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平成24年9月定例会の記録

 


◎平成24年9月定例会の日程

 

 

9月  4日  (火)  本会議(招集日) 

 

  7日  (金)  本会議(第2日)  補正予算質疑、常任委員会付託 
  10日  (月)  予備日   
  11日  (火)  総務政策常任委員会
文教福祉常任委員会
付託議案審査
  12日  (水)  生活企業常任委員会
都市消防常任委員会
付託議案審査
  13日  (木)  予備日   
  18日  (火) 

本会議(第3日)

和解案件報告・議決、代表質問
  19日  (水) 

本会議(第4日)

代表質問
  20日  (木)  本会議(第5日)  補正予算等報告・議決、個人質問 
  21日  (金)  本会議(第6日)  個人質問 
  24日  (月)  本会議(第7日)  個人質問、特別委員会設置・付託 
  25日  (火)  予備日   
  26日  (水)  一般会計決算審査特別委員会
特別・企業会計決算審査特別委員会 
付託議案審査 
  27日  (木)  一般会計決算審査特別委員会
特別・企業会計決算審査特別委員会 
付託議案審査 
  28日  (金)  一般会計決算審査特別委員会
特別・企業会計決算審査特別委員会 
付託議案審査 
10月  1日  (月)  予備日   
  5日  (金)  本会議(最終日)  報告・議決、人事案件議決 
 

質疑の要旨

(9月7日)

 

発言順位  質問者  議案番号  発言の要旨 
上原秀樹議員  議案第94号 

平成24年度伊丹市一般会計補正予算(第2号)

歳出のうち、第3款民生費、第2項障害福祉費、第1目障害福祉総務費において、「障害者虐待防止センター」を障害福祉課内に設置しようとすることについて伺う。 

議案第121号 

損害賠償請求事件に係る和解について

(1)和解案(3)において、このような事件が二度と起きないようにする、とされている件について、その具体策について伺う。 

櫻井周議員  議案第94号 

平成24年度伊丹市一般会計補正予算(第2号)

1.補正予算全般

(1)赤字国債発行法案が今国会で成立しなければ、国の予算の財源が確保できないこととなります。これにより地方交付税の地方自治体への支払いが滞れば、補正予算案に挙がっている事業を含め、多くの事業の執行ができなくなる可能性があると心配しますし、そのことにより市民生活に混乱が生じるのではないか憂慮するところです。地方交付税の支払いが滞ることによって、今年度の伊丹市の資金繰りにはどのような影響が生じると予想されますか?

(2)国の予算執行抑制のリスクに対して、伊丹市としてはキャッシュを手厚くするなどの対策が必要と考えますが、市当局の考えをお聞かせ下さい。

2.民生費・児童福祉費・児童福祉総務費【私立保育所等関係費】「民間保育所開設等助成事業」

(1)西伊丹幼稚園および白ゆり幼稚園が認定こども園に移行する際に、助成金を出して支援したのでしょうか?これまでは助成金による支援をしてこなかったのであれば、なぜこれまでできなかったのでしょうか?どうして今回から助成できるようになったのでしょうか?いずみ幼稚園にかかる今回の助成金の財源は伊丹市の一般財源となっており、安心こども基金は活用されていないのはなぜですか?

(2)私立幼稚園が認定こども園に移行する際に伊丹市から助成金が出せるようになったことを、私立幼稚園の関係者に知らせているのでしょうか?また、私立幼稚園の関係者はこの助成金のことをご存知なのでしょうか?

3.衛生費・保健衛生費・予防費【予防接種費】「予防接種事業」

(1)今回の予防接種法にかかる政令の改正に伴う事業費の増加であるのですから、財源については当然に国から手当されるものと理解します。補正予算案においては、本事業の財源は伊丹市の一般財源となっておりますが、国からの財源の手当てはどのようになされておりますでしょうか?
(2)今年の春、昨年の春と秋の予防接種において、接種率はどのようになっていますでしょうか?受け控えの傾向はみられますか?受け控えの傾向がみられるとすると、受け控えた児童の分だけ不活化ワクチンが必要となりますが、不活化ワクチンは十分に確保できているのでしょうか?また、受け控えに相当する分だけ不活化ワクチンの数が更に必要となり、その分、事業費が増加すると考えられますが、国からの財源の手当てはそれらを含んでなされるのでしょうか?
(3)ポリオ不活化ワクチンの乳幼児の予防接種スケジュールの組み方が、これまで以上に複雑になりますが、乳幼児を持つ保護者に対して予防接種に関する情報は十分に提供されているのでしょうか?

議案第121号 

損害賠償請求事件に係る和解について
(1)本件に関し、なぜ、伊丹市は訴えられたのでしょうか?
(2)和解案3の主語は「被告伊丹市」でありますが、和解案3でお約束する内容は「伊丹市教育委員会」が責任を持って実施するとの理解でよいでしょうか?
(3)和解案3の内容に関することについて、教育委員会の定例会や協議会などにおいて、教育委員の間ではこれまでどのような議論がなされてきましたか?どのように「尊い命が失われた事実を受け止め」ましたか、また「生徒の安全確保」「心の教育の推進」「生徒指導体制の充実」を図るために、具体的に教育委員会はこれまでどのような取り組みを実施してきましたか?また、これからどのような取り組みを実施しますか?

