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平成26年11月

11月20日(木曜日)

 今日、宝塚市の中川市長にお越しいただいて、周産期医療体制の整備に係る共同記者会見を行いました。今夕のテレビニュース、明日の朝刊等で報道されるかと思います。

 その内容としましては、市立伊丹病院と宝塚市立病院における産婦人科連携とそれに対する大阪大学大学院医学系研究科産科学婦人科学教室のご協力により、両市域での産婦人科医療を確保する方針を固めたというものです。

(詳細はこちらをご覧下さい。市立伊丹病院・宝塚市立病院における産婦人科連携 (PDF:179.7KB)

 現在、高齢妊娠や各種合併症妊娠等のリスクの高い出産や低出生体重児の増加などから、新生児や妊産婦に対する周産期医療の需要が一層高まっている一方で、平成20年度に宝塚市立病院が、平成26年度に市立伊丹病院が分娩を休止するなど、阪神北二次医療圏域の産科医療は阪神南二次医療圏域等に頼らざるを得ない状況が続いております。

 このような中、一市単独では叶えられなかった課題を、両市が連携し同教室のご協力を得ることによって解決し、市民の皆様に安心して医療をお受けいただく体制を整備できるに至ったことには大変意義深いものがあると考えています。

 わが国が人口減少時代というこれまでに経験したことのない新たな局面を迎えるなかで、近隣市が連携することにより課題を解決し、地域住民サービスの向上に取り組むということは、これからの地方自治の新たなあり方の一つとなるのではないでしょうか。

 (写真:共同記者会見で産婦人科連携について説明する藤原市長(左)と中川市長(右))

  (写真:共同記者会見の様子/

写真左から中田伊丹市病院事業管理者・藤原市長・中川市長・妙中宝塚市病院事業管理者)

お問い合わせ先
総合政策部秘書課
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-784-8009 ファクス072-784-8133

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