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学校・園トピックス

平成28年12月21日火曜日 「有岡小学校 増築校舎完成」

  全国的な少子化の流れに反し、本市は県下で数少ない人口増加都市の一つですが、その中でも有岡小学校の児童数は、将来多大な増加が見込まれています。今後の教室不足に対応するため、12月21日に増築校舎(西校舎棟)が完成しました。

  西校舎棟は、鉄筋4階建てで普通教室10室、図書館、理科室、図工室なども整備されました。新普通教室は、1・2年の一部と3・6年生の全学級が使用しています。

  中庭も開放的に雰囲気になり、1階の図書館のウッドデッキから外へ出ることもできます。

  22日から新しい下足室を使って登校しています。

 正面には、案内板も設置されました。

 

  

 22日には、新しい教室で、「のびるちから」を受け取りました。

  児童は、「明るくてきれいなので嬉しい。大切に使いたい。」「理科の実験が楽しみ。」「新しい図書館で本をたくさん読みたい。」など、喜びと学習への意欲などを語ってくれました。

  平成31年度に創立50周年の大きな佳節を迎えます。歴史と伝統の重みを受け継ぎ、最高の教育環境で、伊丹の未来を担う子どもたちを育成する有岡の城となるように努めてまいります。

平成28年11月24日木曜日 「南小学校 防災教育」の取組

 伊丹市立南小学校の3年生を対象に、水害等の危険性を学ぶ防災教育が行われました。

児童たちは、都市のジオラマ模型を用いて、水害の様子を観察したり、ドア模型を用いて水害時の車から脱出を試みる体験を通したりして、津波や水害などの危険性を学びました。実験や体験は、関西大学環境都市工学都市システム工学科4回生の学生が説明等を行いました。

 児童たちからは、「実験が面白かった。津波が起きたら高いところに逃げようと思う。」「ドアがすごく重かった!」という感想が聞けました。

水面が約40cm以上になると、水圧でドアが重くなっていて、小学生の力では押しても開かないことを体験しました!

ジオラマを用いて大雨や洪水、津波の様子を再現しました。

関西大学の学生が、児童に説明をしています。

ジオラマの実験後に、児童がアンケートに答えています。

平成28年11月9日水曜日 「神津小学校 出張上方落語鑑賞会」開催

~多目的室が「高座」に?神津小5,6年児童が上方落語の鑑賞と体験~

 この日は、まず、落語家の桂阿か枝さんから、噺家の歴史などの「落語クイズ」や「お囃子入門」、「小噺」などのあと、笑福亭喬介さんの落語「動物園」の実演と続きました。

児童からは、「初めて落語を実際に見ましたが、表情の演技や、実際に使っているものも楽しく学び、また見に行こうと思いました。」との感想が発表されました。

爆笑の渦の中、まずは、落語の歴史から勉強

「お囃子」の実演体験とともに「番町皿屋敷」のネタ体験

落語「動物園」実演

平成28年10月28日火金曜日「伊丹小学校で「ごはん塾」開催」

親子が「ごはん」から学ぶ健康な生活

~伊丹小学校5年生が、こども達は「かまど炊きご飯体験」。保護者は「保田先生のごはん塾」同時開講~

 「自分で薪を割り、手で研いだお米を使って、かまどでご飯を炊く。」伊丹小学校の5年生たちが、校庭で体験学習を行いました。

この日は、公益財団法人兵庫県体育協会や兵庫県学校給食・食育支援センターの主催で、たくさんのスタッフの方のご指導の下、5年生児童たちは校庭で「ご飯炊き体験」をしました。

初めて薪を自分で割る子、お釜の大きさにびっくりする子、様々な体験を通して、「ご飯をいただく」ことの意味を感じ取っていました。

また、そのころ保護者約20名が参加して、「保田先生の「ごはん塾」」が会議室で開講されました。こちらは、正しい食生活のあり方を神戸大学名用教授の保田茂先生から保護者向けにご講演いただくもの。

