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秋季企画展「伊丹のまちの商業デザイン」

「伊丹のまちの商業デザイン」開催中!(~11月29日まで)

明治~昭和初期の伊丹の商業デザインをテーマとし、伊丹の商店が配布した今日のチラシにあたる「引き札」を中心に市内企業の広告・製品等を展示・紹介します。伊丹のまちの「ちょっとむかし」がわかる、伊丹に長くお住まいの方はもちろん、そうでない方にも懐かしいと感じていただける展示となっています。ぜひご覧ください。

引き札とは

江戸時代から明治・大正期にかけて商店や問屋、製造元が店や商品の宣伝、開店やセール、また新年の挨拶等のため配布したもので、今日のチラシにあたります。

当館で所蔵している引き札の大半は、伊丹の商店が新年の挨拶のために作成・配布したもので、七福神や鶴亀、松竹梅等の縁起物が色彩豊かに描かれています。具体的な町名や商店名も記載されており、当時の伊丹の商店の賑やかな様子が想像できます。

 

会期:平成27年10月10日(土曜日)~11月29日(日曜日)【月曜日・月末日休館】

場所:1階特別展示室

入場料:無料

展示風景

展示のようす

宮ノ前の料亭が配布していた引き札

宮ノ前の料亭が配布していた引き札

宮ノ前の商店が配布していた引き札

宮ノ前の商店が配布していた引き札

伊丹町代表的商店廻り双六

伊丹の商店の広告が掲載されたすごろく(昭和13年)

講演会「伊丹のまちの商業デザイン~引き札を中心に~」

終了しました。

秋季企画展「伊丹のまちの商業デザイン」の関連企画として、講演会を開催します。明治~昭和初期の商業デザインをテーマに、「引き札」を中心にご講演いただきます。

日時

平成27年11月1日(日曜日) 14時~15時30分

場所

伊丹市立中央公民館 3階 視聴覚室

講師

大阪商業大学総合経営学部准教授 明尾圭造氏

定員

30名

受講料

100円(資料代)

申し込み方法

10月1日(木曜日)より電話受付。先着順。

伊丹の名産品「由多加(ゆたか)織」にチャレンジ!

終了しました。

明治・大正期の伊丹の名産品である「由多加織」を参考に、稲藁(いなわら)と綿糸でコースターを織ります。

日時

10月24日(土曜日)【所要時間:約1時間】

(1)13時~ (2)13時30分~ (3)14時~ (4)14時30分~ (5)15時~

場所

伊丹市立博物館1階ロビー

講師

北川晶子氏(アトリエ・イット)

対象

小学生以上(小学生は保護者同伴)

定員

各回2名

受講料

300円(材料費)

備考

作品は後日郵送(要送料)または来館にてお渡し。

申込方法

10月15日(木曜日)午前9時より電話受付。先着順。

ゆたかおり

由多加織

お問い合わせ先
教育委員会事務局生涯学習部 博物館
〒664-0898 伊丹市千僧1-1-1
電話番号072-783-0582 ファクス072-784-8109

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