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伝和泉式部の墓

伝和泉式部の墓の写真

旧西国街道の伊丹坂に臨む崖上の小堂内にある、高さ152センチメートルの五輪塔。火輪・地輪を欠き、塔身と一石彫成の請花(うけばな)・宝珠(ほうじゅ)のみが残っています。構造形式は鎌倉調で、1300年代初期の造立と推定されます。平成12年に市指定文化財になりました。

和泉式部は平安時代の女流歌人で、「和泉式部日記」の作者として有名です。「津の国のこや(昆陽)とも人をいふへきにひまこそなけれ芦の八重葺(やえぶき)」という歌を詠んでいます。

施設詳細情報

所在地 伊丹市春日丘6丁目地内(伊丹坂上)
交通機関 市バスJR伊丹駅前6番のりばから山本団地行きで辻村下車、または同1番のりばから荻野南行きで伊丹坂下車。阪急伊丹駅前5番のりばから山本団地行きで辻村下車、または同1番のりばから荻野南行きで伊丹坂下車

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