現在の位置

守ろう!自転車に乗るときのルール

(1)自転車は、車道を左側通行が原則   歩道は例外

イメージ1

自転車は(軽)車両です。車道を左側通行しましょう。

右後ろからくる車にも注意しましょう。

左側通行等違反

道路交通法第17条第4項、第18条の第1項

罰則 3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金

(注)以下の場合は歩道を通行できます。

  • 13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な人が運転しているとき
  • 車道又は交通の状況により、通行の安全を確保するためにやむを得ないと認められる場合

(2)歩道は歩行者優先で、車寄りを徐行

イメージ図2

「自転車専用及び歩行者専用」の標識(右の絵)のある場合は、歩道を通行することができます。

歩道を通るときは、車道寄りを走りましょう。

ただし、歩行者優先です。歩行者の通行を妨げないようにしましょう。

歩行者の通行妨害違反

道路交通法第63条の4第2項

罰則 2万円以下の罰金または科料

(3)飲酒運転の禁止

車やバイクだけでなく、自転車も飲酒運転禁止です。

飲酒運転は重大な事故につながることがあるので絶対にやめましょう。

酒気帯び運転等の禁止

道路交通法第65条第1項

罰則 5年以下の懲役または100万円以下の罰金

(4)二人乗りの禁止

イメージ図3

イメージ画像4

二人乗りや手放し運転は、バランスを崩しやすく交通事故の危険性が高いことのでやめましょう。

二人乗り等の禁止

道路交通法第57条第2項

罰則 2万円以下の罰金または科料

(注)以下の場合は二人乗りが可能です。

  • 16歳以上の運転者が4歳未満の子ども1人をひも等で確実に背負っている場合
  • 16歳以上の運転者が幼児用の乗車装置を設けて6歳未満の子ども1人を同乗させる場合

また、一定の基準を満たした自転車に限り、16歳以上の運転者が6歳未満の子ども2人を同乗できます。

(5)並進の禁止

イメージ図5

自転車は2台、3台と並んで通行してはいけません。

他車の通行を妨げたり、交通事故にあうおそれがあります。

並進の禁止

道路交通法第19条

罰則 2万円以下の罰金または科料

(6)携帯電話の使用・大音量での音楽等の聴取禁止

携帯電話の使用禁止

携帯電話や携帯型ゲーム機を使用しながら運転してはいけません。

携帯電話の操作に気をとられ、車や歩行者に対する注意力が散漫になります。

さらに、片手運転のため、ハンドルやブレーキの操作が遅れ、事故にあうおそれがあります。

また、ヘッドホンなどで大音量の音楽等を聴取しながらの運転も、周囲の状況がわからなくなりますので、やめましょう。

運転者の遵守事項違反

道路交通法第71条第6号

罰則 5万円以下の罰金

(7)交差点での信号遵守・安全確認をしましょう

イメージ図6

イメージ図8

信号は必ず守りましょう。

また、「止まれ」の標識がある場所では、必ず止まって安全確認をしましょう。

信号機の信号等に従う義務違反

道路交通法第7条

罰則 3ヶ月以上の懲役または5万円以下の罰金

一時停止義務違反

道路交通法第43条

罰則 3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金

(8)夜間はライトを点灯しましょう

イメージ図9

イメージ図10

夜間は必ずライトをつけましょう。

また、周りの車や歩行者に気づいてもらうためにも、自転車の側面に反射器、服や靴等に反射材をつけましょう。

夜間のライト点灯義務違反、反射器材等の装備義務違反

道路交通法第52条第1項、第63条の9第2項

罰則 5万円以下の罰金

(9)雨の日はレインコートを着用しましょう

イメージ図12

イメージ図13

傘さし運転では視界が悪くなるうえ、片手運転のため、とっさの危険回避が難しくなります。

雨の日に自転車に乗るときは、レインコートを着て運転しましょう。

運転者の遵守事項違反

道路交通法第71条第6項

罰則 5万円以下の罰金

(10)子どもはヘルメット着用

イメージ図14

子どもが自転車に乗るときや、子どもを補助いす等に同乗させるときは、安全確保のために保護者が積極的にヘルメットを着用させましょう。

児童または幼児を保護する責任のある者遵守事項

道路交通法第63条の10
 

(11)迷惑駐輪はやめましょう

イメージ図14

自転車をとめるときは、駐輪場など決められた場所にとめましょう。

決められたところ以外に駐輪をすると…

  • 高齢者や身体の不自由な人の歩行に支障をきたします。
  • また、歩道をふさがれた歩行者が車道に出て車と接触するなど、交通事故の要因にもなります。
  • 救急車や消防車などの緊急車両や災害時の避難では大きな障害となり、迅速な活動の妨げになります。

自転車に関する道路標識等

お問い合わせ先
教育委員会事務局生涯学習部 少年愛護センター
〒664-0898 伊丹市千僧1-1総合教育センター 3階
電話番号072-780-3540,3541 ファクス072-770-9471

みなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか。
このページは見つけやすかったですか。