現在の位置

伊丹市産後ケア事業

令和2年4月からスタートします!

産後に心身の不調や育児不安があり、ご家族などから十分な家事・育児の援助が受けられない方が利用できます。利用により、専門職から適切なアドバイスをもらい、ご自宅での育児に少しでも自信をもっていただくためのサービスです。
利用には各種条件があり申請が必要です。
利用希望のある方、また利用できるかどうか確認したい時などは、まずは保健センターまでご相談ください。

対象

伊丹市内に住所がある生後4か月未満の赤ちゃんとそのお母さんで、退院後に家族や親族等からの支援が難しく、専門職等による心身のケアや育児の助言が必要な方。また、母子ともに感染症などにかかっておらず入院による医療行為の必要でない方に限ります。

ケアの内容

お母さんの健康管理や精神的な支援
乳房ケア、授乳方法の助言
赤ちゃんのお世話に関する相談

ケアの種類

ケアの種類は3種類あります。

1.宿泊型・入院延長型

出産後の入院期間の延長となり、宿泊しながらケアを受けます。
ただし、委託医療機関である市立伊丹病院と近畿中央病院でご出産された方のみの利用となります。

2.宿泊型・再入院型

市立伊丹病院で第1子を出産後、28日以内の方。退院後、再度入院(宿泊)し、ケアを受けます。

3.通所型

通所で、伊丹シティホテルにてケアを受けます。

自己負担額

1.宿泊型 入院延長型(再入院型と併せて、上限は6泊。)

1泊2日 7,000円(税込・食事付)、1泊追加ごとに7,000円追加

2.宿泊型 再入院型(入院延長型と併せて、上限は6泊。)

1泊2日 14,000円(税込・食事付)、1泊追加ごとに7,000円追加

3.通所型

1日  6200円(税込・食事付)※ おひとり1回のみ。

備考

・生活保護法による被保護世帯または市民税非課税世帯は、自己負担免除申請により自己負担額を免除します。
・多胎児については、別途加算があります。(ひとり追加につき、宿泊型1,800円、通所型1,100円)

・個室利用希望の方は、別途利用料が必要です。

利用方法:

1.必ず事前に、保健センターへご相談ください。(申請は平日のみ

≪申請期日≫

・宿泊型・入院延長型は、退院前日の正午までに申請

・宿泊型・再入院型は、市立伊丹病院で出産した生後28日以内までに申請(第1子に限る)

・通所型は、利用希望日の1週間前までに申請


2.現在のご様子等を、専門職が直接お会いしてお聞かせいただき、申請書類等の手続きをご案内します。申請書類提出後、審査を行い、結果を通知します。

産後ケアについて(PDF:174.2KB)

産後ケア事業申請書(PDF:98KB)

自己負担金免除申請書(PDF:58.3KB)

お問い合わせ先
健康福祉部保健医療推進室健康政策課(母子保健担当)
〒664-8503伊丹市千僧1-1 (保健センター)
電話番号072-784-8034 ファクス072-784-8139

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

このページの感想をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか。
このページは見つけやすかったですか。