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平成27年8月29日(土)西中学校区にて

対象校区:西中・稲野小・鈴原小・稲野幼・すずはら幼

参加者の方からの主な意見

学力

・ホームページで「家庭学習の部屋」を見てみたが、5年生の文章題が1題しかな

 かったので、問題数を増やしてほしい。

・学校の宿題の出し方について、反復練習の作業的な宿題は面白くないので、机

 につかせる面白い宿題を出してほしい。

・学力が心配なので、できるだけ横について一緒に勉強している。

・子どもが勉強に興味を持つような授業をしてもらいたい。

安全・安心

・スマホの使い方については、幼稚園でも啓発をしてほしい。

・スマホについては保護者への啓発が大前提である。大人の方が知らないことが

 多いので、PTA研修を実施し、保護者が学んだことが子どもにつながるようにして

 いる。

・スマホの扱い方については、学年に応じて指導をしていかなければいけない。

・子どもに人とのかかわりの楽しさを知らせるためには大人がモデルとなって示し

 ていかなければいけない。

・子どもにゲームを禁止するときは、親もスマホを止めるようにしている。その分、こ

 とば蔵に行くなど親子で楽しめることを見つけるようにしている。

・子どもが携帯電話を学校に持ってきていたら、取り上げてほしい。スマホはイジメ

 につながることもあり、怖い。

・子どもにスマホを持たさないことによって、仲間外れにされることもあるので、心配

 である。

・スマホをどのタイミングで子どもに持たせるか、先生や他の保護者と相談したい。

・タブレットを持たせているが、勉強もするように約束している。

・スマホは、大々的な発信が必要になる大人になってからで良いと思っている。大

 人の判断力がない子どもには、まずは学校の勉強が優先である。

・今の子どもは、SNSでは何でも言えるが、面と向かっては言えないことも多いよう

 で、コミュニケーションが苦手なのではないかと感じる。

・思春期のメンタルケアについて心配である。

・子育ての仕方や子どもとのかかわり方がわからない保護者も多い。今は子どもの

 自尊感情が低いことが課題であるが、親も子育てに自信がない。

・それぞれの地域で子育て支援、親育てのネットワークづくりも必要である。

・最近の保護者はいろいろな人とのかかわりを持つというよりは、自分にとって心地

 よい仲間とだけつながることで安心するようである。

その他

・8月に開催された生徒会サミットの詳細について教えてほしい。

・家庭のことは家庭がする風潮をつくらないといけない。

稲野小学校区での分科会の様子

稲野小学校区での分科会の様子

鈴原小学校区での分科会の様子

鈴原小学校区での分科会の様子

お問い合わせ先
教育委員会事務局管理部 教育総務課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-784-8081 ファクス072-784-8083

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