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秋季テーマ展「旧村シリーズ第10弾 荒牧」

「旧村シリーズ第10弾 荒牧 ~尼崎藩領から伊丹市域への歩み~」

 博物館では、現在の伊丹市域にかつて存在した村々からひとつを取り上げ、その歴史を紹介する「旧村シリーズ」の展示を毎年行っています。

 第10弾の今回は「荒牧」です。荒牧には江戸時代の貴重な古文書や、市内でも特に古い延宝2年(1674)の道標、昭和前期に撮られた写真など数多くの歴史資料が伝えられています。中でも150通以上の藩の免定(めんじょう。領主がその年に徴収する年貢を決めて村に出す文書)が残り注目されています。その他、地域に伝わる貴重な歴史資料とともに荒牧の歴史を紹介しています。

 

会期:平成26年10月11日(土曜日)~11月29日(土曜日)

入場料:無料

展示の様子(めんじょう)

展示の様子

展示のようす

展示の様子2

お問い合わせ先
教育委員会事務局生涯学習部 博物館
〒664-0898 伊丹市千僧1-1-1
電話番号072-783-0582 ファクス072-784-8109

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