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土壌汚染対策等について

土壌汚染対策工事について

 土壌汚染状況調査の結果を踏まえ、土壌汚染対策工事方法について、メリット・デメリット等を比較検討し、総合的に判断した結果、市場事業者用駐車場部分は封じ込め処理を行い、中学校給食センター部分については、安全・安心に万全を期す必要があることから、基準値超過土壌を掘削除去し、形質変更時要届出区域の指定解除を目指す工事方法が最も望ましいと判断いたしました。
 【計画図】
・市場事業者駐車場部分→封じ込め処理
・中学校給食センター部分→掘削除去


 

スケジュールの見直しについて

 中学校給食の早期実現については、土壌汚染対策等によりスケジュールの見直しを余儀なくされており、平成29年度中の早い段階での実現を目指していますが、詳細な実施時期は現時点では未定です。土壌汚染対策工事の進捗状況や学校施設環境改善交付金※の採択時期により変更の可能性がありますので、実施時期が確定しましたら改めてお知らせいたします。

 ※学校施設環境改善交付金…学校施設は、児童生徒等の学習・生活の場であり、地震等の災害発生時には地域住民の応急避難場所としての役割を果たし、その安全性を確保することは極めて重要であることから、地方公共団体が学校施設の整備をするにあたり、その実施に要する経費の一部を、国が交付金として地方公共団体へ交付するもの。
 

お問い合わせ先
教育委員会事務局学校教育部 中学校給食センター
〒664-0836 伊丹市北本町3-45-1
電話番号072-784-8045 ファクス072-784-8046

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