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未熟児養育医療について

医師が指定医療機関において、入院による養育を必要と判断した未熟児に対して医療費の公費負担を行っています。保険適用後の自己負担額と入院時食事療養費の自己負担額が免除になります。

* オムツ代など自費分は対象外となります。

対象者

伊丹市に住民票があり、次のいずれかで指定養育医療機関の医師が入院養育を必要と認めた乳児。

1.出生時の体重が2,000グラム以下

2.養育医療意見書の「症状の概要」中の1~5のいずれかの症状がみられ、医師が入院を必要と    

 認めたもの。

* 出生後、15日以内に伊丹市立保健センターまで、申請してください。

* 乳児の退院後の申請はできません。

必要書類等

次の1~6をそろえ、速やかに保健センターまで提出してください。

1.養育医療給付申請書

2.養育医療意見書(主治医が記載)

3.扶養義務者全員の所得税額等を証明する書類(前年1月~12月分のもの、前年分のものが 

 出ない時期は前々年分のもの)

4.申請者(扶養義務者)の健康保険証

5.申請者(扶養義務者)のマイナンバー確認のため、個人番号カードまたは通知カード

6.印鑑

養育医療券の交付

*申請書類を審査し、養育医療等の給付が必要であると認められた場合、養育医療券を交

 付します。

*有効期間は「養育医療意見書の診療予定期間内」です。ただし、届出が遅れたり、満1歳以

 上の期間が記入されている場合などはこの限りではありません。また、有効期間内であって

 も、一度退院されると、再入院時に使用することはできません。医療機関が変わる場合や医

 療券の有効期間を超えて治療が必要な場合などは、再申請が必要となります。

*養育医療は子育て支援医療(乳児医療)との併用はできません。退院後は、子育て支援医

 療(乳児医療)をご利用ください。

養育医療を申請される方へ(PDF:157.5KB)

申請書類(申請書)(PDF:97.5KB)

申請書類(意見書)(PDF:103.1KB)

お問い合わせ先
健康福祉部保健医療推進室健康政策課(母子保健担当)
〒664-8503伊丹市千僧1-1 (保健センター)
電話番号072-784-8034 ファクス072-784-8139

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