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平成23年9月定例会の記録

◎平成23年9月定例会の日程

9月  5日  (月)  本会議(招集日)  補正予算等提案説明 
  8日  (木)  本会議(第2日)  補正予算等質疑、常任委員会付託、契約案件等議決 
  9日  (金)  予備日   
  13日  (火) 

総務政策常任委員会

文教福祉常任委員会 

付託議案審査
  14日  (水) 

生活企業常任委員会

都市消防常任委員会 

付託議案審査
  15日  (木)  予備日   
  16日  (金)  本会議(第3日)  代表質問 
  20日  (火)  本会議(第4日)  代表質問 
  21日   (水) 本会議(第5日)  補正予算等報告・議決、個人質問 
  22日   (木) 本会議(第6日)  個人質問 
  26日   (月) 本会議(第7日)  個人質問、特別委員会設置・付託 
  27日   (火) 予備日   
  29日   (木)

一般会計決算審査特別委員会

特別会計並びに企業会計決算審査特別委員会 

付託議案審査 
  30日   (金)

一般会計決算審査特別委員会

特別会計並びに企業会計決算審査特別委員会 

付託議案審査 
10月  3日  (月) 

一般会計決算審査特別委員会

特別会計並びに企業会計決算審査特別委員会 

付託議案審査
  4日   (火) 予備日   
  7日   (金) 本会議(最終日)  報告・議決、人事案件議決 

◎9月定例会質疑の概要(質疑:9月8日)

発言順位  質問者  議案番号  発言の要旨 
1 林実議員  議案第71号 

下水道条例の一部を改正する条例について

1.企業会計になってからのこの2年間の累積赤字は一般会計から補填すべきではないのか。

2.総括原価の中に資産維持費を入れる必要が有るのか?資産維持費を入れないと、どう立ち行かないのか?

3.値上げは、資産維持費と累積欠損金の分で、今まで通りの総括原価ならば、値上げの必要は無いのでは無いのか?

4.資産維持費は、何故、この率なのか? 

上原秀樹議員 

議案第64号

議案第71号 

平成23年度伊丹市下水道事業会計補正予算(第1号)

伊丹市下水道条例の一部を改正する条例の制定について

1.下水道使用料の値上げと地方公営企業法一部適用との関係について

2.下水道使用料原価の構成に「資産維持費」と「累積欠損金の解消」を含めたことについて

3.使用料体系について 

議案第67号 

市税条例等の一部を改正する条例の制定について

1.第2条、第3条において、上場株式等に係る配当所得、株式譲渡所得の軽減税率をさらに2年間延長することについて 

◎9月定例会代表質問の要旨(9月16日、20日)

発言順位  会派  発言の要旨 
 1

新政会(大路議員) 

1.9月決算を踏まえた「第5次伊丹市総合計画」の推進について

(1)基本目標「市民が主体となったまちづくりの実現」のコンセプトは?

(2)総括補助金の実現に向けた取り組みについて

(3)部長級組織を7部1室から8部体制に再編したコンセプトについて

(4)市税の滞納対策の強化、経営検討委員会の動向、財政基盤部の設立による財政基盤強化策について

(5)平成22年度の一般会計の決算の総括と、中長期を見通す今後の行財政プランについて

(6)「伊丹市人材育成計画」について当局の目指す職員像、職場像とは?

