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平成23年3月定例会の記録

◎平成23年3月定例会の日程

2月  21日  (月)  本会議(招集日)  補正予算等提案説明 
  24日  (木)  本会議(第2日)  補正予算等質疑・付託、人事案件議決 
  25日  (金)  本会議(第3日)  施政方針
3月  1日  (火)  総務政策常任委員会・文教福祉常任委員会  付託議案審査
  2日  (水)  生活企業常任委員会・都市防災常任委員会 付託議案審査
  3日  (木)  予備日   
  4日  (金)  本会議(第4日)  代表質問 
  7日  (月)  本会議(第5日) 代表質問 
  8日  (火)  本会議(第6日)  個人質問 
  9日  (水) 本会議(第7日)  個人質問 
  10日  (木) 

本会議(第8日)

生活企業常任委員会 

個人質問、補正予算等報告・議決、特別委員会設置・付託、追加議案提案説明・質疑・付託

付託議案審査 

  11日  (金)  予備日   
  14日  (月)  予算等審査特別委員会  付託議案審査
  15日  (火)  予算等審査特別委員会 付託議案審査 
  16日  (水)  予算等審査特別委員会  付託議案審査 
  17日  (木)  予算等審査特別委員会 付託議案審査 
  18日  (金)  予備日   
  24日  (木)  本会議(最終日)  当初予算等報告・議決、人事案件議決 

  ◎3月定例会質疑の概要(質疑:2月24日)

発言順位  質問者  議案番号  発言の要旨 
 1  加柴優美議員

議案第1号

 

 

 

 

 

 

議案第13号

平成22年度伊丹市一般会計補正予算(第5号)
(歳入)
1.第1款市税収入に関して
2.第10款地方交付税の追加について

(歳出)
1.第2款総務費第4目財政管理費基金積立金
財政基金積立金について

 

債権の放棄について
1.滋賀県造林公社に対して有する長期貸付金債権の放棄に至った経過及び対応について

 2 高塚伴子議員 議案第1号 

平成22年度伊丹市一般会計補正予算(第5号)
1.歳入について
(1)市税の補正の時期、地方交付税の補正の時期は3月議会でよかったのか?
(2)地方交付税の算定経費の項目は何か?

2.歳出について
(1)退職手当基金に5.5億円積み戻しているが、その理由は何か?財政基金に積むべきではないか?退職手当基金の運用ルールは守られているのか?
(2)公共施設等整備保全基金に3.3億円積み立てているが、平成23年度に一般財源から支出するべきではないのか?
(3)商工費の商店街等活性化事業補助金は、いつ行われる事業に補助するものか?

 

◎3月定例会代表質問の要旨(3月4日、7日)

発言順位 

会派 

発言の要旨 
 1 新政会(杉議員) 

第5次総合計画初年度の施政方針に対して

1.参画と協働について

(1)市民の協働意識の向上に向けてどのような取り組みを行うのか。

(2)まちづくり基本条例と協働の基本方針について。

(3)地域のあり方について。

・地域ビジョンとはどのようなものを想定しているのか?

・地域活動において一部の方に大きな負担がのしかかっている現状がある。この対応策を地域自身が行っていくにあたり、行政はどのような協力を行うのか?

・総括補助金制度化に向けて組織作りや実施へのスケジュールについて。

(4)地域活動と職員について

まず、地域の中で職員としても住民としても率先して行動することが先にあると思うが、地域コーディネート能力開発研修の具体的内容と期待する効果は?

2.財政について

(1)施政方針の中で、「数値目標を明確にした行財政プランを策定した。

これにより、安定的な財政基盤を築くと共に不断の見直しを行い、限られた財源を選択と集中により、必要とされる行政サービスに迅速かつ的確に振り向けます。」とあるが、何を選択し、何に集中したのか?

平成23年度とこれからの5年、その方針について。

(2)公債権徴収強化について

これまでの反省点もふまえどのように取り組むのか。

(3)財政情報をいかにして広く市民に知らせていくか?街中に積極的に出向くようにしていく必要があるのではないか?

