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平成21年6月市議会の記録

◎6月定例会の日程

 

6月10日(木)  本会議(招集日)  所信表明・補正予算等提案説明 
15日(月)  本会議(第2日)  代表質問 
16日(火)  本会議(第3日)  代表質問 
17日(水)  本会議(第4日)  個人質問 
18日(木)  本会議(第5日) 個人質問 
19日(金)  本会議(第6日)  個人質問・常任委員会付託・人事案件議決 
22日(月) 予備日   
23日(火)  付託議案審査  総務政策常任委員会 
24日(水)  付託議案審査  都市防災常任委員会 
29日(月)  予備日   
7月3日(金)  本会議(最終日)  補正予算等報告・議決、人事案件議決 

 

◎6月定例会の代表質問の要旨(代表質問:6月15日・16日)

 

発言順位 会派  発言の要旨
 1

 新政会

(吉井議員)

 1.本市の財政現状と今後の見通し等について
(1)市長の2期目のマニフェストを実現するためには、その裏付けとなる確固たる財政基盤がなければならない。そこで、本市の財政の現状と今後の見通しについて
(2)国の補正予算に対する市の積極的な対応を期待するが、現時点での考え方について
2.第5次総合計画の地域計画づくりについて
総計の今後の策定スケジュールと、地域計画の策定や地域懇談会の開催見通しについて、どう考えられているのか
3.市民の参画と協働によるまちづくりの推進について
(1)県民交流広場事業の今後の見通しについて
(2)どのようにして自治活動を支援されていくのか。
4.新型インフルエンザ対策の今後の展望について
市民の不安や混乱を解消するために、今後の新型インフルエンザ対策について、わかりやすい市民へのメッセージを発信するには
5.いたみ健康づくり大作戦の今後の展開について
健康施策は重要であり、大きな期待を寄せていますが、この大作戦は誰がその推進主体となるのか、今後、どう展開されようとしているのか
6.認定こども園等就学前児童施設のあり方について
国は、新待機児童ゼロ作戦によって、その財源を県に「安心こども基金」を設置させて、保育所の緊急整備や認定こども園の施設整備を進めているが、市は、どのように対応されるのか、現時点での検討状況について
7.伊丹大使に大きな期待を寄せて
今後の大使と伊丹市、市民との関係をどう展開されるのか
8.地球環境にやさしいまちづくりについて
太陽光発電設備の導入コストの検討と新たな環境問題への懸念について、どう考えられているのか
9.新図書館等社会教育施設の整備計画と市民の理解について
今後の具体的な整備スケジュールと、市民の理解をどう得たと認識されているのか、今後の展開も含めて基本的な考え方について
10.市営バスのダイヤ改正について
今後どのような方針でダイヤ改正をされるのか、経営改善にどう結びつけるのか、基本的な考え方について
 2

 公明党

(坪井議員)

 1.藤原市政1期4年の実績の分析評価
2期目の重点的な施策展開と方向性及び決意
(1)安全、安心に関して
  これまでの成果、そして今後の災害等への危機管理対策や地域医療体制について
(2)教育や子育て支援にかかるこれまでの取り組みの検証と今後の展開について
・認定こども園へ向けた課題と方針
・社会教育施設(新図書館)等の整備
・高等学校の全定分離と活性化
(3)地域資源を利用した、自然再生、創出
・特に水辺環境の整備を中心としての都市再生
2.将来を見据えた行財政プランの策定など効果的な行財政運営について
3.重点施策について
(1)安全、安心のまちの実現
・危機管理体制の評価と方向性
・災害時要援護者避難支援制度
・緊急時における市民への情報伝達及び地域防災無線のデジタル化についての現状と課題
(2)子育て支援施策
・児童虐待への対応
・子育て支援医療費助成制度の充実
(3)高齢者、障がい者施策
・高齢者施策
自立できる環境の整備
・障がい者施策
地域移行、就労支援
4.教育施策
(1)文字活字文化振興法成立から2010年を「国民読書年」とする全国的状況の中における本市の基本的な教育方針
(2)伊丹市立伊丹高等学校の活性化事業の進捗状況
(3)学力向上について
5.病院事業
(1)平成21年度における市立伊丹病院の課題と対応
 3

日本共産党

伊丹市議会議員団   

(加柴議員) 