・職場内における能力開発としてのOJT(職場内教育)の採用による推進体制の取り組みについて

・職場外における能力開発としての地域コーディネート能力開発に向けた人材育成について

・「3つのC」協働、調整、対話の能力を持ち合わせた人材育成について

2.目指すべき伊丹市の将来像を実現するためのより具体的な、4つの政策目標について

政策目標1.支え合いの心でつくる安全・安心のまちについて

・今後の東日本大震災の被災地支援について

・市民の安全・安心をまもる危機管理体制の充実について

・大規模災害時も、連携して対応できる尼崎市の防災センターに設置された消防指令センターと消防指令管制システムの機能について

・「いたみ健康づくり大作戦」の継続的な取り組みについて

・地域完結型医療を目指す市立伊丹病院の「病院改革プラン」の今後の見通しについて

・情報提供体制、総合支援体制、権利擁護の支援、地域福祉の中核として、「たよれるネット」の活用策について

・地域福祉を推進する「小地域福祉拠点」としての、介護支援センターの役割について

・「整備法」公布に伴うケアプランの作成、基幹型相談支援センターの設置、自立支援協議会の強化について

政策目標2.未来を担う人が育つまちについて

・今回の学習到達度の結果を踏まえ、学力向上に向けた今後の取り組みについて

・学習意識調査の結果を踏まえ、特に、「生活習慣」「食習慣」「学習習慣」「読書習慣」の改善策について

・「14歳までは遊べ!」について

政策目標3.にぎわいと活力にあふれるまちについて

・農地の保全と活用、未来を支える担い手の支援、環境創造型農業(エコ農業)の取り組みへの助成について

・「市民農業スクール」を開講することにより、農業サポーターが都市農業を支援できる仕組みづくりについて

・「スマイル阪神」の売上高の推移と、活性化に向けた推進策と、「食・農プラザ」の活用策について

・「経営統合法」の成立に伴う大阪国際空港の利便性、ポテンシャルを活かしたまちづくりについて

・神津地区のまちづくり対策、企業立地支援条例に基づく企業誘致、「伊丹スカイパーク」の整備と活用について

政策目標4.環境が大切にされ暮らしやすさと調和したまちについて

・「生物多様性いたみ戦略」の概要について

・昆陽池の給餌池南側の水路を改修して、蛍が飛び交う水辺環境を再生する事業計画の概要について

・緑ヶ丘公園を、健康づくりに活用できるよう健康遊具を整備する事業計画と、瑞ヶ池公園の交通公園跡を、健康づくりが出来る広場へと、リニューアルする事業計画の概要について 

 2 公明党(山内議員) 

1.第4次総合計画後期事業実施5か年計画の総括について

○藤原市政を振り返り、市長マニフェスト「夢と魅力のあるまちづくり」はどれくらい進んだと考えるか

2.第5次行革大綱である行財政運営改善計画の総括について

(1)取り組みの成果、効果額は計画どおりとなったのか

(2)市税の増収への課題と取り組みは進んだか

3.伊丹市人材育成基本方針について

(1)団塊の世代が退職後の組織運営は万全か

(2)行政スキルの継承と人材の育成について

4.介護保険事業特別会計について

(1)介護保険事業の現状と課題について

(2)介護サービスの今後の取り組みについて

(3)介護支援ボランティア活動について

5.鈴原地域の認定こども園等就学前児童施設整備計画の中断について

(1)保育所待機児童の解消に向けた今後の取り組みは

(2)今後の幼児教育のあり方についてと公立私立の役割は

6.伊丹市立高等学校の移転に係る進捗状況について

(1)移転に関する保護者への対応、生徒の不安解消はできたか

(2)通学の利便性の確保について

(3)生徒は納得していますか

7.伊丹市病院事業会計について

(1)地域医療支援病院の承認に向けた取り組みについて

(2)兵庫県指定がん診療連携拠点病院に指定後の状況について

(3)市立伊丹病院改革プランの今後の方向性について

8.伊丹市交通事業会計について

(1)アクションプラン(H19~H22)の成果について

(2)第二次アクションプランと今後の経営見通しについて

9.東日本大震災の教訓と今後の対策について

(1)歴史と経験を生かした取り組みを

(2)災害に強い安心・安全のまちを 

 3 伊丹市民連合(川上議員) 

1.伊丹市の財政状況について

(1)藤原市長6年間の施政を通して、いわゆる『隠れ借金』の存在は?

(2)どの程度『借金』の処理は、できたのか。

(3)今後の処理の目途は?

2.中心市街地の活性化について

(1)県の補助の期限が切れた「イベント」をどうするのか?

(2)より一層のにぎわいを創りだすために「次の1手」をどうするか?

(3)「中心市街地活性化協議会」について

3.「ことば文化都市」のイメージは?

「ことば文化都市」とは、何ぞや?市長のイメージは?

4.交通事業について

(1)2010年度決算から

(2)確実な収益増の策は?

5.教育について

「2011年度伊丹市学習到達度及び学習意識調査結果報告」について

6.伊丹市立高校(定時制)の移転にあたって

(1)7月上旬に行うと答弁があった「教育委員会の通学状況調査」の結果は?

