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平成19年9月市議会の記録

平成19年9月定例市議会の記録

◎平成19年9月定例会の日程

9月 5日(水)本会議(招集日):決算・補正予算等提案説明
10日(月)本会議(第2日):補正予算等質疑・付託
11日(火)予備日
12日(水)総務政策常任委員会,文教福祉常任委員会:付託議案審査
13日(木)生活企業常任委員会,都市防災常任委員会:付託議案審査
14日(金)予備日
18日(火)本会議(第3日):代表質問
19日(水)本会議(第4日):代表質問
20日(木)本会議(第5日):個人質問
21日(金)本会議(第6日):個人質問
25日(火)本会議(第7日):個人質問・特別委員会設置・付託
補正予算等報告・議決
26日(水)予備日
27日(木)決算審査特別委員会:付託議案審査
28日(金)決算審査特別委員会:付託議案審査
10月 1日(月)決算審査特別委員会:付託議案審査
2日(火)予備日
5日(金)本会議(最終日):決算報告・議決

◎9月定例会質疑の概要(質疑:9月10日)

 発言順位
 質問者
議案番号 
発言の要旨 
 1  
上原議員
 
議案第77号
平成19年度伊丹市一般会計補正予算(第3号)

1、歳入第10款「地方交付税」の「普通交付税」更正減
(413,438千円)について

2、歳出第8款「土木費」の「公園用地購入費」追加
(476,100千円)に関して、「土地開発公社の経
営の健全化に関する計画」における位置付け、伊丹市事
業実施5か年計画における財政上の裏づけについて

◎9月定例会の代表質問の要旨(代表質問:9月18日・19日)

