現在の位置

石牟礼道子の世界にふれる

日時

2019年2月23日 土曜日 午後1時半から

会場

伊丹市立中央公民館(市役所東隣)

内容

 昨年、90歳で亡くなった石牟礼道子さんは、水俣病患者の心を綴った「苦海浄土 わが水俣病」が高い評価を受け、以降も「天の魚」や「椿の海の記」、「流民の都」などの作品の中で、患者に寄り添いながら、その内面的な世界を表現してきました。     石牟礼さんと親交の深かった水俣フォーラム理事長の実川悠太さんにお話をうかがい、その生き方や作品を通じて発し続けた彼女の思いにふれ、「いのち」とは何かを考えます。

定員

先着50人

講師

水俣フォーラム理事長 実川 悠太さん

参加料

600円

一時保育

1歳半以上就学前の幼児対象。1人350円。講座開始日の10日前までに要申込。

申込み

1月16日 水曜日 午前10時より、直接来館または電話、ファックスにて受付開始。

定員に余裕があれば、翌日よりホームページからも申し込み可能です。

石牟礼道子チラシ(PDF:123.9KB)

電子サイトによる申し込み(外部リンク)

お問い合わせ先
教育委員会事務局生涯学習部公民館
〒664-0898伊丹市千僧1-1-1
電話番号072-784-8000 ファクス072-784-8001

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