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母子健康手帳の交付について

伊丹市では、妊娠期から切れ目のない子育て支援を行うため、利用者支援事業(母子保健型)を実施しています。

その取り組みの一つとして、市民の皆様が安心して妊娠・出産・育児期を過ごせるように、保健師・助産師等の専門職が、妊婦さん一人ひとりとお会いして母子健康手帳を交付し、各種制度の説明や、妊娠・子育てについての相談なども併せてお受けします。安心して、赤ちゃんを迎えられるよう、それぞれの状況に応じた妊娠期のプランや、サポートをコーディネートします。

これに伴い、市内の各支所・分室での妊娠届け出(母子健康手帳の交付)は、平成30年3月末にて終了し、4月より保健センターで行っています。

母子健康手帳は、妊娠中、そして出産後のお母さんと子どもの健康を記録する大切な手帳です。

妊娠がわかったら、妊娠届出書を提出し、母子健康手帳の交付を受けましょう。

 

母子健康手帳発行時に、伊丹市の住民登録をしている妊婦さんには、併せて妊婦健康診査助成券も発行します。

妊婦健康診査費助成制度

対象者

市内在住で、医師または助産師の診察の結果、妊娠判定を受けられた方。

交付申請時期

妊娠の診察を受けたら、速やかに届出をしてください。

交付場所・交付時間

保健センターの場所

交付時間

平日午前9時~午後5時30分

 

交付時に必要なもの

平成28年1月より、母子手帳交付時に、個人番号(マイナンバー)の記載が必要となりました。

< 妊婦ご本人が来られる場合 >

交付時に必要なものについて
マイナンバーが確認できる書類(注1)

マイナンバーカード、または

次のうちどれか一つ

マイナンバー通知カード、個人番号が記載されている住民票の写し

注 マイナンバーカードをお持ちの場合は、下記本人確認種類は不要です。

本人確認のできる書類(注2)

<1>のもの1点

もしくは

<2>のもの2点

 

1.公的機関発行の顔写真付のもの(運転免許証・在留カード・パスポートなど)

2.顔写真がついていないもの(健康保険証・国民年金手帳・年金証書など)

交付に必要なもの

< 本人以外の場合 >

交付に必要なものについて
代理権の確認

委任状(夫や父母の場合) 

法定代理人の場合は戸籍謄本

代理人の本人確認のできる書類 上記(注2)と同様
本人の個人番号の確認できる書類 上記(注1)と同様    注:写しでも可

 

申請用紙は保健センターにありますが、下記のPDFを印刷して記載し、持参していただくことも可能です。

妊娠届出書(PDF:179.7KB)

妊婦健康診査費助成券交付申請書(PDF:57.5KB)

委任状(PDF:55.1KB)

 

 

お問い合わせ先
健康福祉部保健医療推進室健康政策課(母子保健担当)
〒664-8503伊丹市千僧1-1 (保健センター)
電話番号072-784-8034 ファクス072-784-8139

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