発言順位 
会派 
発 言 の 要 旨 
 1  
公明党
(山内議員)
1.平成18年度決算を踏まえた市民への市長メッセージについて
2.職員の士気を高める人事評価制度の構築について
3.伊丹市の財政状況について
4.危機管理体制の強化と子育て支援の充実を目指して設置した組織の自己評価について
5.障害者の自立支援元年とも言うべき平成18年度においての障害者の
自立支援の効果について
6.都市基盤施設の管理と市民活動のあり方について
7.中心市街地の活性化策について
8.基礎学力向上を図るための必要な施策について
9.行政評価システムの今後の活用方策について
10.市立伊丹病院の危機的状況にたいする経営改善と地域医療体制整備
に向けた取り組みについて
11.神津地区発展のためのトータルプラン策定を!
 2  
新政会
(吉井議員)
1. 藤原市長が、助役から市長に就任し、3年目を迎えられたこの期間の
感想とこれからの抱負について
2.18年度の決算を踏まえて、今後の行財政運営改善計画の見通しに
ついて
3.宮ノ前の新図書館の整備に対する教育委員会の基本姿勢について
4.公務員の不祥事の懲戒処分について
5.個人情報保護法への過剰反応について
(1)学校のクラス名簿や緊急連絡網を作成し、配布することがダメ
(2)学校の入学式、卒業式の生徒名の一覧表も配布しない
(3)自治会役員の連絡名簿を作成しない
(4)ある附属機関の委員の名前と選出されてきた団体名だけが記載して
いる名簿を配布しながら、会議終了後回収された
6.昆陽池の水質浄化対策について
7.小学校放課後子ども教室について
(1)既存の児童くらぶとの相違点
(2)運営はどのような形で誰が中心として動くのか
(3)利用時間、費用、参加方法
(4)空き教室のない学校への対応は
(5)各小学校にあるスポーツクラブとのかかわりは
(6)運営費は、どこからどこに幾ら入ってくるのか
8.伊丹市の交通事故について
(1)自転車対車両の事故が多発している現状を鑑み、その対策はないのか
(2)全小学校での交通安全教室を定期的に実施すべきではないか特に低
学年の事故が多い
(3)来年の6月から道交法が改正され、自転車の歩道通行が可能になり、
歩行者の安全の確保のため益々歩道整備が、必要と考えられるが、
見解を問う
9.市立伊丹病院事業について
(1)18年度の単年度赤字8億8千万円の要因
(2)院外処方を実施したことによる、メリットとデメリット
(3)入院患者、通院患者数の大幅な減少の要因と、その対策は
(4)医師の待遇改善の現状と医師不足の対応策
(5)市立伊丹病院の今後の方向性
10.水道事業について
(1)老朽配水管の改良工事のコスト等
(2)高度浄水処理水についてのランニングコストと今後のメンテナンス
コスト。また、評価と展望について
11.交通事業について
(1)交通局が企業として自前で事業経営を模索すべきと懇話会の答申が
あり、1年と半年が過ぎました。進捗状況を問います
(2)職員の綱紀粛正について
(3)乗客へのサービスのハード面とソフト面の充実を図る施策について
 3  
連合市民議員団
(川上議員)
 1.平成18年度一般会計決算から
(1)「行財政運営改善計画」初年度の決算についての見解
(2)収入未済額の減少の理由について
2.「伊丹市土地開発公社」について
(1)「第2次経営健全化計画」の進捗状況について
3.「平成19年度行政評価結果報告書」について
(1)活用の仕方について
(2)市民が評価に関われるようにすることについて
〈視点1支えあいでつくる「安全・安心」のまちを実現〉
4.伊丹市民病院について
(1)「市立伊丹病院経営健全化計画」から見て、今決算をどう捉えてい
るか
(2)危機的状況にどう対処しようとしているのか
5.「こどものいじめ問題対策本部」について
(1)これまでの取り組みについて
(2)学校での具体的取り組みについて
〈視点2伊丹の未来を託す「人づくり」を実現〉
6.教育現場における正規教員以外の指導員等について
(1)配置の状況について
(2)処遇について
(3)キャリア・アップのための情報の提供や研修の機会について
〈視点4自然環境を守り、育て「住みよい都市環境」を実現〉
7.交通事業について
(1)経営健全化の視点から今決算をどうとらえているか
(2)職員の不安を払拭するような積極的な施策について
〈視点5地域資源を最大限いかし「活気あふれる」まちを実現〉
8.「伊丹市商業振興特定誘致地区にかかる支援制度」について
(1)〈平成19年度行政評価結果報告書〉での評価結果について
(2)制度の利用の増加策について
(3)制度の積極的なPRについて
 4  
日 本 共 産 党
伊丹市議会議員団
(加柴議員)
1.市財政について-2006年度決算及び国の地方財政政策とのかかわり
(1)増税となった個人市民税-負担軽減対策を求める
(1)税にかかる控除の市民への周知徹底について
-要介護認定者の障害者控除と寡婦(寡夫)控除
(2)個人市民税減免制度の拡充を
(3)改めて高齢者に対する減免の拡充を求める
(2)国による税制改正の市民への広報内容に関して
(1)定率減税が“暫定的”に行われてきたというのは、政府説明を鵜呑みにしたもの。
(2)税源移譲に関して、「所得税と市県民税の合算では負担はふえない」との説明は事実に反する。
(3)新・財政健全化法の成立と影響について
ことし6月に成立した地方公共団体の財政の健全化に関する法律は、国地方に対して従来以上に住民サービスの切り下げ、職員の削減等を強要
することになるのでは。
2.伊丹市行財政運営改善計画(第5次行政改革大綱)がもたらしたもの
(1)職員定数の削減とその影響について
職員定数適正化により、2006年職員数は前年対比で60人も減員となっている。
(2)財政健全化計画の見直しを
(3)母子・障害者(児)福祉金事業、福祉医療制度市単独分上乗せの復活を
3.岐路にたつ介護保険制度
(1)制度導入後はじめて介護認定者が減少したことについて
(2)深刻な介護取り上げ-特殊寝台、車いす利用者が激減、軽度の人の
サービス利用率が低下
(3)介護費用抑制がもたらすもの-訪問介護、通所介護が大幅減
(4)介護予防事業の実態と改善方向について
介護予防や高齢者の保健福祉事業を「地域支援事業」として介護保険に吸収したことが、高齢者福祉における公的責任を後退させている。
4.公立保育所の民営化計画について
市の「結論先にありき」の姿勢には何の道理もない。民営化計画はきっぱりと中止すべきである。
5.公共施設の再配置計画と図書館の移転について
「良いことではあるけれども、もっと優先してやらなければならないことがあるのでは」-パブリックコメントの結果を重く受けとめるべき
6.地域経済の振興、中小業者対策の強化を求める
(1)小規模工事登録者発注制度の創設を早期に
産業振興ビジョン・アクションプログラムに位置づけされているにもかかわ
らず、実施するうえで何が障害になっているのか。
(2)地域振興条例の制定を
市内事業所や従業員数が減少し続けるなど、中小企業は依然として厳しい状況におかれており、企業の撤退による影響も大きい。八尾市の「地域経済振興条例」などに学び、中小企業の振興を軸にしたまちづくりを。
7.教育問題について
(1)成立した「教育3法」にたいする市教育委員会の見解をうかがう
(2)公立幼稚園の今後のあり方に関して
(1)教育ビジョンに示された公立幼稚園の適正規模・適正配置の基準とは
(2)他に誇るべき1校区1園制の堅持を
8.市立伊丹病院の今後のあり方について
(1)市は、「財政健全化」を理由に病院への補助金を削減すべきではない。
(2)8月9日に立ち上げた伊丹市地域医療体制整備推進本部の推進内容は。
(3)地域医療に関連して-特に病診連携について
現閉鎖病棟を開放病床の拡大に活用しては。かかりつけ医と病院との結びつきを強める方策
 5  