(2)学校が行った「生徒個々が通学においてどのようなことで困るのか、どのような点で不安に思っているのかについての調査」の結果は?

(3)生徒がこれまで通り通学し、学び続けられるのか?

7.人権施策について

(1)人権を推進する立場から見て、伊丹の人権状況を、どのようにとらえているか。

(2)人権施策のマンネリを打破し、生き生きとしたものにするために。 

 4 日本共産党伊丹市議会議員団(加柴議員) 

1.当面の情勢に対する市長の見解をうかがう

(1)3市長の関西電力への要請に賛同されなかった理由について

(2)消費税増税をすすめる「社会保障・税一体改革」について

2.2010年度決算から見えてくるもの

                        ―個人市民税収入の大幅減と滞納の増加に関連して

(1)「税制改悪」のもたらした結果との認識について

・滞納が急増している理由は、低所得者世帯、高齢世帯への課税強化により納税義務者が拡大したこと

(2)今日の実情に即した市民税、国民健康保険税等の減免(規定)の拡大を

(3)徴収対策の中に、多重債務対策、生活保護制度や公的融資制度の活用、国民健康保険や介護保険との連携を具体に進める組織・機構をつくる必要があるのでは

3.福祉増進のまちづくり

(1)「特定疾患医療費助成事業の見直し」に関して

・市がかかえる課題解決に向けての根本的方策について

(2)介護保険・高齢者福祉の充実に向けて

・軽度者(要支援認定)への介護サービスについて

・老老介護の実態―今年7月の市内母娘死亡事件からくみ取るもの

4.保育・子育て支援に関して

(1)「子ども手当て」の動向について

(2)深刻化する保育所の詰め込みの解消を

・定員充足率100%をこえている保育所―公立8園中7園、私立13園中8園

5.太陽光発電など自然エネルギーの積極的な導入を

(1)市として補助制度の創設を

(2)「再生可能エネルギー買い取り法」の成立を契機に、地域づくりと仕事おこしを

6.教育について

(1)高校学区拡大問題について

・宝塚市が、保護者、校長会、教員の各代表による「検討会」を設置し、意見集約した結果にもとづき、県に要望を提出したことについて

・県民全体の合意が得られていない状況に対する見解をうかがう

・競争の激化、高校のいっそうの序列化等をもたらすことについて

(2)学校現場―臨時教職員が増加していることについて

・市内中学校では、正規職員に対する臨時講師の割合が21%にもなっている

(3)「ことば科」―専任講師による指導こそ必要

 5 ルーキーズ(小西議員) 

平成22年度決算及び、一般施策について

1.財政について

新たな総合計画(第5次)の元年として、夢と魅力への新たな一歩を踏み出すために、健全な行財政の基礎固めと、未来志向型の予算編成に取り組むべきであるという課題を踏まえた上で問う。

(1)今後の財源確保の見通し

(2)国民健康保険税の滞納者についての対応

(3)固定資産税・都市計画税の滞納者についての対応

2.市バスについて

(1)1800万円の事故費とは、どのような内容のものか

3.市立緑ヶ丘プールについて

(1)経営状況

(2)感染症(手足口病)対策について

4.危機管理体制・整備について(防災・防犯)

(1)集中豪雨時における、市民各々の避難所の認知について

(2)排水溝などの定期点検、整備について

(3)公園の夜間照明などは、防犯の観点で整備されているか

5.教育について

(1)園庭芝生化についての進捗状況は

6.婚活(委託)事業助成について

(1)参加資格を制限することについて

7.市立伊丹病院について

(1)累積欠損をどのように解消していくのか

(2)市内医療所マップ(仮称)の提案

 6 蒼翠会(杉議員) 

1.平成22年度が第4次総合計画後期5ヵ年実施計画最終年にあたる。

そこで、5ヵ年計画期と就任年を振り返り、この6年について市長に問う。

何を目指し、何を実行し、どのような効果を挙げたのか。そして、どのようにつなげていくのか。

(1)施政方針より

平成17・18年度は「夢と魅力あるまち伊丹の実現」、19年度では「人づくり」、20年度は「人づくり」を一歩先に進めて「明るく元気な地域づくり」、21年度・22年度は「ともにチャレンジ」を掲げている。