(10月5日)

 

発言順位  質問者  議案番号  発言の要旨 
 1 櫻井周議員 

議案第109号

議案第110号 

教育委員会委員の任命について
1.伊丹市教育委員会委員として求める人物像は、具体的にどのようなものか?
2.伊丹市教育委員会委員には多様性があるべきであるが、5名の委員においてはそれぞれどのような特徴と個性を持ち、それぞれどのような役割を担っているのか?そうした中で、今回任命する2名はどのような位置づけか?
3.今回の人事案は、地方教育行政法4条4項の趣旨に照らして問題ないのか?
4.議案第109号の提案の人物についての評価
5.議案第110号の提案の人物についての評価 

代表質問の要旨(9月18日、19日)

質問開始日時につきましては、議事の都合により多少前後する場合があります。

 

発言順位  会派  質問開始日時  発言の要旨 

新政会(加藤光博議員) 

9月18日(火)午前10時から 

1.平成23年度一般会計決算等の評価と主要施策等の進捗状況について
(1) 平成23年度決算の経常収支比率を鑑みると、今後の財源確保しにくい状況の中、どう財政運営をされていくのか伺う。
(2) 第5次総合計画の初年度において主要事業の進捗状況と行財政改革プランの取り組みと、各評価について伺う。

2.議会の議決と市長の権限との関係について
(1) 議会の議決と市長の権限について伺う。(市民への説明責任等を含め)
(2) 防災拠点施設(危機管理センター)の整備状況について伺う。

3.労務管理と管理監督者の責任について
(1) 公金横領事件の原因について伺う。
(2) 今後の公金収納管理についての体制づくりと対応策について伺う。
(3) 定期的な事務監査や月例監査等で分からなかったのか伺う。
(4) 管理監督者(市長・副市長)の処分について伺う。
(5) 今後の行事の実施と参加について伺う。
(6) 職員の志気高揚策について伺う。

4.ウメ輪紋ウイルス対策について
(1) 情報入手されての初動体制について伺う。
(2) グリッド調査の進行状況と生産者への情報提供について伺う。
(3) 生産者に対し市独自の対応策を検討されているのか伺う。
(4) 若手後継者のやる気を出す新たな施策をお考えなのか伺う。

5、地域懇談会の結果と地域提案制度との関係について
(1) 今年度も地域懇談会をされるのか、あるとすればどのようなテーマで、行われるのか伺う。
(2) 昨年度の地域懇談会の具体的中身について伺う。
(3) 今一度、地域提案制度を確認するため具体的な制度内容について伺う。
(4) 地域懇談会で要望したが出来なかった事業を地域提案事業で最優先事業として提示した場合の取り扱いについて伺う。
(5) 議会との制度設計に関する議論や予算の計上をどうするのか議論なく、市民に実施するといわれる根拠について伺う。

6.幼児教育のあり方と認定こども園の整備計画について
(1) 国の議論をふまえ、本市の幼児教育の今後の展望について伺う。
(2) 幼保連携型認定こども園の推進にあたり、どのような体制づくりをされるのか伺う。
(3) 民間保育所への対応は、どう考えておられるのか伺う。
(4) 公立幼稚園の耐震化工事は、今後の幼児教育のあり方と整合を保っているのか伺う。
(5) 神津認定こども園における幼児教育は、幼稚園教諭の資格を有する保育士か、幼稚園教諭がされるのか伺う。

7.第3セクター解散に伴う公共施設の運営について
(1) 都市整備公社の解散に伴う今後の運営の基本的な考え方について伺う。
(2) 公園緑化協会の解散に伴う今後の運営の基本的な考え方について伺う。

2 公明党(山内寛議員)  9月18日(火)午後1時から 

1、第5次総合計画の初年度の取組みと成果について
(1)伊丹市が誇れる点について
(2)初年度として力点をおいた施策とその成果、課題について

2、公共施設マネジメントについて
基本的な対応としての長寿命化と総量削減について

3、平成23年度決算における本市の財政運営上の課題と取り組みについて
(1)本市の財政運営上の課題と取り組みについて
(2)その財政状況と取り組みの周知について
(3)財政基盤部徴収対策課新設の成果と滞納状況の実態及び課題について

4、空港問題について
(1)移転補償跡地の今後について
(2)10市協の今後と課題について
5、参画と協働による市民自治について
(1)地域懇談会や市民対話集会での提案課題と取り組みについて
(2)まちづくり基本条例への市民会議からの提言と対応について

6、市営住宅について
(1)条例改正と住宅ストック活用計画との関係について
(2)民間住宅移行への具体的取り組みと進捗について
(3)行基団地と若松団地の状況と課題について

7、電力需給問題について
(1)電力需給問題への取り組み内容とその成果について
(2)更なる節電への取り組みなど今後の課題について

8、災害対策について
(1)巨大津波被害予測と課題の対策について
(2)大量の避難車両による火災時の課題と対応について
9、いじめ等の問題について
(1)本市の取り組み状況と問題解消への課題について
(2)脱法ハーブの課題について
(3)伊丹っ子ルールブックの活用と効果について

10、市立伊丹病院について
(1)地域医療支援病院の承認に伴う評価と今後の取り組みについて
(2)更なる強化を目指す診療科目と医師増員への取り組みについて
(3)消費税の増税に関する影響と問題について

11、交通事業について
(1)経営状況改善の要因と今後の取り組み・経営見通しについて
(2)消費税の増税に関する影響と問題について
(3)新会計基準の及ぼす影響について

