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税の控除または減免

所得税の障害者控除

税務署か勤務先に申告すると所得税が軽減されます。

対象

身体障害者手帳所持者、療育手帳所持者、精神障害者保健福祉手帳所持者

控除額

特別障がい者: 400,000円

それ以外の方: 270,000円

窓口

勤務先の給与担当課または、伊丹税務署(電話: 072-779-6121)

市・県民税の障害者控除

市役所の市民税課に申告すると住民税が軽減されます。

所得税で確定申告した方、年末調整をうけた方は申告の必要はありません。

対象

身体障害者手帳所持者、療育手帳所持者、精神障害者保健福祉手帳所持者

控除額

特別障がい者: 300,000円

それ以外の方: 260,000円

窓口

市民税課(電話: 072-784-8022)

相続税の軽減

対象

身体障害者手帳所持者、療育手帳所持者、精神障害者保健福祉手帳所持者

軽減額

普通障がい者の場合: (85歳-現在年齢)×60,000円を控除

特別障がい者の場合: (85歳-現在年齢)×120,000円を控除

窓口

伊丹税務署(電話: 072-779-6121)

個人事業税の非課税

対象

両眼の視力が0.06以下の視力障がい者があんま、マッサージ、指圧、はり、きゅう、柔道整復などを営む場合

窓口

兵庫県伊丹県税事務所(電話: 072-785-9417)

少額預金の利子所得等の非課税制度(障害者等のマル優)、少額公債の利子の非課税制度(障害者等の特別マル優)

対象

国内に住所を有する個人で「障害者等」に該当する人。

(注)該当要件の詳細は各金融機関にお問い合わせ下さい。

内容

預貯金、合同運用信託、特定公募公社債等運用投資信託、一定の有価証券の貯蓄合計が350万円までの利子に対する非課税

国債及び地方債の額面の合計額が350万円までの利子に対する非課税

窓口

各金融機関

自動車取得税・自動車税の減免

対象車両

1.障がい者、またはその障がい者の親族で生計を一にする人が取得または所有する自動車で、もっぱらその障がい者の移動手段として継続的に使用される自動車。

2.障がい者のみの世帯の方が取得又は所有する自動車で、常時介護する人が運転する自動車で、もっぱらその障がい者の移動手段として継続的に使用される自動車。

(注)減免できる自動車は障がい者1人に対して1台(軽自動車含む)です。

対象者の範囲と減免割合

障害の区分・程度、自動車の所有者が本人か家族かによって異なりますので、ご確認ください。

申請書類

( 1 ) 障害者手帳(原本)
( 2 ) 印鑑(納税義務者)
( 3 ) 運転免許証(原本)
( 4 ) 住民票(原本)・・・所有者、障害者、運転者の住民票(当該年度に発行された3ヶ月以内のもので続柄の記載があるもの)

(注)所有者、障害者、運転者のいずれかが別居の場合の必要書類については、担当県税事務所にご確認ください。

手続き

( 1 ) 新しい自動車を購入される場合

申請時期・・・自動車を登録されるとき

申請場所・・・兵庫県神戸県税事務所(電話: 078-441-0305)

( 2 ) 既に所有している自動車について、新たに自動車税の減免を受ける場合

申請時期・・・4月1日から2月末日まで随時受付。

(注)ただし、年税額の減免は納期限までに申請のあった者に限ります。

納期限以後の申請の場合は、申請翌月以後の月数に応じ、年税額月割相当額(限度額の月割相当額まで)を減免します。

申請場所・・・兵庫県伊丹県税事務所(電話: 072-785-7451、ファクス: 072-777-8073)

軽自動車税の減免

対象

対象車両及び対象者の範囲は自動車税と同じです。

ただし、手続きは毎年納期(5月末日)までに下記の書類を持参の上、申請してください。減免額については、納付額の全額です。

必要書類

障害者手帳、運転免許証(原本)、車検証、印鑑、納付書

窓口

市民税課(電話:072-784-8022)

お問い合わせ先
こども未来部こども室 子育て支援課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所4階)
電話番号072-784-8030 ファクス072-780-3527

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