 1.伊丹市から核兵器廃絶、平和のメッセージを
(1)「核兵器廃絶めざす」オバマ米大統領演説に対する市長の見解は
(2)「自治体平和外交」の積極的展開を
2.新たな行財政プラン策定表明について
(1)市長4年間の総括を踏まえて ー 市民のくらし・福祉を守る確固たる立場を
(2)収入を増やす方策・・国庫随伴補助問題
3.社会教育施設建設(新図書館) ー 市民の理解に関して
(1)市民合意を得る手段(基本設計)ができていない段階で、文化財発掘費の予算
計上は説明がつかない
(2)市長が「市民合意を得た」と判断する基準
4.新型インフルエンザ「行動計画」の策定にあたって ー 猛威をふるった地域の教訓を学び
(1)医療体制、医療費負担問題、(2)経済被害対策等について要望する
5.子育て支援について
(1)公立保育所民営化計画は撤回を ー 国の際限のない規則緩和の中で
(2)保育所待機児童解消に向けての取り組みを
(3)認定こども園の整備に関連して
・国が条件向上より量的拡大をうち出したことについて
・認定こども園等施設の活用及び運用の検討に当たっての要望
6.安心して受けることのできる介護保険制度を
(1)要介護認定にかかる改善を国に求めること
(2)ヘルパー、施設職員等の労働条件は改善されたのか。市として介護労働者実
態調査の実施を
(3)依然として不足する特養ホーム ー 待機者解消に向けた施設等の増設を
7.雇用・経済対策の充実を
(1)国の補正予算ー就労確保を重点とした公共事業に
(2)融資面での中小企業・零細業者への支援策強化を
8.「人権教育のための国連10年伊丹市行動計画」の見直し延長はやめるべき
9.教育について
(1)「学力と学力観の貧困化」とは
(2)全国学力テスト、市学習到達度調査の中止をかさねて要望する
(3)高校生にたいする奨学金支給(就学援助)制度の創設を
 4

いたみ

未来ネット

(高塚議員) 

 藤原市長の所信表明と公約を伺って、どう実現に結び付けていくのか
政策目標、財源、達成期限など数値目標を具体的に問う
1.「安全・安心」のまちの実現
(1)市立伊丹病院の医療体制の充実と経営健全化
・伊丹病院の現状をどう認識しているか
・現在進められている経営健全化計画の進捗と将来展望
(2)「いたみ健康づくり大作戦」
(3)公共施設の耐震化の推進
・市役所本庁舎の耐震化計画と再配置計画の見直し
(4)歩道や交通安全施設の整備
・新設道路ではない既存の市道の歩道整備は進むのか
2.「未来を託す人づくり」
(1)基礎学力の向上
・家庭の経済格差は教育格差に反映されると思うが対応策は
(2)伊丹・本の杜構想
・進めようとしている施策に市民の理解は得られているか
・新図書館建設の意味は
(3)就学前の子育て支援策
・認定こども園等就学前施設検討PTについて
(4)子育ての経済的負担の軽減
・子育て支援医療費助成以外の施策は
3.自立と創造による「オンリーワン」の実現
(1)都市ブランド戦略
・さらなる推進とは何をさすのか
4.住みよい都市環境の実現
(1)ホタルやカブトムシが生息する身近な自然環境づくり
(2)太陽光発電の導入拡大
(3)都市農業の振興とスマイル阪神の経営
5.地域資源を最大限活かした「活気あふれる」まちの実現
(1)中心市街地の活性化
(2)「人とことばの辻街道  伊丹郷町」のビジョン
(3)経済・雇用対策-緊急雇用創出事業とふるさと雇用再生特別基金事業
(4)伊丹空港を最大限にいかしたまちづくり
・リムジンバス導入とレールアクセス構想の推進
6.信頼される元気な組織と効果的な行財政運営
(1)未来を見据えた新たな行財政プランの策定
・見込まれる財源不足にどう対応するのか、新たな財源確保は
(2)機能的で能動的な組織づくり
・元気な市役所とは、具体的に何を意味するのか
 5

連合市民

議員団

(安田議員) 

