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平成24年1月臨時会の記録

◎平成24年1月臨時会の日程

1月  30日  (月)  本会議(招集日)  提案説明 
2月  1日  (水)  本会議(第2日)  質疑・常任委員会付託
  2日  (木)  本会議(最終日)  報告、議決 

 

◎1月臨時会質疑の概要(質疑:2月1日)

発言順位  質問者  議案番号  発言の要旨 
 1 新内竜一郎議員  議案第1号 

H23年度伊丹市一般会計補正予算(第6号)
1.伊丹市立高等学校(定時制)の再編・統合について
(1)H23年12月議会後、県とどの様に交渉したか
(日程、内容詳細に)
(2)市高を引取り、統合する為に、負担金を県に支払う、法的根拠について
(3)負担金3億6千万円の算出根拠
・維持運営費350万円
・現在の3クラスより算出した根拠
(将来を考慮した妥当性について)
・20年間となっている根拠
(4)財政面より大丈夫なのか
(他の政策面への影響)

 2 上原秀樹議員  議案第1号  平成23年度伊丹市一般会計補正予算(第6号)
1.市長の提案説明で「議会のご指摘を踏まえ、県と再協議を行い」とされたが、その内容は何か。
2.12月議会で出された問題点について
(1)3億6千万円の算出根拠として、1学級150万円とされた根拠を改めて伺う。CSR方式に準じる根拠はなにか。
(2)今回、運営費の負担ではなく「学級数を確保することへの負担」とされたのはなぜか。学校教育法第5条と地方財政法第28条の2への違法性は解消されたのか。
(3)市長の提案で「本来の学級数」の根拠は何か。
3.一括払いを4分割したことについて
(1)建設費補助ではないということになるのか。
4.負担金の支出根拠が極めて不明確であることについて
(1)「子どもたちの未来への投資」という不明確な目的は、地方財政法第3条(経費算定の合理的な基準)に違反しないか。
(2)運営費でもなく建設費でもない「負担金」で、「本市の定時制教育の発展的継承」がなされる担保は何か。

◎1月臨時会提出議案議決結果

市長提出議案

番号  議件  議決年月日  議決結果 
議案第1号  平成23年度伊丹市一般会計補正予算(第6号)  24年2月2日  原案可決 
 

議員提出議案

番号  議件  議決年月日  議決結果 
決議案第2号  議案第1号に対する附帯決議  24年2月2日  否決 

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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