(4)公共施設マネジメントについて

・今回の調査結果を今後どのようにつなげていくか?

・住宅・下水・公園・橋梁の長寿命化計画の進捗は?

3.市立伊丹病院について

地域医療支援病院に向けて取り組むとあるが、これによる医療体制と病院会計への効果をどのように考えているのか?

4.認定こども園について

(1)鈴原での三者による研究会について

(2)昨年のすくすくカフェから・・・子育てについて幅広い市民の意見を聞く場について

5.伊丹空港について

(1)経営統合に向けた一連の流れと市の姿勢について改めて問う。

(2)関空協など泉州側との協議について

教育基本方針に対して

6.教育について

(1)23年度も「ならぬことはならぬ」の方針を掲げ、「いたみっこおやくそくカード」を導入されるが、本年度も「伊丹っ子ルールブック」を導入されている。道徳的教育について問う。

(2)学力向上の取り組みについて

本年の目標とそれに向けての取り組みを問う。

施政方針に関連して

(3)教育に関する事業の取捨選択について

(4)参画と協働について

・第5次総合計画の柱である参画と協働について、子どもたちにどのように伝えていくのか?

・今後、小学校区単位での地域活動を活発化させる方針である。

そこで、地域の人たちの活動の場所として小学校の利用の申し出が増えることになると予測される。

学校を管理する立場としてどのように考えるか?また、政策室やまちづくり課との協議は行っているのか?

(5)新図書館について

7.インフルエンザ対策について

 2 公明党(藤田議員) 

1.第5次総合計画前期5カ年計画の主要施策及び重点事業と、平成23年度主要施策及び重点事業について

(1)戦略的な取り組みと少子高齢社会への対応

(2)今後の交通政策

2.行財政プランにおける財源確保の基本的な考え方について

(1)中期財政見通しの財源不足の解消策

(2)公共施設のマネジメント

(3)事業別経費の公表

3.力強い市民自治の実現に向けた基本的な考え方について

4.市組織の再編について

5.障害福祉施策の今後の展望について

6.第2次地域福祉計画の推進について

(1)市と市社会福祉協議会との関係

(2)市社協職員のスキルアップ等

(3)地域包括支援センターのあり方

(4)権利擁護支援の仕組み

7.保育所待機児童の解消に向けた取り組みについて

(1)保育所待機児童の現状と4月1日における見通し

(2)待機児童の解消に向けた次の一手

8.幼児教育の今後のあり方について

9.深刻化する救急医療体制について

(1)今後の救急医療体制整備の基本的な考え

(2)脳疾患に対する救急体制

(3)救急出動件数が減少しない原因

10.神津のまちづくりについて

11.下水道事業について 

 3 連合市民議員団(安田議員) 