保護者は、改めて、正しい食生活があらゆる健康の源であることを学びました。

ごはんをみんなで洗います

薪も自分で割ります

保護者は、会議室で保田茂神戸大学名誉教授による講演会

 

平成28年6月21日火曜日「広がる ありおか幼稚園の保育実践」

「育ちと学びをなめらかにつなげる幼小接続」

~自然科学の分野に視点をあてて、遊びの中で学びを深めていくための環境構成を探る~

 幼児教育と小学校教育をなめらかに接続する研究を、鳴門教育大学の木下教授のもと、3年間取り組んできたありおか幼稚園。

 その研究の成果や日々の保育実践が、県外にも広まりつつあります。

 6月20日(月)から24日(金)の1週間、滋賀県犬上群豊郷町立愛理保育園の保育士である山田唯先生が、ありおか幼稚園の保育実践を学びに研修に来られています。

 今日は研修2日目。山田先生に感想を伺うと、

「子どもたちは遊び込んでいる」

「担任は、遊びの過程をひとつひとつ丁寧に捉え、的確な援助をされている」

「子どもの気づきが確実に学びにつながっている」

との感想。

 この日は、クラス活動で、年長組があじさいの絵を描いていました。実際のあじさいを見て触れて、五感で感じて、たくさんの不思議発見をすること20分。子ども達は夢中で自らの発見を友だちと共有していました。描き始めると、まさに一人ひとりの発見や驚き、感動がその子らしく表現され、何とも色鮮やかな、あじさいとなりました。この季節ならではの保育実践でした。

「見て見て!あじさいの花、おもしろいねぇ」~グループの友だちと、あじさいの不思議発見~

「先生見て!こんなふうになってるの」~子どもの発見によりそう山田先生~

「わたしのあじさいは、こんなの!」

平成28年6月10日金曜日 伊丹小学校で「南極教室」開催

気温マイナス18℃!南極昭和基地第57次観測隊が伊丹市小学校で児童に授業!

 南極昭和基地の第57次観測隊が、体育館に集まった伊丹小学校の4、5、6年生児童に、インターネット中継によるリアルタイムな会話による「南極教室」を実施しました。

 児童から出された

「どんな家にすんでいるのですか?」

「どんな仕事をしているのですか?」

「どんな動物がいるのですか?」

等の様々な質問に対して、時には実験やクイズを交えて答えていただきました。

 「南極で濡れたタオルを振り回すと凍るのですか?」という質問に対して、実際に屋外で濡れタオルをぐるぐる回してもらいました。するとほんの数秒でタオルがガチガチに!

凍った様子を見て、児童からは驚きの声が上がりました!

 他にも昭和基地の設備や観測隊の生活等の様々な話があり、南極や昭和基地について学ぶことができました。

 参加した児童は、

「想像していたよりも昭和基地の設備がしっかりしていて驚いた!」

「南極にはシロクマがいると思っていたけど、いないなんてびっくりした!」

との感想がありました。

リアルタイムで南極基地と会話をしました!

 「どんな家に住んでいますか?」と質問をしました

実際にタオルをぐるぐる回しています

      

 

 

平成28年6月3日金曜日 昆陽南公園で幼稚園児と小学生が「しろかき」体験

  こやのさと幼稚園の幼児と昆陽里小学校の1、2年生児童が、昆陽南公園水田ビオトープで「しろかき」体験をしました。

 これは、昆陽里地区会が、地域の幼稚園児や小学生の米作り体験の一環として毎年行っている行事の1つ。この日は、爽やかな晴れ空の下、子どもたちは水着に身を固め、都会ではめったに体験できない泥んこ遊びに大はしゃぎでした。

 子どもたちからは、

「しろかきができてうれしかったよ。」

「アメンボやおたまじゃくしがいたよ。」

「時間が短かった。もっとしたいよ。」

 「最初はいやだったけど、だんだん慣れてきて楽しかったよ。」

 「おいしいお米ができるといいな。」

など楽しい感想が聞かれました。

 後日、この水田には、同小学校3、4年生が「田植え」をします。今年も美味しいお米が収穫できるといいな!

