ことば蔵名誉館長

田辺聖子さん

伊丹市在住の日本を代表する小説家。
これまでに芥川賞をはじめ多数の文学賞を受賞されたほか、本市において、昭和56年に市民文化賞、平成12年にふるさと賞を受賞。平成20年から伊丹大使に就任し、平成21年には伊丹市名誉市民の称号が贈られました。平成24年7月のことば蔵オープンにあわせ、ことば蔵名誉館長に就任されました。
講演会など様々な活動の場を通して、伊丹に住み伊丹で仕事をする良さや伊丹の魅力を発信するなど、伊丹市の文化振興とイメージ向上に大きく寄与されました。

経歴

1928年大阪府生まれ。1947年樟蔭女子専門学校国文科卒業。1964年『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)』で、第50回芥川賞、1987年『花衣ぬぐやまつわる・・・』で第26回女流文学賞、1993年『ひねくれ一茶』で第27回吉川英治文学賞、1994年第42回菊池寛賞受賞。1998年『道頓堀の雨に別れて以来なり』で第50回読売文学賞、第26回泉鏡花文学賞、第3回井原西鶴賞をそれぞれ受賞。1995年に紫綬褒章受章。2000年には文化功労者となる。2003年『姥ざかり花の旅笠』で第8回蓮如賞、2006年朝日賞、2008年文化勲章受賞。

田辺聖子さん(オープニングセレモニー)

ことば蔵オープニングイベント「鏡開き」にて(平成24年7月1日)

ことば蔵名誉館長のメッセージ

「ことば蔵」は心の王国

読書は、実人生のほかに更に深い、
美しい心の王国をもたらすものです。
ここ、「ことば蔵」で、多くの本と出会い、
多くの人々と「ことば」を交わしましょう。
ことばで豊かな人生を。
 

名誉館長 田辺聖子

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