伊丹市民連合(保田憲司議員)  9月18日(火)午後3時20分から 

総論
(1)藤原市政の7年間を振り返って
(2)現状の伊丹市政が抱える課題について見解を問う

1.平成23年度・決算結果の評価
(1)地方債残高(借金)
(2)積立金残高(貯金)
(3)財政の健全性について

2.職員不祥事の再発防止策の進捗状況
(1)職員不祥事の発生理由とその分析
(2)再発防止策の進捗状況と成果
(3)市における横断的な取り組みについて

3.登録型本人通知制度
(1)県内における実施状況
(2)導入自治体での課題と伊丹市の考え
(3)戸籍、住民票の取得状況

4.保育所待機児童の問題
(1)「子ども・子育て新システム」について
(2)「愛あいプラン」について
(3)幼稚園の認定こども園への移行にあたって

5.教育関連
(1)教育委員会制度について
・伊丹市における教育委員会の在り方
・教育分野での成果
・教育委員会委員の任命について
(2)いじめ問題
・伊丹市の見解を問う
・伊丹市のいじめに関するアンケート調査について
・いじめの認知件数と実態
・子どもへのサポート体制
・学校現場の環境整備
(3)中学校給食の実施
・伊丹市の見解を問う
・導入の検討をしない理由
・中学生の食への理解等
・弁当を持参しない又はできない生徒への対応
・交付税算定とその使途
・給食センターのキャパシティー
(4)伊丹市立高校(定時制)
・学校移転と退学者の増加
・県立高校内への移転に伴う問題

6.伊丹市営バス
(1)県内及び近隣市での状況
(2)サービス向上への取り組み

躍進会(新内竜一郎議員)  9月19日(水)午前10時から 

§平成23年度決算、総括代表質問
〔1〕本決算を踏まえ
(1)市民への行政サービス、効果について
(2)今後の市政運営について
〔2〕行財政運営について
(1)経常収支比率99.8%の根本的改善策と今後の行政サービス、政策目標について
〔3〕地方分権「市民が主体となったまちづくりの実現」について
(1)参画と協働による市民自治
(1)小学校区単位の地域組織づくり
(2)補助金、交付金の一元化
(3)行政組織と職員配置のあり方
(4)活力ある地域産業の振興と創出
〔4〕道路整備について
(1)自転車道の整備
(2)細街路整備
(3)道路隅切り
(4)宅地開発に伴う道路整備
〔5〕少子、高齢化社会に伴う市民の交通手段の確保
〔6〕学校教育について
(1)学力アップについて
(2)いじめ、暴力対策について

日本共産党伊丹市議会議員団(久村真知子議員)  9月19日(水)午後1時から  1、「税と社会保障の一体改革」は市民生活に何をもたらすのか
増税されれば市民生活はどうなるのか、また伊丹市政への影響に関して、次の点で市長の見解を伺う
・低所得者ほど負担が重い消費税の逆進性について
・消費税増税は、消費を抑え景気の悪化を招く
・社会保障のための財源ではなく、大型開発、大企業の減税に使われることが消費税法の「付則」に明記されている
・消費税増税で中小零細企業の倒産が増える
・「税と社会保障の一体改革」は「自助・自立」が言われ最後のセーフティーネットの保障がなくなる
2、原発再稼働に関して市長の見解を質す
・「計画停電」を口にした関西電力は、大飯原発を除いても81万キロワットの余裕があったと発表したこと、さらに安全性の問題点も指摘されていることから、関西電力と政府に対し、改めて大飯原発の再稼働をやめ、再生エネルギーの開発、脱原発をもとめるべき
3、介護保険制度の充実について
・介護現場のヘルパーの労働条件について(介護職員処遇改善交付金は賃金アップにつながったのか)
・施設入所待機者解消に向けて計画どおり進んでいるのか
・「改正」介護保険法では、生活援助が大きく後退し十分な介護が受けられなくなっている問題について
4、子どもの権利を保障し守るために
・伊丹でも子どもの権利条例を制定すべき
・子どもの権利に対する認識調査をおこなうこと
・「こどもの権利」を学べるよう子ども向け資料を提供すべき
・いじめ対策について
5、男女共同参画計画の推進のために
・男女共同参画センターと男女共同参画課の名称を明示すべき
6、「子ども・子育て新システム」について
・新システム関連法の問題点について
 
蒼翠会(中田慎也議員)  9月19日(水)午後3時20分から 

先人の志を引き継ぎ、
未来の夢や希望につなげるまちづくりを、市民とともに進めていくために。

伊丹で育った子どもたちが、伊丹のまちの発展を担い、支え、そしてさらに次の世代へ引き継ぎ、100年後の伊丹の未来につなげていってくれることを願って施政方針を決め、行政運営していると認識している。
しかしながら実際のところは、100年後はおろか10年先の未来も見えない状況が散見される。
以下、特に重要だと思われる項目について、未来が見えないという不安を払拭していただけることを願い、質問する。

【1.伊丹市の団体意思が決定されるための制度的正当性が担保されていない。】
1-1.行政運営において担保すべき二元代表制のあり方について。
【2.長期的な財政計画が機能していない。】
2-1.改善する傾向が見られない本市の経常収支比率について。
(2-1-1)
改善されない経常収支比率を見つつ、落ち込む税収、増加し続ける扶助費などをふまえると、これから長期にわたって本市独自のサービスが維持し続けられるとは思えない。
また、平成27年度時点での目標値を95%以下と設定されているが、達成できるとは思えない。
市政サービスの維持、そして本比率の改善に向けて、消費増税等の他力に頼らず、本市独自で達成する施策について。