いたみ未来ネット
(林議員)
1.新図書館建設は、伊丹市にとって最重要で最も緊急性の高い課題なのか?
(1)現図書館は、本当に他の施設にしなければならないのか?二つの
計画の疑問点。
1市庁舎耐震補強の問題
2公共施設再配置計画
(2)新図書館を造れば中心市街地は本当に活性化するのか?二つの計画の疑問点。
1伊丹市中心市街地活性化基本計画
2阪急伊丹駅東地区市街地再開発事業
2.入札契約制度の改善について
(1)最低落札率を入札毎に変えることに、何の意味があるのか。
(2)行政の裁量が増すことで、不正が起こりやすくなるのではないのか。

3.水道局の入札契約制度の改善について
(1)最低落札率を、80%超にした根拠は何なのか?
(2)入札参加可能業者の数は、適切なのか?
4.市高の全定分離について
(1)阪神北地域に県立の定時制高校が出来る時、市高の定時制を廃校
にするという事を、意思表示出来ないものか。
(2)またとない、市高の全定分離のチャンスがきました。
もっと積極的に、伊丹市内に県立の定時制高校を誘致できないものか。
5.国民健康保険について
(1)高くなり続ける保険料、保険加入者の負担を軽くする為、伊丹市として
国民健康保険会計にもう少しでも補助が出来ないものか。
 6  
市 民 ク ラ ブ
(松崎議員)
1.平成18年度決算を踏まえて藤原市長就任2年5ヶ月の所感と決意について
2.行財政改革について
3.男女共同参画社会の形成について
4.市民の参画と協働によるまちづくりについて
5.中心市街地の活性化について
6.地域福祉の推進について
7.空港問題について
8.教育について
(1)ことば文化都市伊丹と学力の向上
(2)心の教育
(3)市高の全定分離

◎9月定例会の個人質問の要旨(個人質問:9月20日・21日・25日)

