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関西初「緑育出前授業」(平成25年11月22日 桜台小学校)

平成25年11月22日(金)桜台小学校4年生児童122名の参加のもと、「緑育出前授業」が実施されました。

この「緑育出前授業」は、一般財団法人 日本植木協会が、緑の大切さを伝え育む活動として実施する事業で、同校勝山PTA会長の企画提案により実現し、今回関西では初めての試みとなりました。

内容として、まず各クラスにおいて植木についてのミニ授業を行った後、校庭に出て、「この木なんの木」というゲーム方式の校庭樹木のマップづくりを行いました。

講師の方があらかじめ用意した校庭にある5種類の樹木の葉(ナンキンハゼ・クチナシ・モミジ・アベリア・ピラカンサ)から木の名前を当てるもので、児童たちはグループに分かれて校庭にある樹木を探して回りました。

その後、記念植樹として、リンゴ・オリーブ・栗・柿の苗木を児童が校庭に植樹しました。=写真

勝山会長は、「若い人になるほど自然に興味がない。伊丹は昔からの植木どころ。子どもたちにその良さを知って、緑に興味をもってほしい。」と語られました。

また、参加児童のひとりは、「初めて植樹ができてうれしかった。みんなで植えた木を大切に育てたい。大きくなってリンゴを食べるのが楽しみ。」と感想を述べていました。

植樹の写真

お問い合わせ先
教育委員会事務局学校教育部学校教育室教育企画課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1(市役所4階)
電話番号072-780-4313 ファクス072-784-8083

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