2-2.歳入増加、そして公平な負担の実現に向けた市の債権管理のあり方について。
(2-2-1)
税や国民健康保険税の滞納者に対して、その他の債権の有無に関する調査について。
また、滞納者の財産について強制換価手続が行われる際、各債権に関する交付要求の実施の有無について。
(2-2-2)
債権管理と徴収業務の効率化を考えると、債権に関する条例を制定し、さらに本市がもつ債権すべてを管理する組織を新たに作るべきだと考える。当局の方針そして具体的な計画について。
2-3.歳出削減、そして本来の目的・成果に沿った事業実施のための行政評価のあり方と事業の見直しについて。
(2-3-1)
これだけ経常収支比率に警鐘を鳴らしているにもかかわらず、平然と新規事業が企画されている。行政評価による事業内容チェックの結果を、現場がどうアクションしているかが見えない。
行政評価のチェックを管轄しているのは総合政策部だと認識しているが、アクションを管轄している部署について。
【3.あって当たり前であると思われていたインフラ・公共施設が維持運営できない。】
3-1.交通手段の要である伊丹市営バスについて。
(3-1-1)
乗客確保のためには自転車という交通手段との共存が欠かせないと考えるが、当局の見解について。
(3-1-2)
特別乗車証がたくさん利用されていることは望ましいことである一方で、今後の経営状況を考えると一部負担も検討に入れねばならないと考えるが、当局の見解について。
(3-1-3)
経営を逼迫させているのは、職員の人件費である。民間の同業者と比較すると約90万円以上も高い年収に対し、抜本的改革をすべきと考えるが、当局の見解について。
(3-1-4)
本市の交通政策を考える一環として、伊丹市地域公共交通会議(仮称)が設置されるとのことだが、開催時期および検討される項目について。

3-2.生活に欠かせない伊丹市水道について。
(3-2-1)
平成25~27年度に予定されている新しい受水池の設置に関し、実施の有無および進捗状況と約15億円ほどかかる事業の財源について。
(3-2-2)
千僧浄水場における老朽化が進んだ2つの配水池に関し、耐震化を行う上での課題解決方法およびその財源について。
(3-2-3)
以上をふまえ、水需要の低下を勘案すると、今後は厳しい経営状況に陥ることが容易に推察される。経営効率化の一環として上水道と下水道を統合すべきだと考えるが、検討の進捗について。
3-3.本市のいたるところに点在する公共施設について。
(3-3-1)
分かりやすい白書を公開する時期、および市民と対話する時期と内容について。
(3-3-2)
白書を基に作られる今後の基本方針の策定に関して、公表される時期およびパブリックコメントを募集する時期について。
【4.まちづくりを担う職員と市民がまちづくりを担いきれていない。】
4-1.市民サービスを提供する伊丹市役所、市職員の活性化について。
(4-1-1)
本市が求める人材を採用するために、採用試験の制度を人物重視のものに変更すべきだと考える。当局の見解について。
(4-1-2)
人材育成基本方針に基づくと、職員育成のためにより多くの人材を外部組織に派遣すべきだと考える。当局の見解について。
(4-1-3)
職員活性化のために目指すべきキャリアモデルとなる職員を創出し、同時にパフォーマンスの高い職員の共通要件を研究し、職員の育成や評価に活かすべきだと考える。当局の見解について。

4-2.伊丹市民のまちづくりへの参画と協働について。
(4-2-1)
自助、共助、公助の新たな枠組みを構築せねば、これまでの住民福祉は担保できないと考える。
行政がやるべきことと住民に任せるべきこととの違いについて。
【5.まちの未来を担う子どもたちの育ち方がみえない。】
5-1.未就学児童の保育と教育について。
(5-1-1)
公立保育所と公立幼稚園の役割の明確な違いについて。
(ただし公立の役割とは、民間・私立では成し遂げられず、公立でなければ成し遂げられない合理的な理由を指す)
(5-1-2)
学校教育審議会によると、公立幼稚園は14園程度に統合し適正規模に整備することが望ましいと答申されているにもかかわらず、統廃合される様子は一向に見られない。具体的な取り組み方について。
(5-1-3)
今後の未就学児童の保育と教育のあり方を審議する機会について。

 

個人質問の要旨(9月20日、21日、24日)

 

発言順位  質問者  質問開始日時  発言の要旨 
川上八郎議員  9月20日(木)午前10時20分から 

1.「引きこもりの若者」について
(1)伊丹市における「引きこもりの若者」の実態について
(2)「子ども・若者育成支援推進法」に基づいて、「引きこもりの若者」について、どのような取り組みを行っているか?
また、相談機関等に来ている若者は「引きこもりの若者」の内どれくらいの割合か?

2.「協働の指針」及び「(仮称)地域提案制度」について
(1)市民と行政が連携して活動するための「協働の指針」の策定の進捗状況について
(2)(仮称)地域提案制度について

3.伊丹市立高校(定時制)について
(1)昨年度1年間の退学者について
(2)移転後、学校生活が始まった中で、通学や学習、クラブ活動等でどのような問題が起こり、どのように対応されたのか? 

北原速男議員  9月20日(木)午前11時10分から 

1コンビニにおける証明書等の交付について
(1)就労形態の多様化に伴う新たな住民サービスのニーズについて
(2)今後の展開について

2平成23年1月から実施の子宮頚がん予防ワクチン、ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチン予防接種について
(1)接種者等の最近の実施状況等について
(2)現在接種は任意の予防接種であるが、今後の動向について

3がん検診推進事業について
(1)子宮頚がん、乳がん、大腸がんの無料クーポン券が節目年齢の市民に対し配布されているが、受診者数等、実施状況等について

4「人と動物の共生社会」について
(1)不妊手術時の助成金制度について

櫻井周議員  9月20日(木)午後1時から 

1.認定こども園の拡充に向けて
(1)私立幼稚園の認定こども園への移行の際に、安心こども基金を活用しないのはなぜか?
(2)経常収支比率が99.8%の伊丹市においては、一般財源は貴重であり、国や県の補助金などを最大限活用すべきだと考えるが、市当局の見解如何?