 1.藤原市長(2期目)の施政方針を踏まえて
(1)無投票になったことの、その思い
(2)基本方針「現場主義」の徹底を、どのように図られるのか
(3)リーダーシップと、市民へのより一層の説明責任を果たす決意
(4)「夢と魅力のあるまちづくり」の総括と課題、今後の事業展開
2.財政問題について
(1)財政を取り巻く環境と、今後の財政見通し
(2)これまでの改善・見直しの総括、今回の見直しの基本的な考え方
(3)市民等々への協力を得るための説明責任
(4)「新・行財政プラン」の策定手法
3.「第5次総合計画」の策定について
(1)策定に当たっての市民感覚の取り入れと、その方策
(2)事業実施計画の策定
(3)事業への財政数値と公表
4.人権問題について
(1)新「基本方針」策定の基本的な考え方、進捗状況
(2)実施計画の策定と、第5次総合計画との位置づけ
(3)同和問題の現状と課題、その解決に向けた取り組み
5.福祉問題について
(1)「いたみ健康づくり大作戦」とは
(2)「地域包括支援センター」の現状と課題、今後の方向性
6.住宅の耐震改修促進計画の策定について
(1)県へ報告された「基本方針」の内容
(2)耐震化促進の「実施計画」の策定状況
(3)市営住宅の耐震診断と実施計画の策定
7.公共施設(市役所周辺)再配置計画について
(1)再配置計画のこれまでの経緯と、今後の施設整備は
(2)第5次総合計画との関連
8.新・図書館(新社会教育施設)の整備について
(1)大きな役割が期待されているが、施設の内容や外観の決定について、どのような計画を立てているのか
9.新型インフルエンザ対策について
(1)実施した対策の問題点と課題
(2)今後の備えに万全を期するための方策は
10.教育問題について
(1)教育長に就任して、1年間の総括と決意
(2)「いじめ・非行等」問題行動の現状と、実態をどのように把握されて学校教育としての指導は
11.市バス事業について
(1)「交通事業アクションプラン」2年目を終えての検証
(2)健全経営への見通し、その対応は
(3)「ダイヤ改正」の基本的な考え方と、市民への周知
 6

市民クラブ 

(松崎議員)

 1.平成21年度施政方針について
2.地方分権型社会への転換に向けた行財政システムの改革について
3.少子化対策について
4.地域福祉・医療の推進について
5.中心市街地の活性化について
6.市内中小企業への経済支援など地域経済の活性化について
7.都市農業の振興について
8.空港問題について
9.教育について
(1)学力向上策
(2)歴史、道徳教育
(3)いじめ  不登校  ひきこもり
(4)学校選択制

 

◎6月定例会の個人質問の要旨(個人質問:6月17日・18日・19日)

 

