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令和元年9月までの4・5歳児における児童発達支援等に係る利用者負担額の無償化について(伊丹市先行実施分)

 本市では平成30年4月より、就学前児童に係る児童発達支援、医療型児童発達支援及び居宅訪問型児童発達支援の利用者負担の軽減を図り子育てしやすい環境づくりの推進を図ることを目的に、児童発達支援等利用者負担軽減補助金が創設されました。
 伊丹市在住で、下記の要件に該当する対象者の児童発達支援等の利用に伴い、事業所にお支払いいただいた利用者負担金を補助いたしますので、ぜひご利用ください。

 なお、令和元年(2019年)10月からは3歳児にも適用される等、国の幼児教育・保育の無償化の制度にあわせて実施いたします。

令和元年10月からの就学前の障がい児の児童発達支援等の無償化について(3歳児~5歳児)

令和元年10月からの就学前の障がい児の児童発達支援等の無償化について(3歳児~5歳児)

申請できる人

補助金の対象になるかどうかにつきましては、補助金対象の可否についてのフローチャートをご確認ください。

フローチャート (PDF:51.2KB)

申請要件


1.児童発達支援等の支給決定のある4歳児(年中)もしくは5歳児(年長)である。
2.保育所(園)、幼稚園、認定こども園に通っていない。
3.認可外保育施設を利用している場合、保護者が認可外保育施設利用者負担軽減補助金の対象者となっていない。

(注意)認可外保育施設利用者負担軽減補助金の対象となっているかどうかにつきましては、市教育保育課(072-784-8035)に直接お問い合わせください。

申請の流れ(平成31年度の申請受付は令和2年2月28日まで)

  1. こども福祉課に補助金の申請を行う(様式第1号)
                 ↓
  2. こども福祉課より補助金交付の可否の通知が届く
                 ↓
  3. 以下の期間中に領収書等をこども福祉課に提出し、補助金の請求を行う(様式第3号)
                 ↓
  4. こども福祉課より補助金が交付される
    *平成31年度の補助対象期間は平成31年4月1日から令和元年9月30日まで。
    *実績報告書兼請求書の受付期間は令和元年10月1日から令和2年3月31日まで。

申請書類について

申請時

  1. 申請書(様式第1号)
  2. 受給者証
  3. 印鑑

申請書

児童発達支援等利用者負担軽減補助金申請書(様式第1号) (PDF:62KB)

請求時

  1. 請求書(様式第3号)
  2. 印鑑
  3. 児童発達支援等の利用者負担を支払ったことがわかる領収書等(補助金の請求時に必ず必要となります)
  4. 請求者(支給決定保護者)の銀行等の口座番号のわかるもの
    *支給決定保護者と別名義の口座で補助金の受領を希望される場合は、委任状が必要です。
     (例)支給決定保護者は父であるが、母の口座での受領を希望される場合。

請求書類

児童発達支援等利用者負担軽減補助金実績報告書兼請求書(様式第3号) (PDF:166KB)

委任状 (PDF:49KB)

申請場所

こども福祉課(市役所4階)

その他関係施策

令和元年10月からの幼児教育・保育の無償化について

令和元年9月までの保育料無償化(伊丹市先行実施分)

お問い合わせ先
健康福祉部生活支援室こども福祉課(障がい児支援グループ)
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-784-8127
ファクス072-784-8112

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