平成22年度決算を終えた今、総括し、どのような成果があったと考えているか。見解を問う。

(2)就任後、現場主義、市民との対話、説明責任の言葉が施政方針によく出ているが、どのようなことをして、どのように関係を築いてきたか。そして、市民にはどのように伝わっていると考えているか。見解を問う。

(3)産業振興について、戦略的に進めていくとあった。社会的要因として世界同時不況もあったが、特に企業立地に関してどのようにして戦略的に進めてきたのか。今の成果をどのように考えているか。見解を問う。

2.平成22年度決算を終えて

(1)法人市民税が大幅に増えたが一時的である。財政基金残高も約69億円となったが、実質残高は40億円であり、今後、国・市ともに大幅な税収増加が見込めない中で、基金の取り崩しが必要となることがあると予測され、将来21年度程度の基金残高になる可能性もある。

本年度から実行している行革プランにて実質残高20億円を目標としているが、この目標を達成するために、具体的にどのようにして政策及び事業の見直しをしていくのか。財政当局としてどのような姿勢で査定に臨むのか。

(2)地方債残高の内、普通債は減少傾向にあるものの特例債を含むとほぼ横ばい状態である。行革プランにおいては特例債および土地公用地取得に係る地方債を除いた市債残高を350億円程度と目標にしているが、特例債も含めた地方債のあり方をどのように考えているのか。

(3)厳しい財政状況が続いており、財政部局の作成資料にも「事業の実施主体と負担」なる図が描かれている。今後、市民への説明は積極的に足を運び行っていくべきだと思うが、その姿勢は。

3.すずはら幼稚園を活用した民間活力による認定こども園の計画について

(1)説明を受けたところではあるが、地域との協議の中で出てきた課題とは?

こども未来部と教育委員会事務局の双方に問う。

(2)国の動向が様々な方向へ向かう中で、就学前児童の施策をどのようにすべきと考えるか。

4.参画と協働について

(1)協働の基本方針を定めるとのことであるが、進捗はどうなっているか。

(2)各計画策定に当たって市民参画を行っており、また、市民参画型の行事も行っている。しかし、それぞれの場面で市民参画を行っているだけのように見える。

参画してきた人たちを次の段階に向かってどのようにしてつなげていき、どのようにして市民の参画と協働、特に協働に関するところを広め深めていくのか。

(3)第5次総合計画において一番の柱が「参画と協働」であるが、公共の様々な分野でこれを行っていくには市各局・市各団体との連携が欠かせない。

現在、どのような連携を図っているのか。

5.教育について

(1)新学習指導要領が小学校においては本年度から中学校においては来年度から実施される。この要領では授業時間数が増加し、歓迎するところではあるが、現状の授業日数では教員の負担が大きくなるのではないかと想定される。

そこで、土曜日や長期休業を活用して授業日数を増加することで対処することは検討されているのか?

また、教員への負担が大きくなることは生徒児童へも影響を及ぼすことになるのではないか。教員への負担軽減についてどのようなことを検討されているのか。

6.中心市街地活性化及び商店街活性化政策について

(1)伊丹の各商店が活性化されることは願っているところである。しかし、商店経営については経営者の責任において行われるのが原則であると思われる。そこで、活性化策の一つとして補助金を投入しているが、これを行ってきた中で市全体にどのような効果がうまれたと考えているのか。

7.公共施設マネジメントについて

(1)6月議会以降の白書の進捗について。本年のいつ頃に完成予定か。その内容はどのようなものになりそうか。

(2)今後、白書の更新にあたっては市独自で行えることを願っているが、ノウハウをどのようにして習得していくのか。

(3)施設の更新・維持にあたっては相当の資金が必要であるが、基金の計画は?

白書との連動は? 

◎9月定例会個人質問の要旨(9月21日、22日、26日)

発言順位  質問者  発言の要旨 
新内竜一郎議員  1.産業の活性化、雇用の確保
(1)伊丹市産業振興ビジョンと予算、実効性について
(2)結果、今後の課題について
2.交通網の充実
(1)県立多部制単位制高校開校に向けて、通学、市民の交通手段の確保
(2)コミュニティーバス運行について 
山薗有理議員 

1.中学校給食について

(1)給食の導入を求める声が特に若い世代から多数寄せられているが、現状把握について

(2)近隣市や全国的にも給食を実施する傾向にあるが、本市においては今後どのような方向を考えているのか?