2.行政評価を業務改善へ

(1)事務事業評価シートにおける成果の記載において、「特になし」「予定通り実施」など不適切な記載が散見される。担当者が記入した行政評価シートを課長・室長は的確にチェックしているのか?また、成果を説明できない事業は、成果が上がっていないとみなして、来年度の予算計上を見送るべきと考えるが、当局の見解如何?
(2)行政評価を業務改善に繋げられると考えられるものの、こうした意義を見いだせず行政評価を止める自治体もあると聞くところである。しかし、本市においては「業務改善」を推進するために行政評価をさらに定着させていくことが必要だと考えるが、市当局の見解如何?
3.教育分野での事業評価
(1)教育で最も重要なのは「確かな学力」であるが、「伊丹の教育<成果報告編>」ではその重要度に比して扱いが極めて少ないように見受けられるところ、「伊丹の教育<成果報告編>」で伊丹の教育を的確に評価できているか?
(2)授業そのものは教職員の人件費にかかる部分であり、行政評価において教職員人件費は県費だから伊丹市では評価しない、というのであれば、小中学校の設置者として伊丹市教育委員会の責任を放棄していることになると考えるが、教育委員会の見解如何?
(3)教育委員会協議会では「教育ビジョン」について4本柱か3本柱かとの論争があったところである。こうした論争が生じる原因は現行の「教育ビジョン」の論理が通っていないことにあると考えるが、教育委員会の見解如何?「教育ビジョン」に論理が通っていないということであれば、第3期実施計画を待たずに改訂すべきだと考えるが、教育委員会の見解如何?

4.教育委員会制度の諸問題
(1)市民に開かれた教育委員会とするために、教育委員会はどのような取り組みをしてきたか?
(2)レイマンコントロールという意味では、教育分野について市議会議員が市議会本会議、予算・決算審査特別委員会、文教福祉常任委員会で議論しているところ、教育委員会で重ねて議論する必要性はあるのか?
(3)例えば、「損害賠償請求事件に係る和解について」は市議会で活発な議論があったことからも分かる通り極めて重大な議題であるにも拘わらず、全く議論がないままに承認された。このことから教育委員会は十分に機能していないと感じるところ、教育委員会の見解如何?
(4)学校評議員制度やコミュニティ・スクールなど地域住民が学校運営および学校支援を行う仕組みを構築し、教育委員会の権限を移譲していくことが、複雑多様化する地域住民のニーズに適切に対応するよりよい方法であると考えるところ、教育委員会の見解如何?
(5)教育長の8月21日付専決処分と9月13日(木)教育委員会定例会での同処分に係る報告について

市川薫議員  9月20日(木)午後1時50分から 

1文化団体の育成支援について
(1)「監査結果報告」を受けて、支援団体への対応
(2)補助金、事業委託料のあり方                      
2いじめ問題について
(1)社会問題化している「いじめ自殺事案」についての見解
(2)全市民へ「いじめ緊急アピール」(平成18年度)啓発以降の取組み
(3)市内小・中学校におけるいじめ問題の現状

3学校評価について
(1)学校評価の現状  
(2)学校評価の今後の方向性          
(3)学校評議員と学校評価の関係

西村政明議員  9月20日(木)午後3時10分から 

1.いじめの対応
(1) 認知件数のカウントについて
(2) 解消したと判断できるのはどのような状態を指すか
(3) 発生要因をどう捉えるのか
(4) 今後の具体的な取り組みは

2.インターネット掲示板モニタリング
(1) 事業成果について
(2) 今後の取り組みについて 

竹村和人議員  9月20日(木)午後4時から 

1、通学路の安全対策について
(1) 緊急合同総点検の体制と結果について
(2) 結果を踏まえた諸対策や計画について
(3) 今後どのような形で通学路の安全点検を継続するのかについて
(4) 安全に関する専門的な見地に立つ人材の確保について
(5) 関係機関等の連携・協力体制について
(6) 体系的な行動計画による継続的な取り組みについて
(7) 交通安全対策基本条例の策定について

2、尼崎市・伊丹市消防指令センターの共同運用について
(1) 共同運用の現状と課題について
(2) 災害情報等について
(3) 『伊丹市 Web119』について

大路康宏議員  9月21日(金)午前10時から 

1、「地域提案制度」の今後の進め方について
(1)、地域提案制度を、17小学校ブロックに600万円を目途に、都市基盤整備を主体として予算計上する目的、趣旨、経過、経緯について
(2)、地域提案制度を、誰が、公平性、平等性、整合性、提案要綱を精査し、決定する裁量権について
(3)、都市基盤整備よりも、地域の活動費を一本化する「総括補助金制度」を導入して、地域との信頼関係を築き、地域主権の財源を有効活用できる施策展開を選択することについて

2、「ネオ伊丹ビル」の売却問題について
(1)、「ネオ伊丹ビル」の売却に関する諸問題を、今一度、整理をして現状も踏まえて、信託銀行とのやり取りと議会への説明責任の経緯と真意について
(2)、ネオ伊丹ビルの売却問題は、現状を踏まえて一度白紙状態に戻して、諸条件を精査することにより、売却しないことも視野に入れる必要性について