地域の方の説明をしっかり聞きます

「水田の中は、ぬるぬるしていたよ。でも、気持ちよかったよ。」

先生も一緒に泥だらけ

 

平成28年4月26日 神津小学校で第1回学校運営協議会が開催されました

  平成28年4月26日、第1回伊丹市立神津小学校学校運営協議会が開催されました。

 本校は昨年度、他3校(小学校1校、中学校2校)とともにコミュニティスクールとして認定され、学校運営協議会が設置されました。メンバーは保護者や地域にお住まいの方、また、教育関係者や様々な分野で地域で活躍されている方々です。本日の学校運営協議会は市内では初めての開催となります。
  第1回目ということで、伊丹市教育委員会の担当者より簡単に学校運営協議会の役割について説明を受けました。その後、校長より本年度の学校運営の基本方針について説明を受け、質疑応答の後、承認を行いました。また、学校や地域の抱える課題について多岐にわたる話し合いが行われました。課題を絞るとともに、それぞれが何ができるかを考え、あらためて話し合うことになりました。次回は5月11日、PTA総会後に開催されます。
 

平成28年4月20日 伊丹市立笹原中学校における熊本地震に対する募金活動について

 伊丹市立笹原中学校では平成28年4月19日火曜日~4月28日金曜日の期間に、生徒会が九州の熊本県を中心に起こった地震に対する募金活動を行っています。これは、熊本県に転校した同級生から、震災の状況を知り、「自分たちも何かできることはないか」と考えて、生徒会が中心となって始めたものです。

 朝の8時から20分間、生徒会役員が正門前に並び、大きな声で地震に対する支援協力を呼びかけていました。たくさんの生徒がその呼びかけに応じ、門前で立ち止まり、募金をしていました。

 今後、街頭における募金活動も実施していく予定です。

市立伊丹高校生”選挙“を学ぶ(平成28年1月8日市立伊丹高校)

~夏の参院選挙デビューに備え、1月8日市高に市選挙管理委員会が出前授業~

 

 昨年の公職選挙法改正により、選挙権が18歳以上に引き下げられ、市高では2年生の一部と3年生全員が今夏の参院選挙で投票します。そこで、市選挙管理委員会が3学期始業式後の2年生と3年生全員に出前授業を行いました。

 最初に18歳選挙権に関する「啓発広告デザイン案の校内模擬選挙」でトップに輝いた作品の紹介がありました。

 このあと身近な話題として放置自転車の移送料3500円が取り上げられ、これらは、選挙によって選ばれた議員によって審議されて定められているなど、選挙が身近なものであり、投票することが重要であることを学びました。最後に「投票所でお待ちしています」でフィナーレとなりました。生徒たちは間近に迫ったホットな話題に熱心に聞きいっていました。

オープンスクールで「人権教室」実施(平成27年6月13日 笹原中学校)

人権教室の様子

 6月13日(土曜日)に、笹原中学校においてオープンスクールが開催され、1年生では、人権擁護委員さんによる「人権教室」が行われました。
 まずはじめに、人権擁護委員の仕事内容についての説明を聞きました。だれにも相談できない悩みがあるときは、学校を通じて全小中学校に配布されている「子どもの人権SOSミニレター」に書いて法務局に送ると、人権擁護委員さんが親身になって返事を書いてくださることが分かりました。
 そのあと、「いじめをなくすために、今」というDVDを視聴しました、身近なところで起きたいじめに対して、結城を出して声を上げた主人公と、それをとりまく人々を描いた映像に生徒は進研に見入っていました。視聴後、人権擁護委員さんをファシリテーター役にしてグループ協議が行われました。生徒からは、「いじめは絶対ダメ」、「いじめを見かけたら早めに先生に伝えたい」、「命の大切さがわかった」との声が上がるなど、熱心に意見交換が行われました。

お問い合わせ先
教育委員会事務局学校教育部学校教育室教育企画課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-780-4313 ファクス072-784-8083

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