(3)過去の答弁と現状では状況が変わっていると思われるが、この市民の声を受け止めての現在の見解は?

2.妊婦健康診査費助成制度について

(1)金額設定と内訳について

・金額設定された助成券は実態に合っているか?

(2)実際にかかる費用と助成金の差額について

・差額により使われなかった金額はどうなるのか?

(3)助成券の交付方法について

・受診券方式、補助券方式、妊婦さんにとって使いやすい交付方法は? 

北原速男議員 

1.中小企業対策について

(1)円高等の影響による中小企業の実態について

(2)中小企業支援施策について今後の取組みについて

2.自殺について

(1)本市における自殺者の実態について

(2)うつ病への取組みについて

(3)今後の方向性について

3.市バスについて

(1)交通局の収支の見通しと今後の経営の具体的な取組みについて

(2)熱中症対策等の観点からみた停留所の整備について 

林実議員 

1.22年度一般会計歳入歳出決算について
(1)実質収支が11億円強の黒字となったことについての総括は?
(2)黒字額が大きいほど財政的に余裕があり喜ばしいことなのか。
どこかで見込み違いをした結果ではないのか。
(3)年度末の財政基金の取り崩しは必要なかったのではないのか。

(4)学校施設整備に於いて、設計額との乖離による予算残は何故起こるのか
23年度の教育費の不用額はどの程度出ているのか。
(5)下水道使用料への一般会計からの繰り出しを決算剰余金で充てるのは適当なのか。
(6)インフルエンザワクチン接種費の不用額98%!何故この様なことが起こるのか。

(7)不用額と流用について、どういう方針なのか。
2.スワンホールの目的外使用と、使用料について
(1)何故、市は3分の1しか使用料を請求しないのか
(2)残りのスペースは市民が使用できる状態にあるのか。
そのことで、スワンホールは使用料を得ることが出来るのか。 

佐藤良憲議員 

1.現在の雇用情勢から市として取り組める就労支援について

2.現有施設の有効活用について

(1)野外センター

防災拠点、教育施設として有効利用はできないのか?

3.行政評価全般について

目標値と実績の大きく開いた箇所について 

上原秀樹議員 

1.中学校での完全給食の実現を

学校給食法第4条「義務教育諸学校の設置者は、当該義務教育諸学校において学校給食が実施されるように努めなければならない」、第5条「国および地方公共団体は、学校給食の普及と健全な発達を図るように努めなければならない」の立場から、今までの答弁で「完全給食は考えていない」とされてきた理由について質問する。