発言順位
質問者
発 言 の 要 旨
 1  
新内議員
1.新図書館建設で中心市街地活性化に繋がるのか
(1)花摘み園用地の活用等について(当局と議会との政策会議等について)
(2)(仮称)イオン伊丹西ショッピングセンター進出による交通渋滞対策について
 2  
平野議員
1.放課後の子どもの居場所づくりについて
(1)「児童くらぶ」の時間延長に関する調査結果について
(2)「放課後子ども教室」の開設日数について
(3)「児童くらぶ」と「放課後子ども教室」の連携ならびに総合的な放課後対策をどのようにしていくのか?
(4)学校の余裕教室確保について
(5)「放課後子ども教室」の登録制について
(6)「放課後子ども教室」のコーディネーター配置について
(7)放課後の午後4時から6時までの学校使用時間帯枠について
2.伊丹市障害福祉計画について
(1)地域自立支援協議会の設置について
(2)地域生活への移行支援推進プラン実施について
(3)実施後の現在地域で暮らされている方への地域ケアについて
 3  
杉議員
 1.伊丹市のブランドイメージについて
(1)ブランドイメージとしての3つの観点
(1)他のまちに比べて特筆すべきもの
(2)市民が「共感」を持つもの
(3)市民力を活かす
(2)上記の観点より「音楽」を取り入れることについての提案
(3)ブランドイメージの広告・宣伝についての提案
(1)情報誌を活かしてはどうか?
(2)人通りが多いところでの告知
(他都市・ダイヤモンドシティー陸橋・電車内)
 4
中村議員
1.市職員の「心の病」の現状と伊丹市行財政運営改善計画について
(1)「心の病」の発生件数の推移とその背景の認識について
(2)財団法人社会経済生産性本部メンタルヘルス研究所が本年4月に実施した、「メンタルヘルスに関する自治体アンケート調査結果」が示唆しているものは何か
(3)伊丹市行財政運営改善計画では、成績主義給与制度の導入と職員定数削減を打ち出し一部実施しているが、これの見直しこそ「心の病」予防対策であると思うがどうか
2.部落解放労働事業団との委託契約内容について
(1)平成18年度委託契約の変更契約が示しているものはなにか
(2)平成19年度委託料は、1億5百3万6千円と前年度比でマイナスとなっているが、変更内容と理由について
(3)ひかり保育所・人権啓発センターの警備業務委託は、必要性が乏しいので廃止し契約内容の見直しを求める
(4)高すぎる委託料の要因である人件費の算定内容を見直すべきである
 5  
相崎議員
1.「親子向けフリースペース」の拡充について
(1)現状と課題
(2)必要性とニーズ
(3)拡充についての具体提案
(1)民間(ボランティア団体・NPO)と連携するパターン
(2)商店街の空き店舗を活用するパターン
(3)共同利用施設を利用するパターン
(4)幼稚園の余裕教室を利用するパターン
(5)「イオン伊丹西SC(仮称)」と連携するパターン
2.「伊丹スカイパーク」の充実について
(1)現状と課題
(2)充実についての具体提案
(1)暑さ対策
(2)飲食物販売
(3)パークセンターの利活用
 6  
北原議員
1.障害者自立支援法に基づく夜間訪問介護について
(1)本市における夜間訪問介護の実態と課題について
(2)重度障害者及び同障害者を抱える高齢保護者への夜間訪問介護の円滑な支援について
2.後期高齢者医療制度について
(1)その周知方法について
3.本市における外国人の受け入れの実態について
 7  
岩城議員
1.施政方針において
(1)産業振興の促進や空港の利便性をいかした産業の誘導など、民間活力を活用したまちづくりを重点施策の1つとして戦略的に展開する。
(2)伊丹の活力を高めるため、産業振興ビジョンに基づく戦略的かつ実効性のある産業振興策の推進を行う。
(3)戦略性を持った政策主導型の組織運営を目指す。
と、された上で、その施策の1つとして伊丹版企業誘致制度の創設に向け具体的な検討を行う旨の発言があったが、どのような戦略で伊丹版企業誘致制度の創設を考えておられるのか、又、制度の創設にむけて、具体的に検討されている内容、そして、その制度をどのように組み立て実施されるのかについて
 8  
大路議員
 
