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救急講習のご案内

もし、あなたの大切な人が突然倒れたら、あなたは何をしますか?

救急車写真

 

覚えよう心肺蘇生法

 

救命の連鎖イラスト

救急蘇生法の指針2015(市民用)より転載(監修:日本救急医療財団心肺蘇生法委員会)

 

広げよう救命の輪

心停止の予防 (市民)

急性心筋梗塞や脳卒中の初期症状に気付き少しでも早く救急車を要請する

心停止の早期認識と通報 (市民)

突然倒れた人や、反応のない人をみたら、ただちに心停止を疑い、心停止の可能性があれば、おちついて119番通報とAEDの手配を依頼する

一次救命処置 (市民)

救急車の到着前に心肺蘇生法とAEDの使用により、止まってしまった心臓の動きと呼吸を助ける。

二次救命処置と心拍再開後の集中治療 (救急隊・医療機関)

救急救命士や医師が、薬や器具などを使用して処置をおこない、心臓の動きを取り戻すことを目指し、心臓の動きを取り戻すことができたら、専門家による集中治療により後遺症を減らして社会復帰を目指す。

 

新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた市民による救急蘇生法について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が流行している状況における心肺蘇生について、傷病者を助けようとした方が感染することを防ぐための指針が一般財団法人日本救急医療財団より示されました。

新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた市民による救急蘇生法について (PDF:213.8KB)

(以下、本文要約)

・確認や観察の際に、傷病者の顔と近づきすぎないようにする。

胸骨圧迫(心臓マッサージ)を始める前に、ハンカチやタオル、マスクや衣服などで傷病者の鼻と口を覆うことで胸骨圧迫により飛沫が出るのを防ぐ。

成人の心肺停止状態に対しては人工呼吸は実施せず、胸骨圧迫とAEDによる電気ショックを実施する。 

・子ども(中学生以下)に対しては、講習を受けて人工呼吸の技術を身に着けていて、人工呼吸をする意思がある場合のみ、胸骨圧迫30回に人工呼吸2回を組み合わせる。

救急隊に引き継いだ後は、速やかに石鹸と流水で手と顔を十分に洗う。傷病者の鼻と口を覆った布等は、直接触れずに廃棄することが望ましい。

 

各種講習

各種救急講習種類

各救急講習種類説明

救急講習

 種類

            講習時間                                内容等 申込方法

一般応急

手当講習

・開催時間は申込者と調整

・3時間未満

AED使用方法

心肺蘇生法等(申込者と調整)

最寄りの

各消防署

普通救命

講習

(応急手当普及員再講習含む)

・9時30分~

12時30分

・3時間(月1回平日のみ)

心肺蘇生法

大出血時の止血法等

 

・原則として、中学生以上の方が対象

消防局

救急課         072-

783-0322

応急手当

普及員講習

・9時30分~

17時00分

・8時間を3日間の計24時間

(年1回夏季の平日)

普通救命講習の指導要領を

学ぶためのコース

・全日程修了後、応急手当普及員認定証が交付されるため、受講生が市民の方に対し救急講習を行うことができます。

・原則として、中学生以上の方が対象

消防局

救急課072-

783-0322

各種救急講習会受講における注意事項

  1. 伊丹市内に在住、在勤、在学の方が対象です。
  2. 服装は、運動のできる服装(女性の方はズボン等)でお願いします。
  3. 講習当日は、消防局には駐車場がありませんので、車で来られる方は市役所の駐車場(有料)をご利用下さい。
  4. 講習当日は、筆記用具を持参して下さい。
  5. 講習当日の受付は、講習開始の30分前から行います。

 

普通救命講習の中止について

普通救命講習につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し、開催を見合わせております。流行の状況を鑑み、安全が確保でき次第再開する予定です。

問い合わせ先

消防局警防室救急課 072-783-0322

 

一般応急手当講習の中止について

一般応急手当講習につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し、開催を見合わせております。流行の状況を鑑み、安全が確保でき次第再開する予定です。

問い合わせ先

西消防署 072-783-0124

西消防署荒牧出張所 072-781-0119

西消防署池尻出張所 072-778-0119

東消防署 072-772-0119

東消防署南野出張所 072-784-0119

東消防署神津出張所 072-773-0119

 

応急手当普及員講習(救急インストラクター)・患者等搬送事業乗務員講習

実施予定しておりますが、新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し現在のところ未定です。

講習内容

AEDを用いた心肺蘇生法等の応急手当を学び普及指導できる。

(患者等搬送事業の方については、消防機関との連携要領等の講習も実施予定)

実施日 

令和元年は、8月5日(月曜日)~7日(水曜日)までの3日間実施しました。

次回は、令和2年8月に実施予定しておりますが現在のところ未定です。

実施場所

消防局3階研修室

定員

30名

費用

テキスト代  3,672円(令和元年の価格)

支払いに関しましては、当日テキスト代のお振り込み用紙をお渡ししますので

各自でお振込みをお願いします。

 

申込受付 

令和2年は6月頃からの予定となっておりますが新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し現在のところ未定です。

電話: 072-783-0322

その他

講習終了後に認定書を交付いたします。

患者等搬送事業者の方については、認定書及び乗務員適任証を交付いたします。

 

 

 

 

 

地図情報

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お問い合わせ先
消防局救急課
〒664-0881伊丹市昆陽1-1-1
電話番号072-783-0322

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