現在の位置

<トライやる・ウィーク>天王寺川中学校の生徒に業務体験をしてもらいました(中学校給食センター)

令和元年5月27日から5月31日までの5日間、中学校給食センターにてトライやる・ウィークを実施しました。

5月27日(月)から5月31日(金)の5日間、「トライやるウィーク」として天王寺川中学校の生徒4名に、中学校給食センターの業務体験をしてもらいました。
生徒達には、センター内調理場において栄養教諭や委託業者の調理員による指導のもと、食材の検品や調理、配缶、トラックでの配送を体験してもらいました。給食センターから学校へ運ばれていくまでの過程を自分の目で見て体験し、給食への見方は変わったでしょうか・・・?

また、調理場での作業だけでなく、給食の献立も考えてもらいました。
「秋の食材達を味わおう」をテーマに、全員で意見を出し合いながら献立を作りました。
なかなか意見がまとまらずに苦労しましたが、4人のこだわりがたくさん詰まった献立が完成しました!2学期に登場します。楽しみにしていてくださいね。

5日間のトライやるウィークで感じたことを、これからの生活に生かしていただけたら幸いです。中学校給食センター職員一同、心から応援しています!

「高野豆腐の卵とじ丼」に使う高野豆腐の水戻し作業です。
材料を回転釜で炒めているところです。暑い中頑張りました!
「さんが焼き」を鉄板に並べているところです。

「昆布和え」を作っています。調理員さんから大しゃもじの使い方も教えてもらい、上手に混ぜることが出来ました!
白菜を洗っています。汚れなどがないか、1枚1枚葉をばらばらにして洗います。
熱々の「味噌ワンタンスープ」が完成しました!
下味と衣をつけた鶏肉を、フライヤーへ投入していきます。
カラっと揚がった「鶏肉の黒胡椒竜田揚げ」が完成しました。数をしっかり数えて各校の食缶に配缶します。
「肉じゃが」の玉ねぎの皮むきをしています。目が痛いですね・・・。


こちらは「肉じゃが」に使う大量のじゃがいもの皮むきをしています。ピーラーで怪我をしないように気をつけながら作業しました。
下処理が終わった材料を回転釜で炒めています。体全体を使って力一杯頑張りました!
トラックに乗り、1年生や先生方の待っている学校へ給食を届けました。

この日は伊丹市広報課でトライやるウィークの活動をしている同級生が、取材に訪れました。写真はインタビューを受けている様子です。質問にしっかり答えることが出来ました!
「ドライカレー」の配缶作業です。重さを量りながら食缶にいれていきます。
「キャロットポタージュ」の配缶をしています。最終日になり大きな調理器具の扱いにも慣れてきたかな?
コンテナに食缶を積む作業です。学校とクラスを間違えない様にしっかり確認しながら作業します。
調理作業が終了すると、片付けに入ります。大きな釜も毎日一生懸命洗っています。
最後はセンターの前で記念撮影です。様々な作業を体験してみて、たくさんの人の協力によって給食が作られていることが分かったのではないかと思います。これからもたくさん給食を食べて、元気に学校生活を送ってくださいね。5日間お疲れ様でした!
お問い合わせ
教育委員会事務局学校教育部中学校給食センター
〒664-0836伊丹市北本町3-45-1
電話番号072-784-8045 ファクス072-784-8046