1.新図書館整備基本計画と公共施設再配置計画について
(1)図書館機能の視点から
(1)建築可能建物延べ床面積約6000平方メートルの範囲内で、他市にも誇れる延べ床面積と蔵書が確保可能な新図書館になるのか?
(2)「ことば文化都市伊丹」、ことば文化の拠点施設としての、「ことば文化交流の館」のコンセプトをお聞かせください。
(2)中心市街地活性化の視点から
(1)図書館本館の年間利用者38万人を如何にして、活性化に寄与できるように誘導する交通アクセスの確保、交流機能を付加し、回遊性の向上を図る利便性の高い賑わい交流ゾーンの形成策について
(2)活性化をプロデュースしてマネジメントできる市民、商業者など、いわゆる「町衆」の人材育成について
(3)公共施設の再配置の視点から
発達支援センターの計画が、平成26年下半期頃とされた根拠と、緊急性の問題を含めて、保健センターの機能充実が優先されるのか?そして、災害対策本部と職員会館の拡充の必要性について
2.教職員の意識改革と資質の向上を目指し、教育センター内に設置された「授業力向上センター」のあり方と、今後の取り組む方向性について
3.第2次伊丹市障害者計画について
(1)相談支援体制の整備の進捗状況について
(2)地域生活移行支援と、居宅介護サービスの拡充と、サービスチェックシステム、ケアマネジメント体制の構築について
(3)就労のための支援体制について
 9  
上原議員
 1.「伊丹市まちづくり基本条例の推進状況に関する提言」について
(1)審議会のあり方と「公募市民」の問題‥‥審議会として広く市民の意見が反映できる仕組み、公募のあり方と公募人数の拡大等、改善についての見解を伺う。
(2)パブリックコメント制度のあり方‥‥報告・説明会との併用型のパブリックコメントなど、改善に関する見解を伺う。
(3)行政評価と市民参画‥‥アンケート等により、市民満足度を視野に入れた評価を実施するなどの改善についての見解を伺う。

2.伊丹市の公契約のあり方について
(1)国に対してILO94号条約の批准と「公契約法」の制定を求めるとともに、伊丹市として「公契約条例」を制定すること。
(2)労務費中心の業務委託等における入札にも、最低制限価格を適用すること。
(3)地方自治法施行令第167条の10
 10   齊藤議員 1.市民病院の経営改善と公の病院のあり方について
(1)民間病院では経営が安定しているのにどうして市民病院ではできないのか
(2)病診連携のあり方について
(3)医師不足対策について
2.新図書館の伊丹市における説明責任について
(1)新図書館建設に対する市民からの素朴な質問
3.中心市街地におけるダイヤモンドシティの来店者、年間1800万人に対することば文化都市伊丹のPRと阪急伊丹駅前周辺等への誘導施策について
(1)ダイヤモンドシティから阪急伊丹駅周辺等への顧客の誘導施策について
(2)中心市街地における施設及び整備等の有効利用について
(3)ギャラリーを活用したまちづくりについて
 11  
高塚議員

 1.配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の改正に関連して
(1)市内のDV被害の、女性相談を通して見えてくる現状は
(2)DV被害者支援のネットワークは有効に機能しているか
(3)DV被害者が本当に必要としている支援ができているのか
(4)改正法では、市町村基本計画の策定が努力義務となっているが、可能か
(5)DVの防止のための、啓発・加害者更正プログラム・男性相談の実施は
2.学校園・保育所等における幼児・園児・児童・生徒の健康管理について
(1)熱中症から子どもたちを守るために
(2)紫外線の被害から子どもたちを守るために
(3)児童くらぶのおやつについて
3.伊丹市の危機管理について
(1)危機管理室の効果は
(2)耐震補強工事の普及は進んでいるのか
(3)防災に対する市民・職員への啓発は十分か

