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教育委員と話そう(平成27年1月24日(土曜日))松崎中学校区にて

対象校区:松崎中・花里小・昆陽里小・池尻小・はなさと幼・こやのさと幼・いけじり幼

参加者からの主なご意見

学力向上

  • B問題の内容を見ると、文章を読み取る力が必要であり、なかなか難しいように思う。日頃の積み重ねが大切だと感じる。
  • 通学区域が拡大され、今まで以上に家庭学習をしっかりしないと大変だと感じた。
  • スマートフォンや携帯電話を持っていない方が学力が高い傾向にあるということがわかった。使い方を子どもとよく相談して考えていきたい。
  • 子どもに自信がないのは、失敗を恐れる感が強い。親が、失敗してもいいんだよという安心感を持たせてあげることが必要だと思う。
  • 子どもは言われれば言われるほどやる気を失う面がある。子ども自身がやる気になるような環境づくりをしていきたい。
  • 子どもが宿題をするときにそばでついていると、ついイライラして怒ってしまい、子どもが自信を失ってしまう。反省し、子どもが自信を持てるように関わっていきたい。
  • 子どもが担任の先生に1週間特訓を受けて成果が上がったことがある。また、自主学習ノートを始めて徐々に効果が見られるようになってきた。
  • 懇談で「あなたはどの教科が得意ですか。」と聞かれて子どもは答えられなかった。子どもの得意なことを見つけて伸ばしていきたい。
  • 土曜授業を始めてほしい。
  • 正しいことばを使うことを徹底しなければいけない。授業で取り入れてほしい。
  • 学力向上については社会人になってからも影響する。若者でも働きたくても働けない人がいる。資格を持っていないと仕事がないと聞く。学生の時に何が得意か自覚していることが必要である。世の中に出て役に立つ人を育てることが教育の原点であり、知徳体のバランスが重要である。
  • 小さい頃から、子どもが何になりたいか、どういう方面に進学するのか、文系や理系それぞれにはどのような職業があるのかということを具体的に教えることが必要である。学校では将来を見据えて基礎学力を育ててほしい。
  • 学区改編において、第2学区での平均はどれくらいか。また、神戸方面の学力についても知り、進学の時に役立てたい。
  • 学力について、各学校で分析する時、数字のマジックで見えないこともあるかと思うので、しっかりと分析、調査をしてほしい。
  • 将来の目標については、どのような目標をもったらよいかわからない子どもが多いのではないか。選択肢をたくさんもてるようにすることが大切である。
  • 成績に関しては中3ではなく、もう少し早いうちから公表をしてほしい。
  • 成績が下位にあることが悪いのではなく、少しでも自分で努力をして上を目指すようにすればいい。
  • 学力調査結果の公表については、競争を助長させる考え方ではなく、みんなで考えようという意味で公開してほしい。
  • 子どもが勉強でつまずいている様子で、「授業中わからなかったらどうするの?」とたずねると、「黙って聞いている。」と言う。そのことについて、学校に知らせると、すぐに対応してくれた。これを知らなかったら、子どもはずっとわからないままであった。小2の子どもは、何分以内に掛け算の九九が言えるようになると、校長室で校長先生が聞いてくれるという取組みがあり、とても励みになっている。居残り授業も受けておりとても助かっている。土曜日をもてあましているので、もっとうまく活用してほしい。
  • 下に子どもがいるため、家庭での学習が難しい。土曜学習などもっと活用してほしい。  
  • 学力に関しては、宿題でつまずくこともあるので一緒にするようにしている。
  • 学力は教師の授業力にかかっている。