(1)弁当の持参が定着していることについて。

(2)食育推進に関すること。

(3)いわゆる「愛情弁当論」について。

(4)「その他総合的に判断して」の内容に関して。

2.伊丹市で予定されている「日米共同軍事演習」について

情報ネットワーク「APAN」によって、来年1月に陸上自衛隊伊丹駐屯地で、日米共同演習(ヤマサクラ61)が行われることが明らかになった。以下質問をする。

(1)中国を想定させる国が日本に上陸、これを自衛隊と米軍が迎え撃つという想定だが、このような軍事訓練はやめるよう申し入れるべき。

(2)市内自衛隊基地内における米軍との共同使用の実態はどうなっているのか。

(3)大阪空港への米軍機発着はやめるように申し入れるべき。 

戸田龍起議員  1.市営斎場の合理的・効果的な運営について
2.災害時における福祉避難所について
要援護者支援を含めた民生委員の活動の弊害
3.NIE教育における成果と今後の推進について 
市川薫議員  1.平成24年度中学校新学習指導要領完全実施について
(1)中学校移行最終年度、来年度に向けての準備、計画は
(2)本年度の小学校の教育課程実施の変化は
2.小・中学校の学力について
(1)本年度の小・中学校の全国学力テストの取り扱いは
(2)来年度以降の全国学力テストの取り扱いは
(3)本年度中学3年生が実施した「学習到達度・学習意識調査」結果から見られる、ここ3年の変化は
3.小・中学校における不登校児童・生徒について
(1)やまびこ館移転後のやまびこ館通館生の状況は
(2)小・中学校児童・生徒の不登校の状況、不登校児童・生徒の対応は
4.生徒会サミットについて
(1)生徒会サミットで得たことをどのような形で生徒会代表が各校生徒会活動で取り組んでいるのか、具体的な取り組みは 
櫻井周議員  1.行財政改革への取組み
(1)市長就任6年間の行財政改革の成果と今後の取組み
(2)特別会計における複式簿記の導入
(3)行政評価結果報告書を活用した行政効率化の推進
2.東海・東南海・南海三連動地震などによる津波被害への対応
(1)伊丹市域及び近隣市域での津波被害想定
(2)伊丹市域の被災者(近隣市民を含む)支援(e.g.救援物資提供、医療救護、ボランティア)
(3)津波浸水地域への支援(e.g.救援物資提供、医療救護、ボランティア)
(4)阪神地域の災害対応体制(e.g.防災拠点、三次救急病院) 
10  相崎佐和子議員  1.「自治体の電力購入」
    ~PPS(安価な使用料金・脱原発)からの電力購入を進めるべし~
(1)PPSからの電力購入について、市の基本的な見解は?
(2)全庁的な電力の実態調査が有意義だが、実施の可能性は?
(3)PPS導入の担当部署を決め、一括して推進するのが効率的だが?
(4)特に下記施設にて、PPSからの電力購入の具体的な見解は?
・市庁舎(同一電気経路の博物館・現図書館・中央公民館を含む)
・市立の学校園
・共同利用施設
・文化施設
※PPS:特定規模電気事業者。50kw以上の使用量なら、地方電力会社(関電など)にかわってPPSからの電力購入が可能。安価な使用料金・脱原発などがメリット。
2.「税金滞納の対策」
    ~税金の滞納を減らし、税負担の公平性と歳入の確実な確保を~
(1)マニュアル:作成すると「行財政プラン」にあるが、内容と期限は?
(2)アクションプラン:作成して計画的に進めるのが望ましいが?
(3)差し押さえ:件数を増加させる方向性はあるのか?
(4)行政サービスの制限:他市事例に鑑み当市でも導入を検討してはどうか?
(5)債権一元化:少なくとも担当部署の連携を強化すべきだが方向性は?
(6)氏名公表・滞納対策の条例:他市事例があるが見解は? 
11  篠原光宏議員 

1.放射能漏れ事故発生時の対応について

(1)伊丹市における平常時の放射線量の測定の状況について

(2)有事の際の情報の伝達方法などについて

2.「伊丹市立児童くらぶ」について

(1)現状受け入れ態勢の拡充について

(2)延長保育開所時間の拡張について 

12  竹村和人議員  1.学校施設の整備について
(1)避難場所としての役割をはたせるような施設整備について
(2)施設の大規模改造工事や施設整備の更新改修の計画について
(3)学校教育部と危機管理室等との連携について
2.学校図書館について
(1)学校図書館の役割・機能について
(2)担当職員(学校司書)・図書標準の達成状況について
(3)読書図書の整備について
(4)公共図書館や他校等との共有システムについて
(5)読書の習慣付けや読書指導について
(6)学校図書館の使用時間について 
13  加藤光博議員  1.広報戦略と市民への説明責任のあり方について
(1)数社の新聞記事が同様な内容で報じている現状で、市民への説明責任が果たせているのか、総括的にお考えを伺う
(2)市の重要事項について戦略的な広報活動が必要と考えるが、広報戦略はどのように策定されているのか、戦略の具体的ななかみについて伺う
2.神津地域の認定こども園の進捗状況について
(1)設計に関する現在の進捗状況と今後の予定について伺う
(2)魅力あるまちづくりに資するために施設上の工夫及びサービス内容はどのようにお考えなのかについて伺う
3.学校給食について
(1)増え続ける残食、なぜそのようなことになっているのか、その原因と今後の対応策について伺う 
14  岩城敏之議員 

