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第55回伊丹市展入賞作品

洋画・日本画の部

伊丹賞
よろこびのうた
西原美穂

入賞者一覧

 

伊丹賞 よろこびのうた 西原 美穂
市長賞 GO AHEAD!! 藤田 英治
議長賞 小春日和 上田 順子
教育長賞 さくらの頃は。。 浦辺 民子
伊丹美術協会賞 森の聲 藤松 健
朝日新聞阪神支局長賞 ROOM 岡本 紀乃 
神戸新聞社賞 カマキリ 松井 靖
毎日新聞社賞 悲しみを乗り越えて、次へ/京アニ 小宮 容一
新人奨励賞 どちら様? 後藤 えみり
新人奨励賞 藤田 菜々子
奨励賞 風景 田中 寿之
奨励賞 寿ぐ 中川 理代
奨励賞 秋樹 宮田 有恒

洋画・日本画の部
審査員 山田 毅

今年はコロナ禍の中、作品を制作するモチベーションを保つのに大変な年になりました。そんな中、昨年より9点多く出品があった事はとても喜ばしい事だと思います。特に高校生をはじめ若い人の出品が増えた事は、今後の市展にとって明るい話題となりました。また、今年より会場がスワンホールに変わり、とても明るく見やすい会場へと変わりました。
絵を観る人の心を動かすには、写真や人の作品から発想した作品では無く自分で驚き感動した事を画面に表現していくしかありません。そんな作品に出会える事を楽しみにしております。

写真の部

伊丹賞
光彩のハーモニー
田阪照夫

入賞者一覧

伊丹賞 光彩のハーモニー 田阪 照夫
市長賞 行くよ ! ! 泉 昭子
議長賞 廃線(旧福知山線) 高島  章
教育長賞 静寂の中 山本 由美子
伊丹美術協会賞 エネルギー爆発 牧 孝三
朝日新聞阪神支局長賞 じゃあ またね 阿部 信夫
神戸新聞社賞 明治の残像 木村 正幸
産経新聞社賞 親子の会話 瀬古 幸嗣
※瀬は、頁でなく刀に貝。
産経新聞社賞 夢の国 武田 昇
毎日新聞社賞 早朝の調教 小川 信雄
読売新聞阪神支局長賞 未来っ子消防隊 千葉 国男
奨励賞 新成人の集い 荒木 郁子
奨励賞 はい  あーん 岡口  憲治
奨励賞 幻想 岡崎 雅子
※崎は、大でなく立。
奨励賞 心をひとつに。 亀田 政彰
奨励賞 波と遊ぶ少女 下薗 文男
奨励賞 クライマックス 菅原 和子
奨励賞 瞳のむこう 砂脇 たけ子
奨励賞 火龍の舞 高橋 英夫
※高は、梯子高。
奨励賞 妖艶 永野 晃造
奨励賞 獣光 藤原 修

 

写真の部
審査員 北田 研索

本年の応募点数は昨年比30余り減の131点でしたが、例年と遜色ない力作が揃いました。伊丹賞など上位各賞は、私を含む4審査員の評価点がほぼ同じで、奨励賞と入選作は紙一重という僅差でした。コロナ禍の影響で撮影機会も少なかったのではと推察しますが、多岐にわたる内容を面白く拝見しました。次回は制約のない自由な世界での決定的瞬間を切り取った作品を楽しみにしています。

書の部

伊丹賞
蔡松年詩
大下奈々子

入賞者一覧

伊丹賞 蔡松年詩 大下 奈々子
市長賞 江天暮雪 音川 景香
議長賞 さまざまに 四宮 啓子
教育長賞 鳳翔 大前 恵里子
伊丹美術協会賞 楷書千字文 胡 優乃
読売新聞阪神支局長賞 春のうた 西村 松香
奨励賞 萬歳無極 指輪 桂舟
奨励賞 坂道 筒井 幸紫

 

書の部
審査員 谷野成子

コロナ禍の中、幅広いジャンルから出品があり、皆様の書に対する熱気が作品を通して見る者の胸を打ちます。地道な研鑽の上に自己の表現の自由さ、線の妙味、空間の美しさなどの表現が実を結びます。コロナはまだ収束しませんが、来年もさらなる力作を出品されることを期待します。

デザイン・彫塑・工芸の部

伊丹賞
コバルトしのぎ大鉢
辻村 芳已

入賞者一覧

伊丹賞 コバルトしのぎ大鉢 辻村 芳已
市長賞 拭漆盛器 松井 宏二
議長賞 紫陽花 太田 恵子
教育長賞 Good town 吉田 安志
伊丹美術協会賞 釉彩大皿 天宅 功

デザイン・彫塑・工芸の部
審査員 藤本 貴洋

コロナ禍で危ぶまれた今年の伊丹市展でしたが、関係各位の皆様方による御努力で開催する事ができました。また、会場が変わり心配した出品点数が昨年よりも多く、安心した次第です。ただ、例年に比べると小粒な作品が多く、個性的な力強さにややもの足りなさを感じました。そんな中でも伊丹賞の辻村さんの作品は、手堅い手法に裏打ちされた力強さがありました。リニューアルされた新会場が、次年度新たな個性の発揮の場となることを楽しみにしています。

お問い合わせ
教育委員会事務局生涯学習部公民館
〒664-0015伊丹市昆陽池2-1
電話番号072-784-8000 ファクス072-784-8001