1.市長の施政方針に関連して

(1)今後の社会福祉、及び社会保障制度の在り方について、市長の所見を問う

(2)予算編成に当たっての、課題認識と基本姿勢

(3)健全な行財政運営への決意、及び「行財政プラン」に対する市民への説明責任と推進体制づくりを、どの様に進めるのか

2.「行財政プラン」と財政問題

(1)行財政運営改善計画(第5次行政改革大綱)の評価、及び「行財政プラン」策定の基本方針

(2)市税確保の体制強化の具体的内容、及び財源確保の具体策

3.第5次総合計画の前期事業実施5ヵ年計画の財源措置

(1)「中期財政収支見通し」の諸課題について、ご所見を

(2)社会経済情勢等から、財政収支見通し・事業実施期間を前期5年よりも短縮したほうが適切でないか、ご見解を

4.人権問題について

(1)部落差別への現状認識と課題

(2)これまでの同和行政(施策)が、地区内外に果たした役割と成果

(3)今後の、同和行政の必要性と基本姿勢

5.空港問題とまちの活性化について

(1)「確認書」の具体的内容、及び諸課題への今後の対応

(2)経営統合に伴い市財政と空港を活かした「まちづくり」に与える影響、及び課題

6.まちづくり基本条例の見直し、市民の参画と協働による「まちづくり」について

(1)どの様な組織体制・仕組みづくりか

(2)条例の見直しに至った理由、及び市民の参画と協働の推進状況

(3)参画・協働の評価と現状認識、事業推進から何を学び、そこから見えてきたものを、真の協働社会の仕組みづくりに活かされるのか

(4)職員の育成と組織づくりについて

7.中心市街地の活性化について

(1)新・図書館は、どの様な特徴付けを行うのか、又周辺施設をまちづくり事業と連携させるのか、ご見解を

(2)まちづくりを市民と行政との参画と協働によって進めることの大切さの、ご見解を

8.障がい者施策について

(1)「改正・障害者自立支援法」の施行に伴い、現行の障害福祉計画(第2期)を見直し策定する必要があると考えるが、ご見解を

(2)第3期計画の策定に当たり、障がい福祉施策に対する今後の在り様

(3)小規模作業所の、県・行革プランへの対応について

9.教育問題について

(1)教育の基本方針を踏まえて、伊丹市の教育課題と、基本方針推進の決意を、教育長に問う

(2)中学生の生徒指導について

・現状をどう捉えているのか

・スクールソーシャルワーカーの増員を

・対応できる教員の加配

(3)「認定こども園」について(鈴原地域での検討委員会について)

・具体的な検討事項

・メンバー

・日程

・どうなった時点で終了するのか

・事業推進のため行政として、どの様な組織体制を考えているのか

 4 日本共産党伊丹市議会議員団(上原議員) 

1.市民のくらしと地方自治体をめぐる情勢に対する市長の見解を伺う

(1)行き詰まった日本経済の打開の道は?

法人税5%減税ではなく、GDPの55%を占める個人消費の増大がカギ。

(2)「地域主権改革」は地方自治体に何をもたらすか。

住民にもっとも身近な地方自治体の役割を縮小し、住民への福祉を後退させることになるのではないか。

2.伊丹市行財政プランについて

(1)「積極的な財源確保」について

・「滞納防止と滞納処分の強化」「収入未済額対策」について・・・滞納の背景にある市民の困難を関係部署と連携して解決することも重要。

・「使用料・手数料の適正化」について・・・原価の70%程度を目安に見直しをすることは、住民の福祉の増進という自治体の役割に反することにならないか。

(2)「効率的・効果的な行財政運営」について

市営住宅や給食センター業務、公民館等への指定管理者制度の導入の問題、「新たな公共」の問題について伺う。

3.市民のくらし最優先の市政を

(1)国民健康保険について

・高すぎる国民健康保険税の引き下げを

・保険証の取り上げはやめるべき。せめて払えるのに払わない世帯に限定を。

・国の国保会計への財政負担の増額、国保の広域化の問題について。

(2)介護保険について

・「伊丹市は他市に比べて認定が厳しすぎる」という声はなぜでるのか。

・介護施設建設は常に後追いで、待機者は減少しないのではないか。

・民主党政権の介護保険改定「予防給付と生活支援サービスの総合化」の問題。

(3)障害者基本法改正で問われているのは何か。

市民も原告となった障害者自立支援法違憲訴訟における「和解」の基本合意の立場から見てどう考えるか。

(4)保育・子育て支援策について

・「子ども・子育て新システム」で保育・子育て支援策はよくなるのか。

・「認定こども園等就学前児童施設整備計画」について

4.地域経済を元気にするために

新たな「産業振興ビジョン  アクションプログラム」と地域経済循環に視点を置いた産業活性化の方策について伺う。「中小企業・産業振興基本条例」の検討を。

5.教育について

(1)生活困難家庭への支援強化を

・就学援助制度の拡充を求める。

・私立高校生に残された重い負担の解消を。

(2)全国学習到達度調査について

様々な教育的弊害が問題となり、抽出調査に変わった全国学習到達度調査で、なぜ伊丹市は悉皆調査を復活するのか。

(3)伊丹市立高校(定時制)の移転について(予算3,155万円)

