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教育委員と話そう(平成26年12月23日(火曜日・祝))笹原中学校区にて

対象校区:笹原中・笹原小・摂陽小・ささはら幼・せつよう幼

参加者からの主なご意見

幼稚園

  • 幼稚園は、園児が自分で考え、自主的にやっている。すばらしく良くなっていると感じるので、このまま発展していってもらいたい。
  • 幼稚園の絵本が充実していてありがたい。

安全・安心

  • 子どもの連れ去り事件が多く不安である。地域でも声かけを増やすなど真剣に考えないといけないと思っている。
  • 登下校の見守りについて、市内全体でどれぐらいやっているのか。防犯カメラなどのハード面も良いが、ソフト面も大事である。どういうやり方が良いのか、連絡会議等ができれば良いと思う。
  • 日常的に通報できるように大人の目も養わなければならない。
  • PTAや地域活動に対して、無関心層が増えていると思う。
  • 子どもに無関心な保護者はいないと思う。

いじめ

  • 子どもの人権SOSミニレターを通して、子どもからいじめに関する手紙が届くが、「先生に言っても何もしてくれない。先生は実際見ていないのでわからない。」といった内容のものもある。
  • 家庭や学校に無関心な大人が多い。もっと子どもの声をきいてほしい。
  • いじめについては、子どもへ問題提起し、子ども同士で解決策を考えさせる方法はどうか。
  • 中学校の土曜学習で人権学習をお願いした。今後小中に広げていきたい。

学力

  • 読書数が減ってきているように思う。
  • 家庭学習の取組の方法によって学力に差が生まれるのではないか。
  • このような場を設ける等、教委の学力向上の取組をわかりやすく発信するべき。
  • 土曜学習が充実しているので、継続してほしい。
  • 全国学力・学習状況調査においては、活用力・応用問題が課題だが、どういうことが足りないか。分析された結果はどうだったのか。把握されているのか。
  • 中学生の子どもがいるが、全国学力・学習状況調査を見ると、まだまだ足りない部分が多い。家庭でできることを考えていかなければいけない。
  • 学校の取組がここ数年で変わってきた。これまでは宿題もない日があったが、今は宿題が必ずあり、また週末課題なども出されている。
  • 孫がいるが、授業が始まる前に図書の時間があるようで、よく家から読みたい本等を学校に持っていく姿を見る。学校でそれだけしているのに、それでも読書時間が足りないのか。
  • 土曜学習が始まり、他の小学校区の保護者に聞いても笹原小学校の土曜学習はいいと言われる。今後も引き続き取り組んでいただきたい。
  • 小学校の子どもがいるが、インフルエンザで長い間欠席していた。休み明けには、いろいろな先生方が声をかけてくださった。勉強についても補修授業で支えてもらった。学習状況調査を見て、家庭でできることはやっていきたい。
  • 幼稚園では、週に1回絵本を借りることができ、絵本に触れる機会がある。親子で1ページずつページを開く楽しさがあり、今後も読み聞かせをしたい。
  • 家庭での教育は重要であるが、家庭間格差があるのは問題である。

体力

  • 学力・体力の向上に無関心な親が増えてきているのではないか。
  • 体を動かす時間を確保できれば、体力は向上すると思う。
  • 子どもが遊べる場所が少なくなってきた。
  • 中学校における部活が大きいのではないか。運動部等部活している子としていない子との体力差は大きい。
  • 県立伊丹高校は体育の授業に力を入れて取り組んでいる。中学校は体育の授業数が減っているのに体力向上を求められるのは話が違う。
  • 今は子どもにとって安全に遊ぶ場がなく、その結果ゲームに走る。また、笹小は運動場が狭く、塾や習い事等で忙しい子どもが多い。児童クラブに入っている子とそうでないことの、体力差はあるのではないか。

幼児教育

  • 公立は2年保育だが、幼稚園に入る前に公園に行っても同年齢の子どもは誰もいない。保護者の口コミのネットワークは広く、公立幼稚園のマイナス面での情報が広がっている。
  • やはり2年保育ということが大きい。幼稚園に入る前は午前中誰もいない中、保護者と子どもがいつも2人で、互いに発散もできない。また、幼稚園に入った後も、弁当日でも13:45降園で、あっという間に帰ってくる。
  • 個人的には公立幼稚園がよいと思う。小学校とのつながりや交流があったり、給食体験があったり、小学校のお兄さんお姉さんとのふれあいもあっていい。公立幼稚園が減っていくのは残念である。
  • せつよう幼稚園は幼稚園と小学校の連携があり、芝生にもなったので残してほしい。公立幼稚園で学ぶよさをアピールしてほしい。いくらよい実践をしても保護者に見てもらわないと意味がない。そのためには、保護者教育も必要である。
  • ささはら幼稚園は以前抽選があった。ニーズはあるが、もともと4歳児は30人定員であり、施設面においても人数が増えることは無理である。これは市で対応してもらえわなければいけない。公立幼稚園は、私立幼稚園にはない細かな教育ができている。歩いて登園していることで、“この道は大丈夫”などと親と一緒に歩いて知ることができる。

 

笹原中学校での様子1

笹原中学校での様子2

お問い合わせ先
教育委員会事務局管理部 教育総務課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-784-8081 ファクス072-784-8083

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