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学校給食における異物混入について

異物混入の件数について

 平成28年度の学校給食における異物混入の件数は41件でした。
 平成28年度に、本市の全小学校及び特別支援学校で提供された給食数は、約215万食であり、異物混入の割合は約0.002%です。

異物混入の内訳及び原因について

 異物混入の内訳としましては、「虫」が約32%、「毛髪」が約12%、「ビニール片」が約12%、「羽毛」が約5%、「小石」が約2%、「その他、プラスチック片など」が約37%となっています。

 「虫」や「小石」につきましては、調理中及び搬送経路中に混入したり、給食に使用する野菜などに付着したものと考えられます。
 「毛髪」につきましては、調理員や食材製造業者作業員の帽子やマスクの着用など、衛生管理を徹底しておりますが、調理中などに混入した可能性が考えられます。
 「羽毛」につきましては、海苔採取時に付着した可能性が考えられます。
 「ビニール片」、「その他、プラスチック片など」につきましては、食材製造業者が食材加工用機械の洗浄時に使用した清掃用ブラシの一部などを混入させてしまったなどが考えられます。

安全・安心な給食を提供するための今後の対応

 今後の再発防止に向けて、下記の取り組みを改めて徹底するとともに、引き続き安全・安心な学校給食の提供に努めてまいります。

 

 (1)異物が混入した原因の究明と改善策の実施

 (2)「学校給食衛生管理マニュアル」の遵守及び徹底

 (3)学校給食調理時の異物混入対策の徹底と調理器具や施設設備の点検

 (4)食材製造業者への口頭および文書による指導と改善策の確認

 (5)「学校給食における異物混入マニュアル」の活用による、学校給食にお

   ける衛生管理の徹底及び安全確保体制の強化

お問い合わせ先
教育委員会事務局学校教育部 小学校給食センター
〒664-0006伊丹市鴻池3-4-5
電話番号072-782-0400 ファクス番号072-782-2074

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