生徒の約7割が定時制高校の移転に反対していることをどのように受け止めているのか。

6.空港問題について

大阪・関西両空港の経営統合で、「存続協定」の趣旨は守れるのか。

 5 いたみ未来ネット(高塚議員) 

1.組織について

(1)今回、7部を8部とし、財政基盤部を新設することの見解と具体的に何を強化しようとしているのかについて問う。

(2)職員の適正数については、平成22年に2000人としている。最近普通退職者の増により、すでに1975人体制となっている。職員の適正数と今後の採用の在り方を問う。さらに、再任用職員制度の適切な運用について見解を問う。

2.行財政プランについて

(1)プランでは実施期間中に、経常収支比率を95%にするとしている。平成22年度当初予算では99.9%、平成23年度当初では、102.1%となっている。今後どのように経常収入を増やし、経常経費を抑えていくつもりかを問う。

(2)財政基金の実効目標残高を20億円としているが、どのような根拠での数字か。本当に20億円でいいのか?

(3)退職手当金の平準化は必要ではないか。団塊の世代の大量退職の時期を過ぎ、退職手当基金の積み立てと繰入のルールを見直す時期に来ているのではないか?

(4)プランでは、補助金改革について触れている。過日の補正予算審議においても補助金のあり様が問われた。事業補助の場合、事業の内容、成果の検証がなされるべきであり、「惰性」で補助金を支出できる財政状況ではない。具体的にどのような検討をされるのか?

3.教育について

(1)認定こども園計画について、すずはら幼稚園を廃園にし新たに認定こども園を誘致することに地域の理解が得られていないと聞いている。今年度、協議の場を設置するということだが、そこで協議される課題は何か、協議のスケジュールはどのようになるのか、その結果によっては今年度秋のすずはら幼稚園の園児募集が行われる可能性はあるのか、問う。

(2)すずはら幼稚園廃園は、平成4年の第3次幼稚園教育協議会の、平成13年の第4次幼稚園教育協議会の、また平成20年の学校教育審議会の答申を受けて決定されたものだと思うが、公立幼稚園の適正規模適正配置について、教育長の認識を問う。1校区1園制が現在すでにブロック制に変わっていることを踏まえた上で、全市1園区にすることに対する教育委員会の見解を問う。

(3)特別に支援を要する子どもたちへの対応は、「発達支援センター」が総合計画の前期実施5カ年計画に盛り込まれ、待ち望んでいる市民の期待がたかまっていることである。保育所・幼稚園・小学校・中学校において、特別に支援を要する子どもたちに十分な支援ができているのか、特に人員配置について問う。

(4)今年度、定時制高等学校を武庫之荘高校跡地に新設される多部制単位制高等学校へ移転する予算が計上され、いよいよ廃校に向けての準備に入ることになる。定時制高等学校廃止への思いを教育長に問う。

また、在校生の思いをどのように受け止めているのか、伺う。

4.水道事業について

(1)第4次総合計画では、第4期拡張事業、基幹施設耐震化事業、高度浄水処理施設などが盛り込まれていた。第4次総合計画内で実施できなかった事業はあるのか?

(2)第5次総合計画では、千僧浄水場や水源地の施設整備の更新・改良を実施するとしている。第4次拡張事業に挙がっている新配水池の整備はいつになるのか?また、事業費総額はどれくらいになると見込んでいるのか?これら事業は、水道料金へどのような影響を与えるのか?

5.病院事業・医療施策について

(1)市立伊丹病院は、平成23年度当初予算で単年度黒字の予算を編成し、平成22年度の決算見込みも単年度黒字になる見込みだと聞いている。しかし、この程度の単年度黒字では、累積赤字は消せない。累積赤字はこのままでいいのか。

(2)今年度、老年内科が新設され超高齢社会に向けて、市民の安心に応えることを期待している。一方で脳外科、心臓外科の設置も待たれるところであるが、可能性について伺う。これらの診療科をもつ他の病院との救急搬送の連携は十分にできているのか?

