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平成28年2月

2月24日(水曜日)

 

 今日の朝日新聞朝刊にも記事が掲載されましたが、昨日、伊丹市民オペラの企画運営の中心となっていただいている演出家の井原広樹先生、指揮の加藤完二先生、いたみタウンセンターの村上有紀子理事長さんを始め関係者のみなさんに、市長室をご訪問いただきました。

 伊丹市民オペラは、今年で第30回となり、来る3月27日いたみホールにおいて、プッチーニ作曲「トスカ」が公演されます。タイトルロールのトスカは、海外でも活躍されている、我が国を代表するソプラノのお一人、山口安紀子さんです。オケは、もちろん伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団。市民有志のみなさんも合唱に参加いただきます。レベルの高い総合芸術、オペラのパフォーマンスが期待でき、大いに楽しみです。

 こうした市民オペラは、全国各地でも行われてきましたが、財政難等から休止する例も多い中、伊丹市では今回で30回目。これも本市の市民力の賜物であり、大変ありがたく思います。

 なお、今年から、そのオペラ運営資金の確保に「ふるさと寄附制度」を活用することにしました。ご存知かとも思いますが、その方の収入に応じて、実質自己負担2千円で、一定額まで市に寄附ができるというものです。(⇒詳しくは下記内部リンク「ふるさと寄附」のページをご覧ください)

 今年は、3万円以上のご寄附をいただいた方には、伊丹市民オペラのペアチケット(1万円相当)を差し上げることを記念品のメニューに追加しました。ちょっと変な話ですが、チケットを買うより寄附をした方が、ご本人もお得、オペラの主催者側もお得ということになります。

 みなさん、素晴らしい感動が得られるかと思います。3月27日、ぜひ本格的なオペラを生で体感してみてください。

 

(写真:伊丹市民オペラ関係者のみなさまとの記念撮影)

伊丹市民オペラ「トスカ」(PDF:847.5KB)

ふるさと寄附

お問い合わせ先
総合政策部秘書課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-784-8009 ファクス072-784-8133

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