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「第62回文化財防火デー」の実施について

文化財防火デーとは・・・

 文化財防火デーの制定は、昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂が炎上し、壁画が焼損したことに基づいています。
 その後、火災など災害による文化財保護の危機を深く憂慮する世論が高まり、翌昭和25年に文化財保護の統括的法律として文化財保護法が制定され、文化財保護思想の一層の強化徹底を図るために普及啓発事業が行われるようになりました。

 その一環として、法隆寺金堂の焼損した日であること、1月と2月が火災が発生しやすい時期であることから、昭和30年に文化庁と消防庁により1月26日を「文化財防火デー」と定めました。

伊丹市消防局の取組み

 平成28年1月19日から27日にかけて、寺本2丁目の昆陽寺や鴻池6丁目の慈眼寺、昨年新たに県指定文化財に指定された稲荷社がある桑津神社等の市内9箇所で消防訓練を実施します。

昨年に昆陽寺で行われた訓練

お問い合わせ先
消防局管理室予防課(指導グループ)
〒664-0881 伊丹市昆陽1-1-1
電話番号072-783-0799

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