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家庭のしつけ10ポイント

子どもたちを取り巻く環境

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  • 少子化、核家族化、共働き家庭の増加等による家族形態の多様化
  • 運動の機会や遊び場、遊び相手の減少等による体力の低下
  • インターネット環境の進化による情報の氾濫
  • スマートフォン、携帯電話、携帯ゲーム機の普及にともなうインターネットを介したいじめや性犯罪の増加

今、子どもたちの非行は

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  • 検挙・補導された非行少年は年々減少していますが、学識別では中・高校生が約7割をしめています。
  • 万引きや自転車窃盗、バイク窃盗等の「初発型非行」で検挙・補導された少年のうち、約半数が万引き行為です。
  • 補導された少年の補導理由は、「深夜はいかい」と「喫煙」が最も多く、あわせて9割を超えています。
  • スマートフォン等、SNSの急速な普及が生活習慣への悪影響を及ぼしています。
  • インターネット上の交流サイト(Twitter、LINE、Facebook 等)を介した性犯罪の被害者が増加しています。
  • 児童ポルノ事件の被害者数は増え続けており、悪質な性犯罪被害が後を絶ちません。
  • これまでの援助交際に加え、「女子高生ビジネス(JKビジネス)」等、性を売り物にした新たな形態の営業が出現しています。
  • 薬物乱用により検挙された少年のうち、最も多いのは「大麻使用」で6割を超えています。

今、大人の生き方が問われている

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  • 大人の考え方や態度、何気ないやりとりや雰囲気が、子どもの考え方や人生観の基礎を形作っていきます。
  • 親、大人として、子どもたちにどのように接し、働きかければよいか。その方法ではなく、大人自身がどう生きるかを考えましょう。

地域社会での子育ては、新しい地域社会づくり

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  • すべてを自分一人で解決しようとせず、他の人たちと情報を交換し、悩みを共有することによって、問題に立ち向かう心のゆとりを持ちましょう。
  • 子育てに協力しあい、地道な努力を積み重ねることが、みんなで子どもを育てようという雰囲気を作り出し、新しい地域社会づくりへつながります。

家庭のしつけ10ポイント

  1. 一方通行の会話になっていませんか。
  2. 励ましと温かさをもって話しかけていますか。
  3. 叱るべきときに、きちんと叱ることができますか。
  4. 子どもの身のまわりや行動に注意をしていますか。
  5. 何ごとも母親まかせにしていませんか。
  6. 善悪のけじめをつけさせていますか。
  7. ものわかりのよすぎる親になっていませんか。
  8. 日常のあいさつができますか。
  9. いろいろな生活体験を身につけさせていますか。
  10. 生活のリズムがくずれてはいませんか。
お問い合わせ先
教育委員会事務局生涯学習部少年愛護センター
〒664-0898伊丹市千僧1-1総合教育センター3階
電話番号072-780-3540,3541 ファクス072-770-9471

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