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鴻池稲荷祠碑

鴻池稲荷祠碑の写真

鴻池稲荷祠碑(こうのいけいなりしひ)は清酒発祥の地と伝えられる「鴻池」の児童公園に建っている石碑で、亀形の台石「亀趺(きふ)」の上に立ち、中国古代貨幣「布貨(ふか)」の形をしています。

碑文によると、鴻池家初代新六は、戦国武将山中鹿之助の子孫で、慶長5年(1600年)、鴻池村において清酒「双白澄酒(もろはくすみざけ)」を造ることに成功し、これが鴻池家の繁栄の基礎となったとしています。

清酒醸造成功記念に建てた稲荷祠が、宝暦13年(1763年)に壊れたので、天明4年(1784年)に再建、その時にこれらの事情を残そうと石碑を作成したことが刻まれています。

施設詳細情報

所在地 伊丹市鴻池6丁目14
交通機関 市バスJR伊丹・阪急伊丹両駅前2番のりばから荒牧公園行きで北センター前下車、徒歩3分

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