(3)夜間救急の対応として、24時間輪番制に変わる夜間応急診療所の設置が検討されていると聞いていたが、今後の方向性を問う。

6.下水道事業について

(1)企業会計に移行してから、資金不足額については長期借入で対応していたが、今年度は一時借入で対応している。この変更の理由は?

(2)来年度も今年度と同様の収支が推移すれば、また新たな一時借入が必要となると考えられる。来年度も一時借入で対応すると、資金不足比率が10%を超えることになるが、いいのか? 

 6 市民クラブ(新内議員)  平成23年度施政方針、一般会計予算(案)、各会計予算(案)について
1.市政運営の基本方針について
(1)「市民が主体となったまちづくりの実現」等について
2.行財政運営について
3.安全・安心のまち
(1)国民健康保険事業会計
・赤字補てん、今後の見通し
(2)市立伊丹病院:医療機器整備、医局増築、医師確保について
(3)地域介護拠点整備、高齢化対策について
4.人が育つまち
(1)県立多部制単位制高校開校に伴う諸問題について
(2)学校教育で「しつけ教育」について
(3)待機児童解消について
5.活力・にぎわいのまち
(1)産業の活性化、雇用の確保
(2)伊丹空港の将来、本市の影響、メリット、デメリットについて
6.雨水・道路整備について 

◎3月定例会個人質問の要旨(3月8日、9日、10日)

発言順位  質問者  発言の要旨 
吉井健二議員 

1.不適格教師の対応について
(1)児童への影響を把握され、的確に対処されるのか
(2)保護者への説明は、されるのか
(3)校長・同じ学年教師の当該学級の対応は、されるのか
(4)教育委員会の解決案はあるのか、臨時講師の配置の条件は

カリキュラムセンターの役割は、何なのか
2.女子中学生の傷害と恐喝未遂事件について
3.子どもらが、守るべきルールやマナーをまとめた冊子「伊丹っ子ルールブック」について
4.国旗・国歌について
東京高裁の判決について
5.民生委員・児童委員の役割と個人情報との弊害
(1)個人情報保護法に基づく、行政側の対応が悪いことにより、独居老人の情報が入らないため、民生委員・児童委員さんが苦労されています。
民生委員・児童委員への対応に対する当局の考え方を問う。

 2 齊藤真治議員 

1.伊丹市住生活基本計画について

(1)住宅ストックの活用について

(2)住宅の長寿命化の推進について

(3)コミュニティづくりの推進について

(4)新耐震適合率の向上について

2.住宅用火災報知器の普及について

(1)住宅用火災報知器の設置場所と種類について

(2)住宅用火災報知器を設置しないことに対しての罰則について

(3)住宅用火災報知器の不具合について

(4)住宅用火災報知器の悪質訪問販売の対策について

(5)既存住宅への住宅用火災報知器の設置指導について 

加藤光博議員 

1.伊丹空港の将来について

(1)関空・伊丹の経営統合に関する地元合意について

(2)新会社ならびに将来の事業運営会社等の売却先への出資について

2.認定こども園の整備について

(1)市民が理解しやすい計画の推進方策について

(2)公立による認定こども園の整備の可能性について 

坪井謙治議員 

1.市民の健康づくりについて~

               健康づくり大作戦の推進を!

(1)南館での健康づくり事業1年の状況について。

(2)健康づくり計画の目標値を達成するための方策について。

(3)大作戦の全部局を挙げての取り組みと効果的なPRについて

2.病院事業会計について

(1)がん診療連携拠点病院について。

(2)地域医療支援病院について。 

加柴優美議員 

1.こども医療費助成制度(通院)の拡充を求める

兵庫県は今年10月から通院にかかる助成を小学6年生まで拡大するとしているが、その内容はきわめて不十分なもの。こども医療費助成の拡充は全国的な流れになっており、伊丹市として通院も中学3年生まで拡大することを求める。