3、防災について
(1)、拡声器の機種の変更と設置場所の変更は、規定の機種と設置場所で議決した議会に速やかに報告して、説明責任を果たし、判断を仰ぐ必要性と欠如を自覚し反省することについて
(2)、防災意識を高めるDIG(簡易型災害図上訓練)の大切さと防災訓練、防災教育の充実に向けての施策展開について 

上原秀樹議員  9月21日(金)午前10時50分から  1.活力ある地域産業の振興と創出について
1)地域内経済循環に視点を置いた産業活性化策について
(1)専門的、学術的な産業関連分析が必要である、(2)産業界や個々の事業者の方、市民の方々の声を聞きながら具体的な検討を進めていく、と答弁されているが、この二つの点でどのように進められてきたのか伺う。
2)伊丹市産業振興ビジョンについて
(1)事業所訪問による支援活動の推進・・・具体的にどんな調査で、今後の施策にどう反映されるのか、また市職員も調査に参加すべきと考えるが見解を問う。
(2)計画の検証と推進管理の体制・・・産業振興ビジョン策定委員会、中小企業対策委員会等で行うべきと考えるが見解を問う。
3)伊丹市都市農業振興計画における、(仮称)農を活かしたまちづくり基本条例の制定について
(1)都市農業振興計画に条例化を明記してありながら、2012年3月議会、予算審査特別委員会で「そう簡単にはいかない」と答弁された件について。
(2)今後の条例制定に至るスケジュールについて。
2.伊丹市立伊丹高等学校普通科の通学区域のあり方について
伊丹市学校教育審議会が9月12日に答申された「伊丹市立伊丹高等学校普通科の通学区域のあり方について」に対して、教育委員会がこの答申をどう受け止めておられるのかという視点で、見解を問う。
(1)市立伊丹高校普通科の学区を現在のままにした場合、生徒にとって学校選択がどう複雑になると考えるのか。
(2)伊丹の生徒が市立伊丹高校普通科に行きにくくなることと、県の選抜制度に合致させることに関して。
(3)「伊丹市内の生徒の入学する割合が減少することはない」との意見がありながら、なぜ学区を拡大するのか。
相崎佐和子議員  9月21日(金)午後1時から 

1.「滞納対策(債権管理)」
滞納総額55億円に対し、全庁的な取り組みを!やれることはやる!
(1)滞納対策への市長の想い
(2)アクションプラン
・プランを策定し、内容の整理と周知・意識の共有をと考えるが
・具体的な目標値・目標額・期限が必要ではないか
(3)債権管理条例(作成予定)
・条例策定の目的は
・「計画提出」「台帳整備」「強制執行」「徴収停止」は盛り込まないのか
・伊丹市オリジナルの内容はいかに
・市民がイメージしやすい名称の検討は可能か
(4)マニュアル(作成予定)
・活用されねば無用の長物に。具体的な活用策は
(5)管理の一元化
・強制徴収公債権からでも一元化できないか
・非強制徴収公債権・私債権も名寄せは可能だがいかに
(6)組織のマネジメント
・債権管理連絡協議会(仮称)の目的・内容・メンバー・開催時期はいかに
・担当吏員の増加が効果的だが
・臨時職員の雇用や民間委託はいかがか
(7)差し押さえ
・最も効果的とも聞くが、見解と方向性は
(8)スケジュール
・現スケジュール少々慎重すぎるのでは
・特に組織改正(H27年4月予定)は早く実行したいがいかに

2.「食品の放射線量測定」
給食の測定からでも実施し、市民に安心の提供を!
(1)現状で真に安全と言えるか?測定を切望する市民に説明できるか?
(2)以下の方法で測定器を確保し、市民に安心をと考えるがいかに?
・測定器の購入
・業者委託
・測定器のレンタル(兵庫県)
・測定器のレンタル(業者)
・民間食品小売店との連携 

10  加柴優美議員  9月21日(金)午後1時50分から 

1、障がい者制度改革のゆくえと障がい児通園施設について
(1)「改正」自立支援法と児童福祉法の一部改正により、つつじ学園、きぼう園、カルミア園はどのような影響を受けるのか。
(2)障がい児通所施設にかかる給付費激変緩和措置の動向について
―来年度から激変緩和補助金が廃止されるといわれているが
(3)つつじ学園の施設改善について
―老朽化に加え通園児童数の増加により、保育室や言語指導室の確保に支障をきたしているのでは?
(4)(仮称)発達支援センタ-の整備について
進捗状況については先の6月議会でも答弁がありましたが、新たに施設の一元化や新しい支援も加わる中で、施設集約の可能性や設置場所などについてどの程度まで検討されているのか。

2、サ-ビス付き高齢者向け住宅について
この制度は昨年10月にスタ-ト。伊丹市の第5期「高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」では、民間サ-ビス等の活用によって市内に整備をすすめるとしています。しかし最大の問題は低所得者高齢者の入居が困難だということ。

11  戸田龍起議員  9月21日(金)午後3時10分から  1.最優先課題である公共施設の耐震化について
1)耐震改修促進法に基づく公共施設の耐震化実施時期はいつか
2)指定避難所の耐震化計画と災害時避難誘導態勢は万全なのか
3)公共施設の非構造部材の耐震化対策の状況と計画
2.ネオ伊丹ビル入札結果の検証と今後の方針について
1)入札不調の原因は何か
2)鑑定評価のやり方は正しいのか
3)今後の売却価格をなぜ固定化するのか
4)数億円の市民財産が失われることの見解は
5)売却方法の変更について
6)信託報酬の変更について
7)付帯決議の意味をどのように解釈しているか
8)売却ありきではなく他の選択肢を再考すべきではないか 
12  篠原光宏議員 