発言順位 

質問者           

発言の要旨 
 1  新内議員  1.社会教育施設(新図書館)等の整備計画について
(1)宮ノ前商店街の中心市街地活性化に繋がるのか
その係数で、費用対効果等
(2)公共施設再配置計画と財政計画について
2.伊丹空港を活用したレールアクセス構想の推進について
(伊丹空港-JR伊丹-阪急伊丹-昆陽里ー阪急西宮北口)
 2  川井田議員 1.山陽新幹線公害対策について
(1)尼崎市、西宮市及び伊丹市内で騒音について、環境基準値70デシベルを超えている地点があるのかどうか。また、振動についての測定状況について
(2)N700系の測定状況について
(3)騒音、振動対策について
(4)コンクリート片落下についての状況と安全対策について
2.中学校の部活動について
(1)各中学校の状況と外部指導者数について
(2)兵庫県の指導補助員制度について
(3)合同チームなど伊丹市教委の支援について
3.伊丹市立博物館夏季企画展「大阪国際空港開港70周年記念 ー 空港と歩んだ70周年記念 ー 」について
(1)今回の企画展の趣旨と企画展が実現に至った経緯について
(2)写真や記念品の募集について
(3)企画展のPRについて
 3  泊議員  1.「今後の家庭菜園事業の展望と課題の解決に向けて」
(1)伊丹市土に親しむ会がどうあってほしいと伊丹市は望まれているのか、その役割と責任分担は?
(2)高齢者が楽しみにしていて、抽選倍率の高い家庭菜園事業の拡大と充実をどう図ろうとしているのか?
(3)運営負担金と呼ばれる固定資産・都市計画税の割合を50%から60%負担にしたにもかかわらず、目標菜園区画数上限が、1,300区画というのは何故なのか?
(4)応募した市民に無抽選で菜園を利用して頂くためには、どの位の菜園数が必要なのか?
(5)伊丹市土に親しむ会が特定非営利活動法人を取得し、業務委託を受け、家庭菜園事業を推進していくわけですが、実績がないから委託金が3,436,000円の菜園管理業務委託料としての金額なのか?
(6)これまで、家庭菜園事業の菜園利用料の入金やお金の流れの不明朗さが浮き彫りになったり、貸し主の宅地化農地の全額免除が、問題視されていたが、家庭菜園事業制度をスタートさせた時点から、当局サイドでわかっていた問題なのに、当局内で解決が図られなかったのか?
(7)農園主に対しての固定資産・都市計画税の減免を賄うことと併せて、NPO法人伊丹市土に親しむ会への次年度業務拡大に向けて、委託料の増額を試算した場合、菜園利用料の値上げは避けられないと考えるが、値上げの金額を運営の採算を考慮した場合の妥当な金額とは?
2.「防災対策上の要援護者支援体制の進捗状況とこれまでの組織体制との矛盾点について」
(1)高齢化が進み、老老援護となってしまい、事実上無理ではないのか?
(2)これまでに結成されている自主防災組織との兼ね合いをどう考慮していくのか?
(3)本当の援護者となって頂きたい若い年齢層に対し、どうPRし、理解協力を求めていくのか?
 4  北原議員  1.地球温暖化をはじめとする環境問題への積極的な取り組み姿勢について
(1)低炭素社会への実現に向け、今後の取り組みについて
(2)環境問題は単年度ではなく中長期の取り組みが必要。本市の取り組みについて
(3)環境問題に対し積極的に取り組むため環境政策推進の横断的な組織体制について
2.老人福祉施策のスプリンクラー設置状況と今後の取り組みについて
(1)老人福祉施設のスプリンクラー設置状況について
(2)老人福祉施設に対し、今後のスプリンクラー設置の取り組みについて
3.まちのにぎわいづくり一括助成交付金事業の取り組みについて
(1)助成金1000万円の事業概要及びその取り組み状況について
(2)実施していく中でみえてきた課題等について
 5  平野議員  1.平成21年第4回伊丹市議会定例会における、平成21年度の教育基本方針について
(1)特別支援教育のことが明記されなかった理由について。
2.伊丹市における、発達が心配とされる子どもが成人するまでについて
(1)発達が心配とされる子どもの数の増大に対し、障害児施設等の課題と方向性について。
(2)障害の克服・改善には乳幼児期の発見から学校卒業に至るまでの各ライフステージに応じた適切でかつ長期的な療育・訓練が必要と考える。保育所・幼稚園・学校等へ通園通学児の療育・訓練について。
(3)市立つつじ学園開設から44年目を迎え老朽化が進んでいる。方向性をどのように考えているのかについて。
(4)伊丹市の現状と課題に対し、どの様に対処していくのかについて。
(5)長年の課題である発達支援センター設置が進まない要因について。
3.新型インフルエンザ対策について
(1)休校のため実施できていない授業時間の補充について。
(2)休園・休校による職員への影響について。
(3)学校給食の欠食の対応について。
(4)休園・休校における損失額について。
(5)保育所・幼稚園等の保育料等の対応について。
(6)秋以降の第2波に向けて今後の対策について。
 6  上原議員

 1.生活保護世帯の一人親世帯(主に母子世帯)に対する支援強化を求める
政府は今年4月、生活保護世帯に対する母子加算を廃止した。「就労促進費」だけでは、就労が困難な中で母子世帯に一層の貧困を押しつけることになっている。さらに、経済的自立支援だけでは子どもの成長という視点が不十分で、「貧困の連鎖」を生むことにつながっている。以下の提案に対する見解を伺う。
(1)伊丹市独自に生活保護世帯の母子家庭等に対し、「福祉給付金」を支給すること。
(2)生活保護世帯の子どもへの支援を強化し、「貧困の連鎖」をなくすための施策を行うこと。
2.開かれた学校と学校評価のあり方について
教育長の「平成21年度の教育方針」で、開かれた・信頼される学校園づくりを推進するため全学校園で学校評価を行い公表すること、学校評価の結果から可能な限り数値目標を明確にし、PDCAサイクルに基づいた改善を進めていくとされた。学校評価についての意見を述べながら、以下の見解を伺う。
(1)伊丹市教育委員会としての「学校評価」の理念とは何か。具体的に数値目標は各学校園でどのような目標として掲げられ、どのように評価されているのか。
(2)伊丹市立伊丹高等学校において、生徒・父母・教職員による「三者協議会」をつくり、より「開かれた・信頼される・地域に根ざした」学校をめざすことを提案するが、見解を伺う。

