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平成28年4月

4月15日(金曜日)

 既に広く報道されていますように、昨夜、午後9時26分、熊本県熊本地方で、大規模地震が発生しました。マグニチュード6.5、最大震度7(熊本県益城町)、震源の深さ約11kmの地震で、最大震度6強以下の余震が頻発しています。心配される被害状況は現在調査中とされていますが、死亡9人とも報道されています。

 伊丹市と応援協定を締結している関係自治体としては、長崎県大村市、鹿児島県霧島市、佐賀県唐津市、山口県周南市の4市があり、各市に連絡をとったところ、いずれも震度2から4の揺れはあったけれども特段の被害は把握していないとのことでした。

 今後、被害状況が明らかになってくるのに応じて、関係機関と連携しながら対応していきますので、ご理解をお願いします。

 

(写真) 平成28年1月24日に実施した「20万人市民いたみまるごと防災訓練」より

防災訓練1 防災訓練2

地域での要援護者の安否確認訓練にて          自衛隊による炊き出し訓練の様子

防災訓練3 防災訓練4

避難所運営訓練の様子         避難所開設訓練の様子

4月1日(金曜日)

 今日から年度替わり。新人職員90名を迎え、平成28年度が始まりました。「未来の子どもたちに、まちの活力を届ける」を合言葉に、安全・安心、人づくり、まちの活力、この3つをキーワードにした「伊丹創生総合戦略」に重点的に取り組みます。

 これに先立ち、今年に入って、幸先の良い、ありがたい調査結果が相次いで発表されました。これらを紹介します。

 まず、1月25日付のこの日記でも触れましたが、日経BP社が発行する情報誌「日経ビジネス」の特集における「活力ある都市ランキング」です。全国の働く世代約2万人を対象にしたアンケート調査により、伊丹市が全国の市区の中で第45位、兵庫県下で第4位と高位につけました。

 次に、総務省がまとめた、昨年10月1日現在の国勢調査の速報です。これによると、我が国の人口は1億2711万人。5年前の前回と比べると94万7千人減り、大正9年に国勢調査開始以来、初めての減少。今後長期にわたって減少が続くとも言われており、時代の転換を示す歴史に残る結果でした。

 兵庫県全体の人口も減少し、県下41市町中、人口増は10市町のみ。その中で、伊丹市は増加数で県下第4位(913人増えて197,040人)。ちなみに、伊丹創生総合戦略では人口20万人を目指すこととしています。

 そして3月、国土交通省が今年1月1日現在の公示地価を発表しました。この公示地価というのは、不動産鑑定等に基づいた適正な地価とされるもので、土地取引等の際における価格の指標です。

 新聞各紙の見出しで、「公示地価、8年ぶりに上昇」とされたように、対前年比、全国全用途で0.1%上昇。ただこれは、大都市部で訪日客の急増で商業地の地価上昇の影響が大きいとされ、住宅地についてみれば、下げ止まってきたとはいえ0.2%下落。その中で、伊丹市は全用途で1.0%上昇、住宅地で0.8%上昇。特に住宅地についてみれば、大阪圏94市町村中、第5位の上昇率でした。これは、伊丹市の住宅地としての評価が高まってきている反映でしょう。

 以上のように、都市の活力、人口、地価の各面における客観的な全国調査で伊丹市は一定の評価をいただいているということです。これも、私がしばしば申し上げる、伊丹の市民力、地域力の賜物でしょう。ありがたいことです。

(写真(左):入所式の様子 (右):東消防署第2救急隊運用開始式)

地域子育て支援拠点事業の様子

(写真(左):こども発達支援センターあすぱる (右):地域子育て支援拠点事業の様子)

 

お問い合わせ先
総合政策部秘書課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-784-8009 ファクス072-784-8133

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