9月21日(金)午後4時から 

1)市営住宅の現状と今後の住宅政策について
・近年の募集状況や申し込み倍率について
・団塊の世代が65歳以上の高齢者になっていく今後の住宅政策の見通しについて

2)職員の不正業務について
・徴収された個人負担金の収納方法について
・窓口での現金の取り扱い時の出納簿の管理体制ならびに再発防止に向けたチェック体制について

3)老朽化した空き家などの安全管理について 

13  杉一議員  9月24日(月)午前10時から 

参画と協働の推進について
現状・進捗や今後の展望について問う。

■まちづくり基本条例について

■協働の指針について

■PPPについて

■地域のあり方について

■地域コーディネート研修など職員に関することについて

■市長が市民とどのように向き合うのかについて

■行政情報の伝え方について 

14  山本恭子議員  9月24日(月)午前10時50分から 

1.「伊丹市訪問型歩行訓練事業」について

2. 伊丹市地域防災計画における
(1)災害時要援護者対策について
(2)福祉避難所について

3. (仮称)神津認定こども園における障がい児保育について 

15  小西彦治議員  9月24日(月)午後1時から 

1.PPV(ウメ輪紋ウイルス)について
(1)市で考える問題点とはどのような内容か
(2)国・県への具体的な要望、内容について
現時点で想定され得る内容を全て問う
(3)責任の所在について
加害者・被害者の見解について
(4)文化・伝統・種の保存について
(5)早期再開を目指すべく、市で考え得る具体的対策は

2.市営住宅について
(1)募集戸数と申し込み状況(待機者数)について
(2)年2回の募集に止まっている経緯について、その有効性は
(3)民間の賃貸物件の借り上げ制度について、進捗状況は

16  佐藤良憲議員  9月24日(月)午後1時50分から 

1、地域提案制度について
・制度の内容、経緯
・議会提案前に地域での説明会について

2、議決後の議案の進捗について
・ネオ伊丹ビル信託問題
・防災基盤整備事業(屋外拡声器設置)

3、災害時全般の対応と初動態勢について
・災害発生時に管理職が登庁していないことがあるがなぜか。
・これらを踏まえて市長の言う安心安全のまちづくりとはなにか。

17  岩城敏之議員  9月24日(月)午後3時10分から 

1.当初議決した内容の重要な部分を変更するについて、委員協議会の説明だけで、議会の再議決を得ないで執行する事は無効と考えるが当局の見解を問う。
(1)3月補正で可決した「防災通信基盤整備事業」屋外拡声器の機材変更により、目的及び予算額は一致しているものの執行する内容が全く変更されている場合の再議決の必要性について
(2)3月議会で可決した「市有地の信託の変更について」議決時に9月末日までに売却を完了し、信託契約を終結させるとしていたものを、新たに事業計画を延長し、売却条件・売却方法を変更し、売却価額を当局が決定することについての再議決の必要性について

2.議案の提出時期・議案の内容・議案説明のための情報開示が、議会において十分議論を尽くすのに適切かどうか疑問を感じる。当局は以下の点について議会への対応が十分であったかどうか見解を伺いたい。
(1)伊丹市立伊丹高等学校全定分離、ネオ伊丹売却議案について、それ以前に議会に議案を提出できたのではないかと指摘されている点
(2)防災通信基盤整備事業議案について、3月の補正議案ではなく、6月議会の議案提出でも良かったのではないかと指摘されている点
(3)地方自治体の予算執行は、市長の専決事項を除き全て議会の議決が執行以前に必要であるのは、地方自治法により定められている議会に議案として提出される以前から、議場外で一定の金額が特定される具体的な施策が当局より開示されている点
(4)ネオ伊丹売却について、市有財産の売却としての議案を提出せず、信託契約の変更議案として提出した点
(5)ネオ伊丹売却について行った入札につき、入札上位2社の入札希望価額及び入札者が希望した買取り条件を開示しない事、鑑定価額の算出方法について情報開示しない点

3.ネオ伊丹の売却価額と鑑定評価額・固定資産税額の関係について、また、今回の売却価額が今後、本市に与える影響について、当局の見解を問う 

18  山薗有理議員  9月24日(月)午後4時から 

1、認知症への取り組みについて
(1)伊丹市内での認知症患者数。
(2)認知症早期発見に向けた取り組み状況について。
(3)認知症患者の家族へのケアや、認知症への理解について。
(4)認知症の予防に関して伊丹市での取り組み、今後の展開について。
(5)若年性認知症への支援について。

2、ネットいじめについて
(1)伊丹市内で起きた携帯電話やインターネットによるいじめの認知数、及び、それらへの対応について。
(2)ネットいじめについて、市はどのような問題意識をもっているのか。
(3)今後の対策はどうお考えか。

3、緊急時の情報発信方法に関して
(1)現時点での緊急告知方法は何か。
(2)本市HPでのアクセス集中によるサーバダウンは起こり得ないのか。
(3)緊急時や災害時という観点から現在ある広報だけで充足できるのか、また、伊丹市でもtwitterやFacebookなどを使った情報発信をされる予定はあるのか。 

定例会提出議案等議決結果

市長提出議案

 

 