2.独居高齢者、高齢者世帯の増加にともなう諸問題

                                       ー緊急通報システムの現状と課題についてー

(1)市における、虚弱なひとり暮らし高齢者等の実態の掌握について。

(2)のべ設置件数の目標達成率が低下・低迷していることについての見解をうかがう。

(3)近隣協力員の確保が困難な状況のもと、消防局も含めた抜本的対策が必要と考えるが見解を求める。

3.水道給水工事にかかる手数料について

伊丹市水道ビジョンは「貯水槽水道の衛生面における問題を解消するため、可能な限り直結給水方式の普及や切替えを推進していきます」と明記。集合住宅・マンションにおける切替えを促進するために、諸手数料の減免を求める。 

北原速男議員 

1.伊丹市土地開発公社の廃止について

(1)借入金66億円、累積赤字約27億円の負債処理はどのようにされるのか

(2)その他

2.介護保険制度について

(1)第5期介護保険事業計画策定に向け、伊丹市の問題点について

(2)高齢化社会における地域における日常的な支えあいに資する新たな仕組みとしての介護ボランティア制度の導入について現状と今後について

相崎佐和子議員  1.高齢者孤立死の防止
(1)孤立死について市の見解は?
(2)孤立死について市の状況と対策は?
(3)新たな対策についての見解は?
・対策防止マニュアルの策定
・登録制度の導入
・孤立死対策検討会の設置
・市営住宅でのモデルケースの取り組み
・ライフラインとの連携
・緊急通報ペンダントの配布
・その他(ゴミの戸別回収・マップの作成など)
2.スポーツ施設の充実
(1)市立猪名川第1第2運動広場・市立猪名川テニスコート
・テニスコート一部を駐車スペースにすることについて経緯と現状と方向性は?
・日よけ対策は検討できないか?
(2)市立野球場
・駐車場不足との声に対する市の見解は?
(3)スカイランドHARADA
・管轄の違いにより市ホームページ等から情報を得にくいが対策は?
(4)新しい施設
・宝塚市は元企業グラウンドを購入。伊丹市の見解と方向性は?
中村孝之議員 

1.人事行政について
(1)成績主義賃金を前提とした人事評価制度の導入は中止を
・新たな行財政プランの中で、国に追随した人事評価制度の導入が位置づけられている。これまでの答弁で困難な課題とされていた、当事者が納得のいく評価の公正性・公平性・客観性がクリアできているのか。
・人件費総額の抑制を大前提とした、民間大企業等での成績主義賃金導入の失敗事例が続出しているといわれているが、どのように評価しているのか。
・市役所は、職員が一体となって市民福祉の向上のために働く場であるが、導入は自治体の本来のあり方を投げ捨てるものであり、市民の願いに反する。
・人事評価制度・成績主義賃金導入で、元気な市役所・職場の活性化は取り返せるのか。

(2)新たな職員の定員管理計画の策定について
・「集中改革プラン」の結果について
・計画策定の方向性について

泊照彦議員  1.『小学校の理科実験のあり方と実験道具・薬品類の管理方法』について
(1)児童の理科離れの状況に陥った要因をどう分析されているのか?
(2)学校現場における理科の実験用器材や化学薬品の整理整頓がなされ、その数量についても一定基準を満たしているのか?
2.『次世代に向けてのものづくりの継承はどうあるべきか』について
全国中学生創造ものづくり教育フェアが毎年開催されている。
ことば科や小学校の英語教育も大事でありますが、それぞれ生徒の特性を活かせる技術科・家庭科の科目も重要ではないのか?
3.『鳴り物入りの特定検診・特定保健指導(通称メタボ健診)のその後はどうなっているのか?』
4.『民生委員の定員は充足しているのか、後継者育成は?負担軽減策は?』
10  山内寛議員 

1.伊丹市の文化芸術の更なる振興を!

(1)市内の文化6施設の事業について

(2)市内の文化団体や個人活動等への支援について

2.市内の空き地、市所有地等の課題について

(1)市内に草が生えていたりゴミが不法投棄された土地等があるが!