 7  久村議員  1.市民の命と健康を守るために
(1)孤独死対策について
・孤独死が増えて社会問題となっている、伊丹市での実態はどうか
・ある団地では「孤独死ゼロ作戦」を取り組み住民が早く異変に気が付くようになっている。伊丹市も正面から孤独死防止に取り組むことが求められている、どのように取り組むのか。
2.自殺予防のために
(1)自殺予防対策基本法が2006年にできているが、年間3万人以上の自殺者は減っていない。伊丹市でも調査を行い、原因分析などすべき
(2)市民がいろいろな問題で相談に市の窓口に来るが、多重債務問題などの解決の糸口は、聞く役割を果たすことから始まるが、そのような認識はどうか、また解決に向けての取り組みはどうか
(3)生活保護は、自主的申請がしやすいように改善すべき、給付決定までの命をつなぐ生活の保障を速やかに行うこと
3.地上デジタル放送トラブルの解決のために
 8  永田議員  1.市民の読書啓発推進について
(1)子ども読書活動の現状とその成果について
(2)家読事業の推進について
(3)新図書館にふさわしい今後の取り組みについて
2.女性特有のがん検診について
(1)乳がん・子宮頸がんの受診率の現状と今後の目標について
(2)正しい知識の普及と啓発について
3.総合的な安全教育の推進について
 9  岩城議員  1.本年4月27日策定された「兵庫県新型インフルエンザ対策計画」で、市の実施事項として上げられている事項以外について、今般の新型インフルエンザ対策の経験から、本市の対応を問う。
(1)本市の地理的環境から生じる可能性のある危機について事前に県と協議し、対応策を準備する必要性について
(2)市独自に情報発信の為の医師会をはじめとする関係機関との連携について
(3)情報提供内容等について、報道機関と予め検討に入っておくことの必要性について
2.兵庫県新型インフルエンザ対策に於いて、市の実施事項として、食料品・生活必需品等の住民への提供計画の策定とあるが、提供方法について、現段階に於いてどのように考えているか
3.兵庫県新型インフルエンザ対策で市の実施事項とされている事項を実施する為の機能維持について
(1)機能維持の為の医療機関をはじめとする関係者への感染防止機材配付の必要性について
(2)規格に合ったサージカルマスクの配付について
4.災害時に於ける自治体の連携について
(1)後方支援という観点からの「大規模災害時の相互応援に関する規程について
(2)自治体間の基金の創設について
 10  齊藤議員  1.中心市街地の活性化について
(1)みやのまち4号館のキーテナント、ウエルの撤退に伴う伊丹市の対応について
(2)図書館の基本設計の遅れをどのように取り戻すのか
(3)空き店舗対策としての特定業種の事務所も対応してはどうか
(4)空き店舗の認定期間が概ね1年では長すぎるのではないか
(5)インターネット上(サイバーモール)の店主の商店街への誘致について
2.伊丹市の就学前の子育てについて
(1)保育所に今後どのように民間活力を利用するのか
(2)民間活力を利用する際、現在、お勤めの職員と市民的合意をどのように取られるのか
(3)もし、認定こども園が導入される場合、どのようなタイプの認定こども園が相応しいのか
(4)保育所における新型ウイルスの被害について
 11  杉議員  1.予算の広報での表し方について
市民ひとりあたりの予算額でなく、モデル世帯をつくりその世帯あたりどのような予算が当てられているのかという表し方はできないものか。
2.ことば文化都市について
ことば文化都市を推進し数年経つが、普段から街中でことば文化都市を感じることのできる環境は作れないものか。
 12  加藤議員  1.雇用問題について
(1)市内企業における景気及び雇用の現状について
(2)雇用の維持や創出を目指す助成制度の導入について
2.オンリーワンについて
(1)政策的視点からの都市ブランド戦略の推進について
 13  林議員  1..国民健康保険について
(1)国保会計は全国の自治体の7割が赤字である。伊丹市も同じで21年度も4億円弱の赤字予算となっている。国保税の値上げは難しい今、赤字解消をどう考えているのか?
(2)昨年度、赤字補填として10億円繰り入れするとの事だが、いつ予算化するのか?
2.土地開発公社の経営健全化計画について
(1)経営健全化計画は、順調に進んでいるのか?
(2)「ある程度期間をかけて一般会計からの財政支援で赤字を解消する」と言っていたが、赤字解消は順調に進んでいるのか?
3.神津地区のまちづくり・活性化について
(1)平成20、21年度の予算で、どんな施策をするのか?
(2)「地域経済の活性化の観点から、空港が立地する神津地域に波及効果の発生する仕組み」とはどういうことか?
(3)神津地域の活性化とは地域がどうなることとお考えなのか?
 14  相崎議員  「安心して産み育てられる環境づくり」
1.妊娠したら
・市オリジナルの情報冊子  →  改訂版の内容とスケジュールは?
・父子手帳  →  作成の検討を!
2.妊娠期間をよりよく過ごす
・妊婦健康診査費助成制度  →  増額の時期と周知方法は?
・父親になる男性対象の講座  →  拡充の検討を!
・市立伊丹病院  →   助産師外来&院内助産の検証と周知徹底を!
                       →  各種実施セミナーの外部開放とPRを!
3.いざ出産
・出産育児一時金  →  委任払い制度の利用促進を!
4.出産後のフォロー
・こんにちは赤ちゃん事業  →  専門家による訪問の検討を!
・新生児訪問  →  アンケート実施と研修で効果向上を!
 15  中村議員  1.中学校給食の実施検討を
(1)学校給食は、教育行政の責務ではないのか
・学校給食法は、設置者の任務として給食実施努力を求めているが
・子どもの立場での教育環境の整備こそ教育行政の基本である
(2)21世紀を担う「人づくり」に逆行してはならない
・家庭弁当定着論
・親子のきずな論
・財源論
・業者弁当論
・「議会請願不採択」論について
(3)第5次伊丹市総合計画に反映を
2.農業振興条例の制定について
(1)第4次総合計画に基づく農業振興計画の進捗と課題について
・農地の保全と有効活用
・農業経営の安定化
・地域と共生する農業の推進
(2)条例制定の意義について
 16  山内議員  1.幼児2人同乗用自転車普及促進への取り組みについて
(1)自転車道の考え方について
(2)駐輪対策について
(3)普及促進への施策について
(4)安全講習・安全対策広報などの実施について
2.屋上緑化(庭園等)への取り組みについて
(1)新図書館等社会教育施設建設での取り組みを
(2)学校園での取り組みについて
(3)公共施設等での取り組みについて
 17  大路議員 1.「夢と魅力あるまち伊丹」の実現に向け、市民の皆様と、「ともにチャレンジ」することを、市政運営の基本方針とされた真意をお聞かせください。
2.「地域が明るく元気な地域づくり」について
(1)地域福祉社会の実現を目指す「地域福祉ネット会議」から、「地区助け合いセンター」の設立に向けた道筋を、お聞かせください。
(2)「県民交流広場」を地域の拠点施設として、整備する方法と、コミュニティ応援隊という第3者が入る意義と、県民交流広場を継続する為の、スタッフ常駐に向けた有償ボランティアについて
3.健康づくりに関する市民の意識を一層高め、地域で気軽に楽しみながら実践できる施策「いたみ健康づくり大作戦」について

