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定期予防接種について

予防接種をお受けになる前に

  • 予防接種は体調の良い時に受けるのが原則です。
  • 熱がある時は、予防接種は受けられません。
  • 伊丹市では基準を37.5度においていますが、平熱が低い方は37.5度以下でも発熱していることもあります。保護者の皆様は、お子様の平熱や健康状態を常に把握するよう心がけましょう。
  • 受ける予定の予防接種について、配布された説明書をよく読んで、必要性や副反応を理解しましょう。
  • 制度が変更になる場合もありますので、必ず広報伊丹、ホームページでご確認ください。

「病気にかかった後の予防接種の接種間隔について」及び「異なった種類のワクチンを接種する場合の接種間隔について」(PDF:63.4KB)

予防接種の種類と対象について

B型肝炎

対象者

1歳の誕生日の前日までの人

標準接種開始時期 : 生後2か月ごろ

※母子感染予防のために出生直後、B型肝炎ワクチンを受けた人は、3回の接種とも健康保険での接種となります。

回数

3回(1回目と2回目は27日以上の間隔をおいて、3回目は1回目より139日以上かつ2回目より6日以上の間隔をおく。)すでに接種を終えている場合、その回数も含みます。

ワクチンの種類

○ビームゲン 

○ヘプタバックス-2.

※ラテックスアレルギーのあるお子さんは、接種する前に必ず主治医にご相談ください。

(ヘプタバックス-2.の場合のみ)

 

ヒブワクチン

対象者

生後2か月になる前日から5歳になる前日まで

接種回数は開始時期により接種回数が異なります。

接種について

1.開始が生後2か月になる前日~7か月になる前日までの場合は4回接種

  初回接種3回は27日以上の間隔をおいて、標準は56日までに接種を。(1歳までに)

  追加接種1回は3回目より7月以上の間隔をおいて接種をする。

2.開始が生後7か月になる当日~1歳になる前日までの場合は3回接種

  初回接種2回は27日以上の間隔をおいて1歳までに接種をする。

  追加接種1回は2回目より7月以上の間隔をおいて接種をする。

    1.2の注意点:1歳を過ぎて初回2回目、3回目の接種はできません。(医学的に必要

                       がないため。)引き続き初回接種より27日以上の間隔をおいて追加

                       接種を行ってください。 

3.開始が1歳から5歳になる前日までの場合は、1回接種

  

小児用肺炎球菌ワクチン

対象者

生後2か月になる前日から5歳になる前日まで

接種回数は開始時期により接種回数が異なります。

接種について

1.開始が生後2か月になる前日~7か月になる前日までの場合は4回接種

   初回接種3回は27日以上の間隔をおいて2歳の前日までに接種をする。

 追加接種1回は3回目より60日以上あけて、1歳以降に接種をする。

 注意点:2歳を過ぎて初回2回目の接種はできません。(医学的に必要がないため)

            引き続き追加接種を行ってください。

2.開始が生後7か月になる当日~1歳になる前日までの場合は3回接種

 初回接種2回は27日以上の間隔をおいて生後2歳の前日までに接種をする。

 追加接種1回は2回目より60日以上の間隔をおいて、1歳以降に接種をする。

 注意点:1歳を過ぎて初回2回目、3回目の接種はできません。(医学的に必要がないた

            め)引き続き初回接種より27日以上の間隔をおいて追加接種を行ってくださ  

      い。 

3.開始が1歳から2歳になる前日までの場合 60日以上の間隔で2回接種

4.開始が2歳から5歳になる前日までの場合 1回接種

   

4種混合ワクチン(DPT-ポリオ)

対象者

生後3か月になる前日から7歳半になる前日まで

回数

1期初回3回 1期追加1回 計4回

接種について

1期初回接種3回は20日以上(標準は56日まで)の間隔をおいて接種する。

追加接種は、3回目より6か月以上(標準は1年から1年半後)の間隔で接種する。

注意点

過去にDPT、ポリオの接種を別々に受けて計4回を終了していない人は、かかりつけ医、又は保健センターへご相談ください。(ただし、生ポリオ2回の接種済の方はポリオに関しては終了です)

 

BCG

対象者

生後3か月になる前日から1歳になる前日まで

回数

1回

標準的な接種期間

生後5か月に達した時から生後8か月に達するまでの期間

 

MR(麻しん、風しん)1期・2期

対象者および回数

1期  1歳になる前日から2歳になる前日までに1回接種

2期  幼稚園、保育所の年長組の年齢に相当する人

平成29年度は平成23年4月2日から平成24年4月1日生まれの人で、平成29年度中に1回のみ接種できます。

水痘(みずぼうそう)