(2)市所有地の現状と管理、活用について

(3)中村地区の整備について

3.市営住宅  行基団地と若松団地の現状について 

11  久村真知子議員  1.中国残留邦人の方が、安心して伊丹で暮らせるように
(1)「中国残留邦人等に対する新たな支援策」の内容は、帰国者に十分周知されているか
(2)「新たな支援策」に関しての取組みは、帰国者にどう受けとめられているか
(3)地域における支援について、地域での理解を得、支え合いの環境を構築するためにどのような方針を考えているか、またその中で帰国者の気持ちを十分汲み取ることが大事、そのために、支援・相談員の増員が必要ではないか
(4)帰国者は高齢化しているが、介護が必要な状況時には、言葉の壁に関してどう対応していくのか
(5)病院への付き添いなどは、正しく病状が伝えられるよう研修を行うこと
2.低所得者、住宅困窮者への住宅対策について
(1)民間での低家賃の住宅は少なくなっている、家賃補助で住宅の保障を
(2)安心して入居できるよう市への登録制で住宅探しのサポートを
3.中学校給食の実施で子どもの健全な成長を
(1)教育において食育の大切さが言われている中、市は子どもの食生活に責任を
4.無認可保育所への補助の実施を
12  岩城敏之議員 

今般作成された、伊丹っ子ルールブック、小学校低学年編「39ルール」・小学校高学年編「33の約束」・中学生編「毎日の約束カレンダー」について下記事項を質問する。
1.伊丹っ子ルールブックを作成するにあたり、何に主眼を置いて作成されたのか
2.伊丹っ子ルールブックを3分冊にされた理由及び各編の連鎖性と各教科との互換性をどのようにしようと考えておられるのか
3.今後、伊丹っ子ルールブックを教育現場でどのように使用されていかれるのか、及び、3年間で1冊を使用することとなるが各学年ごとにその内容をどう変えていかれるのか
4.伊丹っ子ルールブックを使用して、今後、学校と家庭とのコミュニケーションをどのようにはかっていこうと考えておられるのか
5.伊丹っ子ルールブックを使用して、今後、学校と地域とのコミュニケーションをどのようにはかっていこうと考えておられるのか

6.今後、伊丹っ子ルールブックをより良いものにしていくには改訂を重ねていく事も必要と考えるが、今後、改訂を重ねていかれる予定はあるのか、又、改訂する場合はどのような意見形成の中で改訂されていかれるのか 

13  永田公子議員 

1.新しい都市農業の振興について

(1)TPP参加導入に依る本市の影響について

(2)地産地消について

(3)今後の施策展開について

2.安全・安心な学校・園づくりについて

(1)登下校時における事件・事故への対応について

(2)安全教育について

(3)こども110番の家について

3.路上喫煙・ポイ捨て防止について

(1)本市の現状と課題について

(2)マナー啓発について 

 14 平野園美議員 

1.特別支援教育について

(1)校内支援体制について

・特別支援教育コーディネーター専任配置について

・通常学級に在籍する、特別な支援を必要とする児童・生徒への支援体制について

・スクールアシスタント配置事業の県補助金が平成22年度で終了となったが、今後の対応について

(2)個別の教育支援計画について

(3)伊丹特別支援学校のセンター的機能について

2。障がい者の日中活動の場について

(1)日中活動の場の現状と課題について

(2)日中活動の場の対策について

(3)障がい者の社会参加を増やすための新たな取り組みについて 

◎3月定例会提出議案等議決結果

市長提出議案 

番号  議件  議決年月日  議決結果 
報告第1号  地方自治法第179条の規定による専決処分報告について  23年2月21日  報告承認 
議案第1号  平成22年度伊丹市一般会計補正予算(第5号)  23年3月10日  原案可決 
議案第2号 

平成22年度伊丹市国民健康保険事業特別会計補正予算(第

2号) 

 〃  〃
議案第3号 

平成22年度伊丹市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(

第3号) 