 

◎6月定例会提出議案等議決結果

市長提出議案

 

番号  議件  議決年月日  議決結果 
 報告第2号 地方自治法第179条の規定による専決処分報告について  21年6月10日   報告承認 
 議案第55号 平成21年度伊丹市一般会計補正予算(第1号)  21年7月3日   原案可決
 議案第56号 副市長の選任について   〃  同意可決
 諮問第2号
 諮問第3号
人権擁護委員候補者の推薦について  21年6月19日    〃
 議案第57号 伊丹市手数料条例の一部を改正する条例の制定について   21年7月3日  原案可決
 議案第58号 伊丹市企業立地支援条例の一部を改正する条例の制定について   〃  〃
 議案第59号 伊丹市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について  〃  〃
 議案第60号 伊丹市立伊丹高等学校耐震補強他工事(特別教室棟)の請負契約を締結することについて  21年6月19日   原案可決
 議案第61号 訴えの提起について  21年7月3日   〃
 議案第62号 固定資産評価員の選任について   〃  同意可決
 選挙第4号 兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙   〃  当選決定

 

意見書

 

意見書案第5号  ハローワーク機能の抜本的強化を求める意見書  21年7月3日  原案可決 
意見書案第6号  取り調べの可視化など刑事訴訟法の改正を求める意見書   〃  〃
意見書案第7号  義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書   〃  〃
意見書案第8号  次期教職員定数改善計画の早期策定及び教職員配置の更なる充実を求める意見書   〃  〃

 

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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