対象者

今までに水痘(みずぼうそう)にかかったことのない次の人

 1歳になる前日~3歳になる前日までの人

 3月以上で2回接種(標準は6月~12月の間隔をおいて)

注意: 対象者のうち、すでに水痘の予防接種を受けている人はその回数も接種回数に

        含みます。

        詳しくは、ページ末に厚生労働省ホームページを案内していますので、ご参照くだ

        さい。

日本脳炎

平成17年度より21年度まで日本脳炎の予防接種後に重い病気になったことをきっかけに、日本脳炎の接種勧奨を控えていました。その後新たなワクチンが開発さ

れ、平成22年4月より接種再開しています。日本脳炎の病気は、ブタと蚊がいるところで毎年患者が発生しています。またワクチンで予防できると言われています。

そこで国は9歳、高校3年生の年齢に相当する人に対して、2期の接種が済んでいない可能性があるため、特に接種をお勧めしております。

対象者

3歳になる前日~7歳半になる前日までの人(1期対象者)

9歳になる前日~13歳になる前日の人(2期対象者)

特例対象者 1. 平成7年4月2日生まれから平成19年4月1日生まれまでの人

特例対象者 2. 平成19年4月2日生まれから平成21年10月1日生まれまでの人

接種方法

1.標準的な接種方法

1期:3歳になる前日から7歳半になる前日までの人

       1期初回6日以上の間隔をおいて2回接種

       1期追加1期初回終了後、6か月以上(標準は1年)の間隔をおいて1回接種(標準は、おお

       よそ1年後)

2期:9歳になる前日から13歳になる前日までに1回接種

 

2.

特例対象者1の人(平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた人)

⇒合計4回接種の残り回数が接種できます(20歳の前日までに)。

特例対象者2の人(平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの人)

⇒1期初回(3回)の残り回数と2期の接種を「9歳になる前日~13歳になる前日まで」で、

6日以上の間隔をあければ、接種できます。

 

その他

標準年齢を過ぎておられる方は、早めに接種することをお勧めします。

注意  13歳になる前日までの人は、必ず保護者の同伴が必要です。

☆13歳になる当日以降に接種を希望される人が、やむをえず保護者同伴なしで接種する場合、保護者は予防接種についての市の説明を十分お読みいただいた上で、予診票の一番下にある同意書の記入により、同伴しない場合でも接種することができます。しかし、予防接種では、副反応が現れることもあります。必ずすぐに連絡がとれるように、住所、電話番号をご記入ください。

DT(ジフテリア・破傷風)2期

対象者および回数

11歳になる前日から13歳になる前日までに1回接種

接種について

DPT、DTの基礎免疫(1期初回・追加)の追加免疫となります。

 

子宮頸がん予防ワクチン   

対象者

小学校6年生から高校1年生の年齢に相当する女子

回数

3回

注意点

現在積極的に接種をお勧めしておりません。

接種にあたっては、有効性とリスクを理解した上で接種を検討してください。

詳しくは、ページ末に厚生労働省ホームページを案内していますので、ご参照ください。

予防接種は効果もありますが、副反応が現れることがあります。

注射した部位が赤くなったり、腫れたり、しこりができたり、痛みを感じたりすることがあります。その他熱が出たり、刺激に反応しやすくなったりすることがあります。いつもより機嫌が悪かったり、ぐずったり、眠そうにしたりすることがあります。極めてまれですがアナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎などの重い病気にかかることがあると言われています。なにか気になる症状が現れたときは、医師の診察を受けてください。

定期予防接種による副反応のために、医療機関で治療が必要になったり、生活が不自由になったりしたとき(健康被害)は、法律に定められた救済制度(健康被害救済制度)があります。

制度の利用を申し込むときは、保健センターにご相談ください。(制度を利用するためには、一定の条件があります。)

予防接種を受けた履歴を大切にしましょう。

予防接種を受けた履歴は大事な記録となります。母子健康手帳、予防接種済証は大切にとっておきましょう。

市外で定期の予防接種を希望される方へ

長期療養のため定期予防接種の機会を逃した方へ(事前申請要・各種条件あり)

 

 

定期予防接種のご案内(PDF:218.2KB)

実施医療機関

詳しくは、保健センターへお問い合わせください。

平成29年度定期予防接種実施医療機関(PDF:250.5KB)

厚生労働省ホームページ(子宮頸がんワクチンについて)

厚生労働省ホームページ(水痘ワクチンについて)

厚生労働省ホームページ(高齢者肺炎球菌ワクチンについて)

お問い合わせ先
健康福祉部保健医療推進室 健康政策課(母子保健担当)
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (保健センター)
電話番号072-784-8034 ファクス072-784-8139

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