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いたみに学びを拡散!学びの仕掛人養成講座

この講座は、平成30(2018)年度 伊丹市立中央公民館「学びによる地域活性化支援事業『まちなか公民館』」の一つです。
簡単に言うと、いたみ中に公民館みたいなところをつくろう!というプロジェクトです。
公民館みたいなところって!?どんなところだと思いますか?
公民館というコンセプトを作った寺中作雄さんの言葉を借りると、
公民館って、人が集まって、学びあって、つながって、世の中や自分の住んでいるところを良くしていこうよ!と思う人が育つ場所なんです。
「何か学びたい!」「学んだことを生かして社会や地域で何かしたい」内に秘めた思いがあるあなた!
各分野の仕掛けのプロの話を聞いて、「学びの仕掛人」を目指しませんか?

第1回目 社会教育って何やねん~実はあなた、社会教育やってます~

6月2日(土曜日)13時30分~

社会教育って何でしょう?そう聞かれて答えられる方は多くはないはず。実は、知らぬうちに皆さん社会教育を実践しているんです。
1回目なので、まずは自己紹介と社会教育のいろはを学びます。
講師は、桃山学院教育大学客員教授 今西 幸蔵さんです。

第2回目 社会を知る、地域の多様性を知る~誰かがそばにいて、いつでもつどえる場「ひとのま」~

6月16日(土曜日)13時30分~

富山県高岡市にある「コミュニティハウスひとのま」を運営されている宮田さんをゲストに、「ひとのま」での活動やどんな思いで活動されているのかを聞きます。
そして、生きづらさを抱える人々に「支援してあげる」ではなく「そばにいて一緒に考える」、そのコツを学びます。
講師は、「コミュニティハウスひとのま」世話人 宮田 隼さんです。

第3回目 社会教育のいろいろな実践と挑戦1.「子どもの居場所をいかにつくるのか」

6月30日(土曜日)13時30分~

山王こどもセンターは、大阪・西成区で5 0 年にわたり、地域の子どもの成長を見守ってきている施設。自立をめざした子ども向け料理教室や、子どもによる野宿生活者の支援活動など、貧困の現実を直視する独自のカリキュラムが充実。子どもの居場所をいかにつくるのか、その取り組みから学びます。
講師は、山王こどもセンター職員 小林 大悟さんです。

第4回目 社会教育のいろいろな実践と挑戦2.「正しい答えより楽しい答え~課題解決への『+クリエイティブ』な種まき~」

7月14日(土曜日)13時30分~

KIITOは、一部のクリエイターやキーマンだけでなく、神戸で暮らす人や働く人、子ども、若者、大人たちなど、様々な役割・世代の人が同じ目線で集まる場をつくり、課題について意見を交わし、楽しく解決するための“種”をつくっています。そんな誰もが主体的に活躍できる場づくりのコツを学びます。
講師は、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)チーフスタッフ 丸山 僚介さんです。

第5回目 社会教育のいろいろな実践と挑戦3.「人と人のつながりを生み出す」

9月1日(土曜日)13時30分~

いのちのつながりを生み出す社会づくりとは?東日本大震災被災地支援からまちづくりのヒントを学びます。
講師は、神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授 松岡 広路さんです。

第6回目 社会教育のいろいろな実践と挑戦4.「企画のツボ教えます!鳴く虫と郷町ができるまで」

9月8日(土曜日)13時30分~

伊丹市を中心にミュージアム、商店主、行政、市民を結びつけるプロジェクトを多数展開。
「遊び心」をキーワードに関わる人全員が主役になれる場を作り出す。イベントの成り立ちから企画するときのツボを学びます。
講師は、場とコトLAB代表 中脇 健児さんです。

第7・8回目 実際に事業を企画してみる

9月29日、10月13日(土曜日)13時30分~

第1~6回目の話を聞いて学んだことを生かして、実際に事業の企画をしてみます。
また、各講師に企画の作り方や伊丹の地域のことを教えていただき、より深みのある事業を企画してみましょう。
講師は、ならそら代表、大阪芸術大学デザイン学科講師 山本 あつしさん &伊丹市社会福祉協議会生活支援コーディネーターです。

参加料

無料

申込み

5月2日(水曜日)10時から直接来館または電話・FAXにて受付します。定員に余裕があれば、翌日からHPでのお申込ができます。
 

いたみに学びを拡散!学びの仕掛人養成講座(PDF:1.7MB)

電子申請による申し込み(外部リンク)

お問い合わせ先
教育委員会事務局生涯学習部 公民館
〒664-0898 伊丹市千僧1-1-1
電話番号072-784-8000 ファクス072-784-8001

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