第5次総合計画の基本目標  市民が主体となったまちづくりの実現における基本方針では、まちづくり協議会など小学校区単位の地域組織をまちづくりの主体として位置づけた上で、基本施策  地域コミュニティの基盤強化の中で挙げられている3点について質問する。
1.『地域コミュニティの基盤強化として、地域内で活動する市民、事業者、各種団体などの多様な主体が参加する小学校区単位の地域づくりを支援するとともに、条例においてその位置づけを明確にする』について
(1)地域組織の基盤を強化するに当っては、第5次総合計画でまちづくりの主体とした小学校区単位の地域組織を対象とし、その構成団体である自治会等の「地縁型地域コミュニティ」の基盤強化は、小学校区単位の地域組織に任せようと考えておられるのか、又は、構成団体である自治会等の「地縁型地域コミュニティ」の基盤強化も併行して行う必要があると考えておられるのか、地域コミュニティの基盤強化に対しての本市のスタンスについて、当局の見解を問う。

(2)条例制定に当っては、行政と小学校区単位の地域組織の具体的な役割分担を明確にして条例を制定する必要があると考えるが、当局の見解を問う

2.『将来ビジョンに基づく地域組織の自立的な活動を支援する制度をつくる』について

(1)自立する地域組織自身が地域内において、補助金以外の資金の調達ができるようにする為、寄附金制度の活用が出来る環境整備について、当局の見解を問う

(2)コミュニティファンドの創設に当って、既存の「老人会」「婦人会」が法人化しやすく出来るシステムを構築する必要があると考えるが当局の見解を問う

3.『共同利用施設など地域の施設について、地域活動や交流の拠点として、より有効な活用が図られる地域ごとの合意形成をもとに配置などの見直しを行う』について

(1)共同利用施設の位置づけ役割について当局の見解を問う

(2)共同利用施設等の地域移管について当局の見解を問う 

15  久村真知子議員  1.生活保護制度に関して
生活保護世帯が厳しい雇用環境の中で59年ぶりに200万人を突破し貧困率16%、過去最悪の状況と厚生労働省発表。
(1)政府が進めようとしている生活保護制度の改悪に反対し、市民のくらしを守る最後のセーフティネットの制度を守る立場が伊丹市に必要。
(2)強力な就労支援が行われようとしているが、一人ひとりに寄り添う支援が必要ではないか。
(3)関係機関との連携を強め就労の場を確保する努力が求められているのではないか。
(4)生活保護申請者には、まず申請書を渡すべきではないか。相談者には正しい制度の理解のために、分かりやすい説明書、パンフレット等の活用をしたらどうか。
2.高齢者の見守り協定に関して
(1)見守り協定は、コンビニ等の業者だけでなく地域との絆を深められるよう地元に密着している商店等にも対象を広げるべきではないか。
(2)通報先の、市・高年福祉課、地域包括支援センターの体制の強化は。
3.福祉サービスの充実のために、福祉オンブズマンの設置を。
福祉オンブズマンを設置しているところがあるが、このことで福祉がより充実すると思うが、伊丹市としても設置を求む。 
16  中田慎也議員  『公平・公正・公益性のある自治体補助金を実現するために』
1.既存の補助金における行政関与の妥当性について
2.今後の補助金における市当局の方針・施策について 
17  保田憲司議員 

1.地域コミュニティを重視した街づくり

(1)参画と協働による市民自治について

(2)市民意識向上の為の行政による取り組みについて

(3)コミュ二ティづくりとプライバシーの問題について

2.市における防災施策の現状と今後に関して

(1)非常災害時における学校・園の措置について

(2)これからの目指すべき防災教育について

(3)防災教育を中心とした地域防災の確立について 

18  山本恭子議員 

1.「児童虐待」について

(1)伊丹市における児童虐待の現状

(2)児童虐待の早期発見・早期対応に対しての体制強化は?

(3)児童虐待の再発防止対策について(一時保護後)

・虐待を行った保護者に対しての指導(ペアレントトレーニングなど)の継続

・被害者である子どもへの心のケアの継続

・関係機関における見守り態勢の強化は?

(4)児童虐待未然防止対策における「育児支援家庭訪問事業」の効果は?

