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教育委員と話そう(平成26年8月23日(土曜日))天王寺川中学校区にて

対象校区:天王寺川中・桜台小・鴻池小・桜台幼・こうのいけ幼

参加者からの主なご意見

学力

  • 桜台小は、学力向上を目標として土曜学習を実施している。参加者は25名程度。
  • 伊丹市は地域によって、環境が大きく違う。本当に学力をつけなければならない子どもが土曜学習に参加していない。現状をもっとPRしなければならないのではないか。
  • 中学校では、学年の声かけによって、土曜学習の参加生徒は増えている。多くの教師がボランティアで参加している。ホームページにおいても、情報を発信している。
  • 桜台小は部活動がないので、土曜学習のときは、校長と教頭だけが参加している。小学校と中学校の温度差が大きい。小学校は教員の協力が得られるような手立てが必要なのではないか。
  • 桜台小では、子どもサポーターを活用したり、教育実習生に声をかけたりしている。
  • 土曜学習の参加対象者の規定は、誰が決めるのか。低学年も対象者にしてほしいという意見がある。
  • 土曜学習等において、小学校と中学校、学校と保護者がつながっていかなければならない。5月の評議員研修会で提示されたような、データ等が保護者意識を変えるために有効であると思う。
  • 全国学力テストの結果の公表について、自分の学校の学力が市内学校のどの位置にあるのか分からないため、学校別の成績を公表するべきと考える。そうすると学校も切磋琢磨し、学力が向上するのではないか。
  • 全国学力テストの結果を公表すれば、先生の意識も変わる。
  • 日頃からの試験(テスト)なれも必要である。

体力

  • 少年野球チームの人数が減ってきている。サッカーも同様に減っている。多くの有名スポーツ選手を輩出している伊丹市であるのだから、市としてスポーツ振興の環境を整えなければならない。
  • 近年、幼児の体力が落ちてきたように感じている。
  • 体力の結果のうち、特に持久力が低下していることについては、今はマラソン大会などでグランドを走るということを耳にしない。このような結果になっても当然である。

幼児教育

  • 「生きる力」の基礎を培うのが幼稚園教育の大切な役割である。
  • 家庭でどれだけ外で遊ばせるか、家庭での食育、こういったことが大切だと思う。
  • 幼稚園から小学校へあがるのに大切なことは、読む力、話を聞く力、考えて行動する力(指示待ちではなく)だと考える。
  • なかなか保護者も忙しく難しいが、家で本を読み聞かせることによって、作文力や読解力も身につくと思う。
  • 公立幼稚園に関する学校教育審議会の諮問、答申が出ているが、すぐに話題になるのが「公立幼稚園の統廃合」である。
  • 公立幼稚園は地域のステータスとなっている。
  • 少子化のことはわかるが、違う地域の幼稚園に通うということは、たいへん大きな問題。それをどのように解決していくかが大切。

教職員

  • 小中学校の先生の意識の差が大きい。小学校の先生の意識を上げないと学力は上がらない。教育委員も学校訪問をして、もっと一般の先生と話をすべきである。
  • 先生と児童生徒との距離が近すぎて、先生の威厳がなくなっていると感じる。

その他

  • 学校現場は、先生も多忙であり、解決しなければならない問題も多いと認識した。
  • 子どもには、学力も大切だが、生きる力が必要である。さらに高校生には、専門的な力をつける教育が必要。

天王寺川中学校での様子1

お問い合わせ先
教育委員会事務局管理部 教育総務課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-784-8081 ファクス072-784-8083

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