 〃  〃
議案第4号  平成22年度伊丹市病院事業会計補正予算(第2号)   〃  〃
議案第5号  平成22年度伊丹市水道事業会計補正予算(第2号)   〃  〃
議案第6号  平成22年度伊丹市工業用水道事業会計補正予算(第1号)   〃  〃
議案第7号  平成22年度伊丹市下水道事業会計補正予算(第2号)   〃  〃
議案第8号  平成22年度伊丹市交通事業会計補正予算(第2号)   〃  〃
議案第9号  固定資産評価審査委員会委員の選任について  23年2月24日  同意可決 
議案第10号  固定資産評価審査委員会委員の選任について   〃  〃
議案第11号  固定資産評価審査委員会委員の選任について   〃  〃
議案第12号  訴えの提起について  23年3月10日  原案可決 
議案第13号  債権の放棄について   〃  〃
議案第14号  平成23年度伊丹市一般会計予算  23年3月24日   〃
議案第15号  平成23年度伊丹市国民健康保険事業特別会計予算   〃  〃
議案第16号  平成23年度伊丹市後期高齢者医療事業特別会計予算   〃  〃
議案第17号  平成23年度伊丹市介護保険事業特別会計予算   〃  〃
議案第18号  平成23年度伊丹市公設卸売市場事業特別会計予算   〃  〃
議案第19号  平成23年度伊丹市競艇事業特別会計予算   〃  〃
議案第20号  平成23年度伊丹市交通災害等共済事業特別会計予算   〃  〃
議案第21号  平成23年度伊丹市災害共済事業特別会計予算   〃  〃
議案第22号  平成23年度伊丹市中小企業勤労者福祉共済事業特別会計予算   〃  〃
議案第23号  平成23年度伊丹市農業共済事業特別会計予算   〃  〃
議案第24号  平成23年度伊丹市宮ノ前地区地下駐車場事業特別会計予算   〃  〃
議案第25号  平成23年度伊丹市鴻池財産区特別会計予算   〃  〃
議案第26号  平成23年度伊丹市荒牧財産区特別会計予算   〃  〃
議案第27号  平成23年度伊丹市新田中野財産区特別会計予算   〃  〃
議案第28号  平成23年度伊丹市病院事業会計予算   〃  〃
議案第29号  平成23年度伊丹市水道事業会計予算   〃  〃
議案第30号  平成23年度伊丹市工業用水道事業会計予算   〃  〃
議案第31号  平成23年度伊丹市下水道事業会計予算   〃  〃
議案第32号  平成23年度伊丹市交通事業会計予算   〃  〃
諮問第1号  人権擁護委員候補者の推薦について   〃 同意可決 
議案第33号  伊丹市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定について   〃 原案可決 
議案第34号 

伊丹市公平委員会設置条例の一部を改正する条例の制定について 

 〃  〃
議案第35号 

特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について 

 〃  〃
議案第36号 

市長等の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について 

 〃  〃
議案第37号 

一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について 

 〃  〃
議案第38号 

伊丹市職員退職手当支給条例及び伊丹市企業職員の給与の種類および基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について 

 〃  〃
議案第39号 

伊丹市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について 

 〃  〃
議案第40号 

伊丹市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について 

 〃  〃
議案第41号 

農業共済事業の事務費の賦課総額及び賦課単価を定めることについて 

 〃  〃
議案第42号  農業共済事業の水稲無事戻金の交付について   〃  〃
議案第43号  農業共済事業の特別積立金の取崩しについて   〃  〃
議案第44号  支払督促の訴訟への移行による訴えの提起について   〃  〃
議案第45号 

伊丹市立南中学校中校舎棟・体育館棟耐震補強他工事の請負契約を締結することについて 

 〃  〃
議案第46号 

伊丹市立昆陽里小学校耐震補強(第2期)他工事の請負契約を締結することについて 

 〃  〃
議案第47号 

伊丹市立摂陽小学校耐震補強(第2期)他工事の請負契約を締結することについて 

 〃  〃
議案第48号 

伊丹市立伊丹特別支援学校耐震補強(第2期)他工事の請負契約を締結することについて 

 〃  〃
議案第49号  固定資産評価審査委員会委員の選任について    〃 同意可決 

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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