 12  
たか鍋議員
1.「地域医療体制整備推進本部」と「地域医療体制整備推進班」のプロジェクトチーム設置について
(1)プロジェクトチームを設置した目的は?
(2)具体的に、どのように事業展開をしていくのか?
(3)今後、どのような方向性で地域医療体制の充実を図ろうと考えているのか?
2.AED(自動体外式除細動器)について
(1)本市においては本格的にいつからAEDの使用を開始されたのか。また、使用開始によって、開始以前と比べて救命率の向上につながっているのか、実績があればお聞かせ下さい。
(2)一般市民への使用解禁により、多くの施設に設置が進められていますが、伊丹市において、公共施設や民間も含めた設置状況と今後の計画を伺います。
(3)AEDの設置は、学校はもとよりスポーツ施設や公共施設などにも急速に進んでいるが、本市においても、市内すべての小中学校にAEDが設置され、児童生徒の命や安全にかかわる問題であるだけに高く評価しているが、保育所や幼稚園(公・私有施設)等の小児用AED等の早期配備をする必要があると考えますが、見解を伺いたい。
(4)消防本部が実施している救急講習体制とAEDを含めた講習の実施状況について伺いたい。また、機材の価格及び、メンテナンスの費用と方法はどのようにしているのか?
(5)民間の設置で、人が多く集まる場所、例えばスーパー等の企業には、どのような設置の推進指導をしていくのか?
(6)本市でも各地域でいろいろな行事が行われます。貸出事業も必要と思いますが、いかがお考えでしょうか。
(7)AEDの設置場所、民間も含めてですが、市民に知らせる必要もあります。市民に対する情報提供が必要と思われますが、どのようにPRしていくのか伺います。
 13  
久村議員
1.安心して子育てできる伊丹市を
(1)保育所待機児童の解消にどう取り組むのか。
(2)子育て支援のアンケートで一番多い経済的支援の対策をもっと積極的に。
(3)「伊丹市次世代育成支援行動計画」に対しての事業所の取り組みはどうか。
2.児童扶養手当の削減は、子育てを困難にし格差を広げるもの
(1)ほとんどが働いている母子家庭の母親が、安心して子育てができる環境を。
(2)何でも気軽に相談できる窓口の体制が求められている。
3.旧河川敷(中野西)の工事は誰のため
(1)以前から住民からの要望があったにもかかわらず、話し合いが十分もたれなかったのは、住民無視ではないか。
(2)工事後の土地の活用に関しては、住民要望をまず検討すべき。
(3)設置された金網に関しては、住民生活に支障がないようにすべき。
 14  
加藤議員
 1.伊丹市都市農業振興計画について
(1)農地の保全、有効活用の具体的取り組みの成果と課題について
(2)地域の特性を活した農業の推進の観点から「ブランド化」の推進及び花き、花木等の振興策等の成果や課題をふまえ地場産業である植木業や造園業等の今後における産業振興の活性化について
(3)学童農園について具体的には、どこの学校がどのようなことをしているのか。
2.県民交流広場を4地区にて開始されているが、5年間終了後、伊丹市としてどのような支援をしていくのか。
 15  
岡本議員
 1.財政状況について
(1)4つの財政指標から見た実態
(2)阪神間の他市との比較
2.介護保険制度について
(1)人材確保と質の高いサービスの確保
(2)小規模多機能型居宅介護の充実
(3)県からの借り入れ金と保険料の見通し
3.地域包括支援センターについて
(1)人材確保やブランチの活動状況等
(2)一般高齢者や特定高齢者に対する介護予防
4.父子家庭に対する支援について
(1)父子家庭の児童扶養手当について
(2)父子家庭に対する支援状況
 16  
泊議員
 1.『国が考慮する障害者法定雇用率制度の見直し案と精神障害者の短時間雇用奨励金制度案による今後の伊丹市としての取り組み』について
(1)パートや派遣労働といった多様な就業形態に対応した障害者雇用の促進策の必要性が問われているが、国の取組みに対しての伊丹市の考え方は?
2.『県立粒子線医療センターの高額治療費からお金と命の対価』について
(1)早期に治療すれば100%助かると言う、高額治療費の工面が大変に思える
(2)あまり広くPRされていないのに全国から患者の方々がぞくぞくと治療に押し寄せて来ていると聞くが、金持ちばかりが治療を受けているのか?
3.『妊婦後期健康審査費助成制度の充実』について
(1)平成18年7月1日からこの制度が始まったが、何故妊婦22週以降に受診された妊婦健診のうち、1回分に限り受診費用の一部を助成するのは何故か
(2)伊丹市の助成制度との兼ね合いはどうなっているのか?
4.『増加傾向にある生活道路の人身事故をどのような対策で防げるのか?』
(1)対策には応急的対策と恒久的対策があるが、運転者に注意を促す安全看板設置等のソフト対策しか対応出来ていない、恒久対応をどう考えるのか?
(2)伊丹市として高齢者社会を迎え、市内生活道路の安全性確保をどう図り、対応されようとしているのか?
 17  
川井田議員
 1.天然ガス車の普及について
(1)伊丹市における天然ガス車の状況と普及に向けての取り組みについて
2.伊丹市防災図上訓練について
(1)訓練内容と成果について
(2)問題と課題について
3.税収確保と徴収事務の効率化について
(1)徴収部門の体制強化について
(2)滞納整理事務の強化と専門性の継承について
(3)徴収担当主幹制について
(4)その他

