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教育委員と話そう(平成26年9月6日(土曜日))東中学校区にて

対象校区:東中・緑丘小・瑞穂小・緑幼・みずほ幼

参加者からの主なご意見

学力

  • 土曜学習に学生スタッフが加わると、より効果が増すので、学生スタッフの充実を図ってもらいたい。
  • 東中では土曜学習の学生スタッフとして県立伊丹高校の生徒のボランティア登録を募り、参加終了後に「ボランティア修了証」を発行している。そうすることで、高校生も大学受験等に役立てることができる。
  • 土曜学習では、中学生は入試のこともあり学習意識が高い。しかし、小学生は学習意欲の面で難しいところがある。
  • 学力についての対策では、学校・家庭が共に連携して、それぞれにおける取り組みを進めることが必要だと実感した。
  • 学力及び学力状況調査結果について、今日の説明を聞いて大変よくわかった。ぜひ、他の保護者にも説明をしてほしい。
  • 学力についての話は、保護者にとって耳の痛い話だった。また、高校受験についてのデータも聞かせていただき、ありがたかった。
  • 学力についての話は、数字ばかり並べられてよくわからなかった。
  • 学力をつけることも大事だが、何かが得意だとか、自分の好きなことがあるとか、自尊感情を育むことも重要である。
  • 学力テストに関しては、下位の子どもたちの成績を上げなければならない。何かきっかけをつけてあげれば、成績が上がるのではないか。先生は、子どもが興味を持てるような授業をしてほしい。

体力

  • 体力が小中であんなに違う。小学校で悪くても中学校では全国平均になる。これは小学校での指導に問題があるのではないか。小学校体育の指導の充実を図ってもらいたい。
  • 肥満傾向の子どもが多いように思うので、週に1回は外で遊ぶように促したり、プリントを配布して保護者への啓発を心がけたり、体育の授業を改善するなどの取り組みを進めている。
  • 体力については、みずほ幼稚園では“動けるからだづくり(体幹を鍛える)”を目指している。園の子どもの実態は姿勢保持が難しい、動きの模倣ができない、体の使い方や力の入れ方が難しい。夏休みは保護者にも協力を得て、親子の触れあい遊びなどをしてもらった。
  • 体力については少し残念である。体を動かす楽しさを味わえるよう、幼児期から興味付けをして、小中学校ではその興味を持続できるようにしてほしい。

幼児教育

  • この地域は、私立幼稚園がある中でも、公立幼稚園がいいと思って通わせる保護者が多い地域である。
  • 統廃合の理由として、1人当たりの経費が違うというのもわかるが、単学級だからという理由だけで統廃合を進めてほしくはない。
  • 今後の幼児教育のあり方について、できれば保護者にも説明の機会を設けてほしい。今後、計画ができて結果だけ伝えられても困る。
  • 通園が遠くなると負担も大きくなるのでグループ登園など、通園距離なども含めて熟慮してほしい。
  • 公立幼稚園が統廃合されるのは、とても残念だが、説明を伺い、現状を考えた時には、仕方がないと思う。
  • 特別な支援を必要とする子どものことを考えるとスムーズな小学校への接続のためには、今後、統廃合で幼稚園数が減少しても、幼稚園・保育所・小学校との連携が大切になってくると思う
  • 緑幼稚園の子どもは、小学校のお兄さんやお姉さんに会えるので、緑丘小学校のプールに行ったり、図書室へ行くのをすごく楽しみにしている。そういったつながりも大切にしてほしい。
  • 保護者にとっては、公立幼稚園で預かり保育が実施されれば、大変ありがたいことである。
  • 人口が減少し、財政的にも、これまでどおり公共施設を維持することは困難である。幼稚園の統廃合については、総論賛成、各論反対の意見が出ると思う。しかし、地域の幼稚園がなくなることは、保護者にとって辛いことだが、統廃合を進めていかないといけないと思う。
  • 3年保育になるとさらに通わせたいと思う保護者は多いと思う。
  • 幼稚園については、学校教育審議会での委員の選ばれ方についてやや疑問に思う。今の公立幼稚園の現状をあまり知らない人が多く、現在公立幼稚園に通わせている保護者は傍聴席で何も意見できない。保護者の意見も聞いてもらいたい。
  • 幼稚園は生きる力の基礎を育んでいる。学力、体力については幼児期からの積み重ねが大事である。聞く、話す、自分で考えて行動する、自立を幼児期で育んでいる。

教職員

  • 東中学校区の小中学校長3人とも同時に定年退職を迎えることに、危機感を抱いている。学校は校長で変わると言われている。その点の配慮をお願いしたい。

その他

  • 幼稚園から中学校まで、とてもふれあいが多く、連携のとれた地域である。
  • 地区社協としては、児童の見守り活動を、課題は多いがやっていきたいと考える。
  • 地域の行事や活動への参加は、地域によってかなり温度差がある。それは、その地域の保護者の意識の違いだと思う。
  • スマホでのゲームは親も必死になってやっている。保護者への啓発も必要である。

 

東中学校区での様子1

東中学校区での様子2

お問い合わせ先
教育委員会事務局管理部 教育総務課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-784-8081 ファクス072-784-8083

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