番号  議件  議決年月日  議決結果  付託委員会 
報告第5号  平成23年度伊丹市一般会計歳入歳出決算  24年10月5日  報告認定  一般会計決算審査特別委員会 
報告第6号  平成23年度伊丹市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算   〃   〃 特別会計並びに企業会計決算審査特別委員会 
報告第7号  平成23年度伊丹市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃  〃
報告第8号  平成23年度伊丹市介護保険事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃  〃
報告第9号  平成23年度伊丹市公設卸売市場事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃  〃
報告第10号  平成23年度伊丹市競艇事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃  〃
報告第11号  平成23年度伊丹市交通災害等共済事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃  〃
報告第12号  平成23年度伊丹市災害共済事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃  〃
報告第13号 

平成23年度伊丹市中小企業勤労者福祉共済事業特別会計歳入歳出決算 

 〃  〃  〃
報告第14号  平成23年度伊丹市農業共済事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃  〃
報告第15号 

平成23年度伊丹市宮ノ前地区地下駐車場事業特別会計歳入歳出決算 

 〃  〃  〃
報告第16号  平成23年度伊丹市鴻池財産区特別会計歳入歳出決算   〃  〃  〃
報告第17号  平成23年度伊丹市荒牧財産区特別会計歳入歳出決算   〃  〃  〃
報告第18号  平成23年度伊丹市新田中野財産区特別会計歳入歳出決算   〃  〃  〃
報告第19号  平成23年度伊丹市病院事業会計決算   〃  〃  〃
報告第20号  平成23年度伊丹市水道事業会計決算   〃  〃  〃
報告第21号  平成23年度伊丹市工業用水道事業会計決算   〃  〃  〃
報告第22号  平成23年度伊丹市下水道事業会計決算   〃  〃  〃
報告第23号  平成23年度伊丹市交通事業会計決算   〃  〃  〃
議案第94号  平成24年度伊丹市一般会計補正予算(第2号)  24年9月20日  原案可決  総務政策常任委員会 
議案第95号 

平成24年度伊丹市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号) 

 〃  〃 文教福祉常任委員会 
議案第96号  平成24年度伊丹市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)   〃  〃  〃
議案第97号  平成24年度伊丹市競艇事業特別会計補正予算(第1号)   〃  〃 総務政策常任委員会 
議案第98号 

平成24年度伊丹市交通災害等共済事業特別会計補正予算(第1号) 

 〃  〃 都市消防常任委員会 
議案第99号  平成24年度伊丹市災害共済事業特別会計補正予算(第1号)   〃  〃  〃
議案第100号 

平成24年度伊丹市中小企業勤労者福祉共済事業特別会計補正予算(第1号) 

 〃  〃  〃
議案第101号  平成24年度伊丹市農業共済事業特別会計補正予算(第1号)   〃  〃  〃
議案第102号  平成24年度伊丹市病院事業会計補正予算(第1号)   〃  〃 生活企業常任委員会 
議案第103号  鴻池財産区管理委員の選任について  24年10月5日  同意可決   ―
議案第104号  鴻池財産区管理委員の選任について   〃  〃  ―
議案第105号  鴻池財産区管理委員の選任について   〃  〃  ―
議案第106号  鴻池財産区管理委員の選任について   〃  〃  ―
議案第107号  鴻池財産区管理委員の選任について   〃  〃  ―
議案第108号  鴻池財産区管理委員の選任について   〃  〃  ―
議案第109号  教育委員会委員の任命について   〃  〃  ―
議案第110号  教育委員会委員の任命について   〃  〃  ―
議案第111号  伊丹市昆虫館条例の制定について  24年9月20日  原案可決  生活企業常任委員会 
議案第112号 

伊丹市高齢者,障害者等の移動等円滑化のための特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定について 

 〃  〃  〃
議案第113号 

伊丹市水道布設工事監督者及び水道技術管理者の資格等に関する基準を定める条例の制定について 

 〃  〃  〃
議案第114号  伊丹市環境基本条例の一部を改正する条例の制定について   〃  〃  〃
議案第115号  伊丹市下水道条例の一部を改正する条例の制定について   〃  〃 都市消防常任委員会 
議案第116号  伊丹市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について   〃  〃 生活企業常任委員会
議案第117号  伊丹市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について   〃  〃 文教福祉常任委員会 
議案第118号  伊丹市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について   〃  〃 都市消防常任委員会 
議案第119号 

防災拠点施設(旧図書館)等耐震補強他工事の請負契約を締結することについて 

24年9月7日   〃  ―
議案第120号  農業共済事業の園芸施設無事戻金の交付について  24年9月20日   〃 都市消防常任委員会 
議案第121号  損害賠償請求事件に係る和解について  24年9月18日   〃  文教福祉常任委員会 
議案第122号 

平成23年度伊丹市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について 

24年9月20日   〃 生活企業常任委員会 
議案第123号 

平成23年度伊丹市工業用水道事業会計未処分利益剰余金の処分について 

 〃  〃  〃

意見書

 

番号  議件  議決年月日  議決結果 
意見書案第5号  気象事業の整備拡充を求める意見書の提出について  24年10月5日  原案可決 
意見書案第6号  平成24年度における公債の発行の特例に関する法律案の未成立による予算執行抑制の方針に対し地方交付税を確実に交付すること等を求める意見書   〃  〃 

請願

 

番号  議件  議決年月日  議決結果  付託委員会 
請願第4号  消費税増税の実施中止を求める請願  24年10月5日  不採択  総務政策常任委員会 
 
お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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