(5)今後の課題について

2.中心市街地・三軒寺前広場を中心とする道路及び舗道の整備について 

◎9月定例会提出議案等議決結果

市長提出議案

番号  議件  議決年月日  議決結果 
報告第7号  地方自治法第179条の規定による専決処分報告について  23年9月5日  報告承認 
報告第8号  平成22年度伊丹市一般会計歳入歳出決算  23年10月7日  報告認定 
報告第9号  平成22年度伊丹市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃
報告第10号  平成22年度伊丹市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃
報告第11号  平成22年度伊丹市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃
報告第12号  平成22年度伊丹市介護保険事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃
報告第13号  平成22年度伊丹市公設卸売市場事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃
報告第14号  平成22年度伊丹市競艇事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃

報告第15号 

平成22年度伊丹市交通災害等共済事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃
報告第16号  平成22年度伊丹市災害共済事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃
報告第17号 

平成22年度伊丹市中小企業勤労者福祉共済事業特別会計歳入歳出決算 

 〃  〃
報告第18号  平成22年度伊丹市農業共済事業特別会計歳入歳出決算   〃  〃
報告第19号 

平成22年度伊丹市宮ノ前地区地下駐車場事業特別会計歳入歳出決算 

 〃  〃
報告第20号  平成22年度伊丹市鴻池財産区特別会計歳入歳出決算   〃  〃
報告第21号  平成22年度伊丹市荒牧財産区特別会計歳入歳出決算   〃  〃
報告第22号  平成22年度伊丹市新田中野財産区特別会計歳入歳出決算   〃  〃
報告第23号  平成22年度伊丹市病院事業会計決算   〃  〃
報告第24号  平成22年度伊丹市水道事業会計決算   〃  〃
報告第25号  平成22年度伊丹市工業用水道事業会計決算   〃  〃
報告第26号  平成22年度伊丹市下水道事業会計決算   〃  〃
報告第27号  平成22年度伊丹市交通事業会計決算   〃  〃
議案第57号  平成23年度伊丹市一般会計補正予算(第2号)  23年9月21日  原案可決 
議案第58号 

平成23年度伊丹市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号) 

 〃  〃
議案第59号  平成23年度伊丹市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)   〃  〃
議案第60号  平成23年度伊丹市競艇事業特別会計補正予算(第1号)   〃  〃
議案第61号 

平成23年度伊丹市交通災害等共済事業特別会計補正予算(第1号) 

 〃  〃
議案第62号  平成23年度伊丹市災害共済事業特別会計補正予算(第1号)   〃  〃
議案第63号  平成23年度伊丹市農業共済事業特別会計補正予算(第1号) 

 〃

 〃
議案第64号  平成23年度伊丹市下水道事業会計補正予算(第1号)   〃  〃
議案第65号  公平委員会委員の選任について  23年10月7日  同意可決 
議案第66号  障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について  23年9月21日  原案可決 
議案第67号  市税条例等の一部を改正する条例の制定について   〃  〃
議案第68号 

伊丹市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について 

 〃  〃
議案第69号 

伊丹市立学校園施設等の使用に関する条例及び伊丹市スポーツ振興審議会条例の一部を改正する条例の制定について 

 〃  〃
議案第70号 

伊丹市立産業・情報センター条例の一部を改正する条例の制定について 

 〃  〃
議案第71号  伊丹市下水道条例の一部を改正する条例の制定について   〃  〃
議案第72号 

伊丹市立南中学校中校舎棟・体育館棟耐震補強他工事の請負契約の一部を変更する契約を締結することについて 

23年9月8日   〃
議案第73号 

伊丹市立昆陽里小学校耐震補強(第2期)他工事の請負契約の一部を変更する契約を締結することについて 

 〃  〃
議案第74号 

伊丹市立摂陽小学校耐震補強(第2期)他工事の請負契約の一部を変更する契約を締結することについて 

 〃  〃
議案第75号 

伊丹市立伊丹特別支援学校耐震補強(第2期)他工事の請負契約の一部を変更する契約を締結することについて 

 〃  〃
議案第76号  農業共済事業の園芸施設無事戻金の交付について  23年9月21日   〃

意見書

番号  議件  議決年月日  議決結果 
意見書案第5号  介護職員処遇改善交付金に関する意見書の提出について 23年10月7日  原案可決 

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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