◎9月定例会提出議案等議決結果

市長提出議案

番号 
議 件 
議決年月日 
議決結果 
報告第9号
 平成18年度伊丹市一般会計歳入歳出決算
19.10.5
報告認定
報告第10号
 平成18年度伊丹市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第11号
 平成18年度伊丹市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第12号
 平成18年度伊丹市介護保険事業特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第13号
 平成18年度伊丹市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第14号
 平成18年度伊丹市公設地方卸売市場事業特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第15号
 平成18年度伊丹市競艇事業特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第16号
 平成18年度伊丹市交通災害等共済事業特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第17号
 平成18年度伊丹市災害共済事業特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第18号
 平成18年度伊丹市中小企業勤労者福祉共済事業特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第19号
 平成18年度伊丹市農業共済事業特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第20号
 平成18年度伊丹市宮ノ前地区地下駐車場事業特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第21号
 平成18年度伊丹市阪神間都市計画昆陽南特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第22号
 平成18年度伊丹市鴻池財産区特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第23号
 平成18年度伊丹市荒牧財産区特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第24号
 平成18年度伊丹市新田中野財産区特別会計歳入歳出決算
 〃
報告第25号
 平成18年度伊丹市病院事業会計決算
 〃
報告第26号
 平成18年度伊丹市水道事業会計決算
〃 
報告第27号
 平成18年度伊丹市工業用水道事業会計決算
 〃
報告第28号
 平成18年度伊丹市交通事業会計決算
 〃
  議案第77号  平成19年度伊丹市一般会計補正予算(第3号)   19.9.25  原案可決
 議案第78号  平成19年度伊丹市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)  〃  〃
 議案第79号  平成19年度伊丹市競艇事業特別会計補正予算(第1号)   〃   〃
 議案第80号 平成19年度伊丹市災害共済事業特別会計補正予算(第1号)   〃   〃
議案第81号
 平成19年度伊丹市農業共済事業特別会計補正予算(第1号)   〃   〃
議案第82号  公平委員会委員の選任について
19.10.5
  同意可決
 議案第83号  阪神北広域こども急病センター条例の制定について    〃  〃
 議案第84号  伊丹市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の制定について   〃   〃
 議案第85号 政治倫理の確立のための伊丹市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定について  〃  〃
 議案第86号 伊丹市一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例の制定について  〃  〃
 議案第87号  職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について  〃  〃
 議案第88号  伊丹市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について  〃  〃
議案第89号
 伊丹市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について  〃  〃
 議案第90号 伊丹市風致地区内における建築等の規制に関する条例の一部を改正する条例の制定について  〃  〃
 議案第91号  北河原雨水ポンプ場建設工事(電気設備工事)の請負契約を締結することについて  19年9月10日  〃
 議案第92号  伊丹市農業共済事業の園芸施設無事戻金の交付について  19年9月25日  〃
 議案第93号 居表示の実施に伴う町の設定及び字の区域の変更について   〃  〃
議員提出議案

意見書案
 番号
議 件 
議 決年月日 
議決結果 
意見書案第 7 号
 後期高齢者医療制度に関する意見書  19年10月5日  否決
意見書案第 8 号
 児童扶養手当の拡充を求める意見書
否決 
 意見書案第 9 号  生活保護の老齢加算、母子加算を元に戻すことを求める意見書  〃  否決

 

お問い合わせ先
市議会事務局
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-783-1344 ファクス072-784-8092

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