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平成27年8月29日(土)北中学校区にて

対象校区:北中・伊丹小・神津小・伊丹幼・神津こども園

参加者の方からの主な意見

学力・体力

・今の時代は、やる気がなく向上心をなかなか持てない子どもの姿が見られるが、

 日本が豊かになりすぎたことも要因の一つではないか。勉強をしなければならな

 いという刺激がないと、子どもは自らなかなか勉強をしないと思う。

・学力と体力について、全国との比較や数値に捉われすぎではないか。子どもが

 学校を好きになって学力や体力が上がるようにしてほしい。

・学力と体力について、子どもも教師も得手不得手があるので、すべてを平均値に

 することは大変である。

・学力も体力も子どもが楽しみながら学び、自然と力が身につくようになることがよ

 いと思う。

・学力をつけることは、子どもの選択肢を増やすことに繋がる。

・学力は家庭環境によって差が生じる。

・今年の全国学力・学習状況調査結果では神津小学校は、地域、家庭や学校の努 

 力もあって伸びている。

・学力の向上については、同学年複数学級が良いと思う。

・オープンスクールで授業参観すると、私の中学校時代と違い、ICTが活用されるな 

 ど、日々、耳から入ってきている授業形態に変わってきている。英語など、一方的

 に聞き、答える授業ではなく、グループ学習など自分の考えを表現できる形が増

 えてきている。

・昔は遊びの中で自然と体力がついたものである。

・体力は何を基準にして良いと判断しているのか。

安全・安心

・不登校について、伊丹市ではどの程度あるのか。子どもたちが負担になって不登 

 校が増えないようにしてほしい。

・スマホについて、子どもにどのくらいから持たせればよいのか。安全に使う方法を

 教える必要がある。

・スマホについては、子どもに持たせていない保護者は、当事者意識を持ちにくい。

・スマホは便利であるが、使い方を間違えると様々な危険にさらされる子どもが出

 てくる。

・スマホは、親の責任であり、夜は自分の部屋に持って行かせないなど、時間や

 ルールを決めるべきである。

その他

・道徳教育については文科省においても教科化が言われているが、伊丹市では道

 徳教育についてどのように考えているか。

・フリースクールは伊丹市にあるのか。義務教育の卒業認定はどうなるのか。

・学校に対する目標の大きさに子どもや先生が耐えられるのか。

・昔に比べ世の中が豊かになった。ひきこもりや意欲のない人が増えている。競争

 する力が欠けている。

・トライやる・ウィークや市立伊丹高等学校のハロウィンなどの共育プロジェクトな 

 ど、地域としても若い力が入ってきてくれてありがたい。

 

 

伊丹小学校区の分科会の様子

伊丹小学校区での分科会の様子

神津小学校区での分科会の様子

神津小学校区での分科会の様子

お問い合わせ先
教育委員会事務局管理部 教育総務課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-784-8081 ファクス072-784-8083

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