特別会計歳入歳出決算 

 〃  〃

〃 

報告第16号  平成24年度伊丹市農業共済事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃

報告第17号 

平成24年度伊丹市宮ノ前地区地下駐車場事業特別会計歳入歳出決算 

 〃  〃

〃 

報告第18号  平成24年度伊丹市鴻池財産区特別会計歳入歳出決算   〃  〃

報告第19号  平成24年度伊丹市荒牧財産区特別会計歳入歳出決算   〃  〃

〃 

報告第20号  平成24年度伊丹市新田中野財産区特別会計歳入歳出決算   〃  〃

〃 

報告第21号  平成24年度伊丹市病院事業会計決算   〃  〃

報告第22号  平成24年度伊丹市水道事業会計決算   〃  〃

〃 

報告第23号  平成24年度伊丹市工業用水道事業会計決算   〃  〃

〃 

報告第24号  平成24年度伊丹市下水道事業会計決算   〃  〃

〃 

報告第25号  平成24年度伊丹市交通事業会計決算   〃  〃

〃 

議案第72号  平成25年度伊丹市一般会計補正予算(第2号)  25年9月26日 原案可決  総務政策常任委員会 
議案第73号 

平成25年度伊丹市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号) 

 〃  〃 文教福祉常任委員会 
議案第74号 

平成25年度伊丹市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号) 

 〃  〃

議案第75号  平成25年度伊丹市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)   〃  〃

〃 

議案第76号  平成25年度伊丹市競艇事業特別会計補正予算(第2号)   〃  〃 総務政策常任委員会
議案第77号 

平成25年度伊丹市交通災害等共済事業特別会計補正予算(第1号) 

 〃  〃 都市企業常任委員会 
議案第78号  平成25年度伊丹市災害共済事業特別会計補正予算(第1号)   〃  〃

〃 

議案第79号 

平成25年度伊丹市中小企業勤労者福祉共済事業特別会計補正予算(第1号) 

 〃  〃

〃 

議案第80号  平成25年度伊丹市農業共済事業特別会計補正予算(第1号)   〃  〃

〃 

議案第81号  平成25年度伊丹市病院事業会計補正予算(第2号)   〃  〃

〃 

議案第82号  平成25年度伊丹市下水道事業会計補正予算(第1号)   〃  〃

〃 

議案第83号  伊丹市指定金融機関の指定に関する条例の制定について   〃  〃 総務政策常任委員会 
議案第84号 

伊丹市まちづくり基本条例の一部を改正する条例の制定について 

 〃  〃 都市企業常任委員会 
議案第85号  市税条例の一部を改正する条例の制定について   〃  〃 総務政策常任委員会 
議案第86号 

伊丹市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について 

 〃  〃 文教福祉常任委員会 
議案第87号 

伊丹市交通災害等共済条例の一部を改正する条例の制定について 

 〃  〃 都市企業常任委員会 
議案第88号  伊丹市災害共済条例の一部を改正する条例の制定について   〃  〃

〃 

議案第89号 

伊丹市立福祉型児童発達支援センター条例の一部を改正する条例の制定について 

 〃  〃 文教福祉常任委員会 
議案第90号 

伊丹市立伊丹高等学校1号館大規模改造及び空調設備改修工事の請負契約の一部を変更する契約を締結することについて

25年9月9日   〃 

議案第91号  農業共済事業の園芸施設無事戻金の交付について  25年9月26日   〃 都市企業常任委員会 
議案第92号 

平成24年度伊丹市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分について 

 〃  〃

〃 

議案第93号 

平成24年度伊丹市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について 

 〃  〃

議案第94号 

平成24年度伊丹市工業用水道事業会計未処分利益剰余金の処分について 

 〃  〃

〃 

議案第95号  平成24年度伊丹市病院事業会計資本剰余金の処分について   〃  〃

議案第96号 

一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について

 〃  〃 総務政策常任委員会 
議案第97号  伊丹市立昆陽里小学校及び松崎中学校プール整備工事(建築工事)の請負契約を締結することについて  25年10月10日  〃

― 

意見書

番号  議件  議決年月日  議決結果  付託委員会 
意見書案第3号  若い世代が安心して就労できる環境等の整備を求める意見書について  25年10月10日  原案可決 

― 

意見書案第4号  「社会保障制度改革推進法」を廃止し、社会保障の拡充を政府に求める意見書について   〃 否決 

― 

意見書案第5号  「地方税財源の充実確保」を求める意見書の提出について   〃 原案可決 

― 

請願

番号  議件  議決年月日  議決結果  付託委員会 
請願第1号  「子ども・被災者支援法」基本方針案の見直しを求める意見書提出に関する請願  25年9月19日  撤回承認 

― 

請願第2号  「日本政府が『慰安婦』問題の速やかな解決を求める意見書」を国に提出することを求める請願書  25年10月10日  不採択  総務政策常任委員会 

議員提出議案

番号  議件  議決年月日  議決結果  付託委員会 
議員提出議案第7号  清酒発祥の地伊丹の清酒の普及の促進に関する条例の制定について 25年9月26日  原案可決 

― 

議員提出議案第8号  「中心市街地活性化・交通安全」等対策特別委員会の設置について  25年10月10日   〃

議員提出議案第9号  議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について   〃 否決 

― 

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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