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先輩職員の声

 ここでは、伊丹市立幼稚園に現在勤務する職員から、採用試験を受験される皆様へのメッセージを紹介します。皆様の受験をお待ちしております。

吉田 典子(平成5年4月1日採用)

吉田教頭の保育風景

1  なぜ幼稚園教諭を目指したか

 小さい子どもとの触れ合いは楽しく、自分にも見せてくれる笑顔がなんとも可愛らしくその瞬間に幸せを感じていました。
 “小さい子どもが大好き”という思いから、ずっとかかわって過ごす事ができる幼稚園の先生になりたいとおもいました。
 
2 幼稚園教諭として感じるやりがい

 子ども達がいきいきのびのびと活動し、心身ともに成長を感じられたとき、そのことを保護者や職員と共に喜びを共有できたときです。
 また、子どもだけでなく保護者も教師も共に育ち合っていると感じたときにも、次への意欲がわいてきます。


3 幼稚園教諭を目指す人たちへの激励

 子どもたち、保護者、職員、地域の方々、異校種の先生方など様々な出会いの中で多くの学びを得ることができます。
 やっぱり人とかかわる仕事は楽しいです。自分を成長させ心豊かにさせてくれます。
 他者に愛情を注げる方は、この素晴らしい仕事に挑戦して下さい。

田渕 優実(平成22年4月1日採用)

田渕教諭の保育風景

1  なぜ幼稚園教諭を目指したか

 自分が子どもの時から、小さい子と一緒に遊ぶことが好きで、幼稚園の先生になったら楽しそうだなと思っていました。実習等で実際に子ども達と触れ合って、大変さだけでなく、楽しさや奥深さを感じ、幼稚園の先生になりたいと強く思うようになりました。
 
2 幼稚園教諭として感じるやりがい

 子ども達の発見を一緒に喜べる瞬間です。子どもならではの感じ方、表現の仕方がとてもかわいくもあり、おもしろくもあり、私にとっても毎日が発見の連続です。一緒に笑ったり、考えたり、遊んだりすることが楽しいです。

3 幼稚園教諭を目指す人たちへの激励

 毎日、たくさんの笑顔に出会える仕事だと思います。先生になってからも挑戦の毎日です!
 幼稚園の先生になるためにいろいろなことに挑戦して頑張ってください!

倉田 裕子(平成25年4月1日採用)

倉田教諭の保育風景

1 なぜ幼稚園教諭を目指したか

 自分が幼稚園の時の担任の先生がとても明るく、楽しい先生で毎日幼稚園に行くのがとても楽しみで、私もそのような先生になりたいと思っていました。大学での実習や授業では、幼稚園教諭という仕事の大変さも感じましたが、それ以上に魅力を感じたので幼稚園教諭を目指しました。

2 幼稚園教諭として勤務して感じるやりがい

 子どもたちの笑顔や成長する姿を間近で見られることです。また、なによりも子どもたちの頑張る力や輝く姿に自分自身とてもパワーをもらっています。

3 幼稚園教諭を目指す人たちへの激励

 やりがいを感じるだけでなく大変なことももちろんありますが、それ以上に子どもたちと過ごす時間は自分自身の成長にもつながると思います。一緒に頑張りましょう!

お問い合わせ先
教育委員会事務局教育総務部職員課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所5階)
電話番号072-784-8084 ファクス072-784-8071

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