現在の位置

市税を滞納すると

市税を定められた納期限までに納めないと滞納になります。滞納をすると、本来の税額のほかに督促手数料および延滞金等もあわせて納めていただかなければなりません。

滞納が続けば、差押えなどの滞納処分を受けることとなります。

督促手数料

納期限後20日以内に督促状を発送しますので、その後は督促手数料80円を加算して納付していただくことになります。

固定資産税・都市計画税、固定資産税(償却資産税)、市民税・県民税(普通徴収)、軽自動車税については、納期限から20日を過ぎると、納付書付の督促状が送付されます。

督促状が発送された以後は、当初の納税通知書に添付している納付書では納付いただけません。

督促状に印字している取扱有効期限までに納付してください。

延滞金

納期限までに完納されない場合には、その翌日から納付(入)の日までの日数に応じ、税額(1,000円未満の端数があるとき、又は税額の全額が2,000円未満であるときは、その端数金額又はその全額を切り捨てます。)に年14.6%(納期限の翌日から1月を経過する日までの期間については、年7.3%)の割合(当該年の前年に租税特別措置法第93条第2項の規定により告示された割合に年1%の割合を加算した割合(以下「特例基準割合」という。)が年7.3%の割合に満たない場合には、その年(以下「特例基準割合適用年」という。)中においては、年14.6%の割合にあっては当該特例基準割合適用年における特例基準割合に年7.3%の割合を加算した割合とし、年7.3%の割合にあっては当該特例基準割合に年1%の割合を加算した割合(当該加算した割合が年7.3%の割合を超える場合には、年7.3%の割合)とします。)を乗じた額の延滞金(算出した延滞金の金額に100円未満の端数があるとき、又はその全額が1,000円未満であるときは、その端数金額又はその全額を切り捨てます。)が加算されます。

滞納処分

市税の滞納が続くと催告書の発送などにより納付を督促します。それでも納められない場合は、納期限までに納められた方との公平性を保つため、やむを得ず財産(不動産・動産・自動車・給料・預貯金・年金・国税還付金など)を差し押さえることとなります。

お問い合わせ先
財政基盤部歳入企画室 徴収対策課
〒664-8503 伊丹市千僧1-1 (市役所2階)
電話番号072-784-8026 ファクス072-784-8029

みなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか。
このページは見つけやすかったですか。