幼児教育

  • 公立幼稚園は平日の昼までしかやっていないが、昼からも保育があれば入園者は増えると思う。
  • 私立幼稚園や保育所にはそれぞれよいところがある。
  • 公立幼稚園は私立に比べ、活動がよく見える。はなさと幼稚園は規模が小さいが先生の目がよく行き届く。また、ゆとりがあり、毎日自然に触れ合うことができる良さがある。
  • 公立幼稚園はお弁当や送り迎えなど大変だと思うが、保護者は子どもと一緒にいろんな体験をさせていただいて成長できる。
  • 少人数は少人数の良さがあると思っている。しかし、小学校に上がるとそれまでのもまれ方が違い戸惑いも感じる。
  • 統廃合については、財政的なことを言われたら仕方がないと思うが、皆さんが不安を抱かないように進めていってほしい。
  • 小さいお子さんがいる保護者の方は、これからの公立幼稚園がどうなるのか不安に思っている。詳しい情報を必要に応じて提供してあげてほしい。
  • 少人数でも多学年との交流で縦のつながりが学べる。子ども同士だけでなく親同士も仲良くなれるという良い面がある。
  • 公立幼稚園に行かせたいが、午前中しかやってないので時間の都合で入れられない、という声を多く聞く。
  • 幼稚園は公私立で優劣をつけられるものではない。
  • 幼児期の成長はすごく大きいと思う。少人数もいいが、多人数だからできることも多いと思う。集団生活の第一歩ということを考慮すれば、できるだけ人数が多い方がよいと思う。
  • 自分の子どもを公立幼稚園に通わせていた頃、幼稚園はカルチャーセンターだという考えのもと、当時は親もいっぱい手伝わされた。
  • 幼児期に子どもと一緒にいっぱい活動することによって親も育つ。子どものために親も頑張るというのが当たり前という発想だった。
  • 神津こども園に見学に行ったが、子どもたちもたくさんいて、大きい子も小さい子も一緒になって元気に遊んでいた。人数も多く活気があり、環境も整っている。こういう方向性がよいと思う。
  • 働く女性の増加で、公立幼稚園に通わせにくい状況にある。公立幼稚園もそういったニーズにこたえていく必要があるともう。
  • 子どもは遊ぶことが好きである。遊びながら学ぶことができるしかけづくりも大切だと思う。
  • すぐに答えを言わずに子どもに考えさせることが大切。
  • チャレンジ精神を大切にしたい。そのために大人が後押しし、そっと肩を押してあげるようなことも必要。
  • 昆陽里の校区は、公立幼稚園の就園率が高いと思われる。公立幼稚園に行けば、小学校で保護者のネットワークができる。
  • 保護者の中には、なぜ統廃合されるのかがわかっていない人がいる。今日のような説明をしてもらえるといい。
  • 公立幼稚園に通わせている保護者は、どうしても統廃合には反対すると思う。
  • 公立幼稚園のよさは、地域とのつながりがあることである。統廃合されると地域とのつながりがどうなるのか心配である。
  • 絵本の読み聞かせについては、今年は文字が多く絵が少ない物語の絵本を毎日継続して読み聞かせをしてくれている。絵がない物語を聞いて、イメージを膨らませることは考える力を育むことにつながると思う。
  • 1年生になる双子がいるが、幼稚園は隣にあり、交流があるから安心である。また、幼稚園は絵本もたくさん読んでもらっていた。

安全・安心

  • 子どもの見守り隊を実現させたい。

体力

  • 小中のPTAやスポーツクラブ21が連携して、東中TM2を超えたい。
  • スポーツクラブ21の事務局の場所を確保したい。
  • 公園ではボール遊びができない。

その他

  • 自信をもって行動できるようになるためにも、自尊感情を育むことが大切と感じた。
  • 最近テレビのインタビューで、若い選手がはっきりとものを言えているのが印象的である。花里小の子どもも、人の話をしっかり聞けて、自分の考えをしっかり持って話ができるようになってほしい。
  • あるとき家の中の同じ空間で、会話もなく親はスマホ、子どもはゲームをしているのに気付いたことがある。それ以降、家庭での会話は大切だと感じ努力している。
  • 今日の話を聞いて、体力と学力はやはり連動していると感じた。自分の家庭では、バランスのいい食事をとることや朝晩の食事はできるだけ家族一緒に食べて会話をするよう心掛けている。
  • 子どもの服装、挨拶などが十数年前と比較してよくなっている。学校と地域の関係もよくなっている。
  • 朝ごはんは食べさせるよう心がけている。朝ごはんを食べないと給食まで持たないと子どもは言う。
  • サラリーマン時代、朝の立ち食いうどんの店は満員だった。お父さん方は朝ごはん食べているか。食べなくても席に着くだけでも、子どもは食べる習慣がつくのではないか。

 

松崎中学校での様子1

松崎中学校での様子2

松崎中学校での様子3

お問い合わせ先
教育委員会事務局管理部 教育総務課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-784-8081 ファクス072-784-8083

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