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親学サロン1 「子どもに伝えたい「お金」の大切さ」

「親学サロン」とは

 

『親学サロン』は、2017年からスタート。身近なエピソードを題材に、親同士、地域の方と一緒に、子育ての悩みについて話し合っています。解決のヒントを得て、自信を持って家庭教育ができるように、楽しく「親学習」する場です。

 

テーマ 子どもに伝えたい「お金」の話  2019年10月11日(金)実施        


 講師:キャサリンとナンシーのお金のおはなし (竹内かおりさん  西岡奈美さん)

子どものおこづかいは、いつから?いくら?どうやって?

将来の教育費など子育てとお金について、参加者同士、情報交換しながら
楽しく学びました。

講師:キャサリンとナンシーのお金のおはなし

西岡 奈美さんに聞く!子どもに伝えたい「お金」の大切さ


お金はいくらでもあるものではなく、おうちの方のどなたかが働いて、会社やお客様から「働いてくれてありがとう」の交換でやってきています。
それを子どもにもわかってほしいのに、当の本人は「「○○が食べたい」「○○が欲しい。お友だちも持っている」など、自由な発言で、親をイラっとさせてしまうことがあるかもしれません。
本当の意味でお金の大切さを理解できるのは、自分自身でお金を稼ぐようになってからなので、仕方がないこととも言えますが、どうしたらお金を大切にする気持ちを持ってくれるのでしょうか。
それは私たち親が「ありがとう」の気持ちをもってお金を大切に扱うことです。具体的には、「財布をきちんと引き出しにしまう」「小銭を放ったらかしにしない」「カード類は整理して財布に入れる」など、とても細かいことですが、お金を丁寧に扱う姿をお子さんは必ず見ています。言葉にしなくてもきっと感じることがあるはずです。

お問い合わせ先
教育委員会事務局生涯学習部公民館
〒664-0015伊丹市昆陽池2-1
電話番号072-784-8000 ファクス072-784-8001

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