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柿衞文庫

柿衞文庫の中の写真

清酒醸造で栄えた江戸期の伊丹では、俳諧文化が華開き、文人墨客(ぶんじんぼっかく)の往来も頻繁でした。この中で蓄積された文化遺産に故・岡田利兵衞さん(号は柿衞)の系統的な収集資料を加えて発足したのが発足したのが、現在の公益財団法人柿衞文庫(かきもりぶんこ)です。収蔵品は芭蕉直筆の「ふる池や」の句短冊や軸物、和本など約9500点 を数え、東京大学図書館の「洒竹・竹冷(しゃちく・ちくれい)文庫」、天理大学付属天理図書館の「綿屋文庫」と並ぶ日本三大俳諧コレクションの一つです。

施設詳細情報

開設年月 昭和59年11月
所在地 伊丹市宮ノ前2丁目5-20
電話・ファクス 電話: 072-782-0244、ファクス: 072-781-9090
開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日 月曜(祝日にあたるときは翌日)と12月29日~1月3日
利用案内 春・秋2回の特別展、企画展、各種講座・講演会などを行います。
設備 専用駐車場なし(すぐ近くの宮ノ前地下駐車場 =有料=を利用ください)
バリアフリー設備 トイレ2カ所(うち車いす対応1カ所)、エレベーター1基
交通機関

阪急・JR両伊丹駅から徒歩9分

アクセスの詳細は、下の「柿衞文庫のページ 」からご覧ください。

 

柿衞文庫のページ (外部リンク)

施設マップ

柿もり文庫地図

 

地図情報

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