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溶レン菌感染症

手洗い・うがいで予防を

 発熱やのどの痛みを伴う症状が出る「溶レン菌感染症」の患者が増加しています。原因となる「A群溶血性レンサ球菌」は、ありふれた菌ですが、まれに喉の粘膜や手足などの傷口から血中に入ることで、いわゆる「人食いバクテリア症」を発症することがあります。高熱や手足などに赤みを伴った激しい痛みと腫れ、筋肉が壊死するなど、症状が急激に悪化しますので、早めに医療機関の受診を。手洗い、うがい、マスク着用などで感染予防を心掛けましょう。

お問い合わせ先
健康福祉部保健医療推進室 地域医療推進課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所1階)
電話番号072-784-8110 ファクス072-784-3281

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